メーカー・開発機能強化

2013年6月26日

関西地区は、昨年末からの株高、円安傾向を受け、全般的に持ち直しの動きがみられ、特に輸出に関しては、アジアや米国向けが増加基調で推移しており、全体として下げ止まりつつある。こうした動きを受け、制御機器・電子機器市場は、まだまだ実感が少ないながらも、明るい方向へ向かいつつあると捉えている。FA機器の大きな市場である半導体製造設備業界は、今年後半から設備投資の動きが活発化するものと見られ、期待を寄せる声が大きい。今年4月あたりから半導体メーカーを中心に、今年下期へ向けての仕込みに入っており、具体的な商談が動き始めている。 関西地区の各商社では、商社機能を基本に、自社製品を開発・提供するメーカー機能、…