関東1442億円で最大 電気制御機器の2011年度地域別市場規模 四国2桁の伸長震災の影響で東北はマイナス

2013年6月26日

日本の電気制御機器の2011年度地域別市場規模は、関東が最も多く1441億9200万円、続いて中部が844億3800万円、近畿が717億5200万円で、上位を占めている。10年度と比べると、四国が13・0%増と2桁の伸びを確保し、続いて近畿が9・4%増となっている。ただ東北は震災の影響から7・2%の減少となっている。 (別表参照) 日本電気制御機器工業会(NECA)市場調査研究会がこのほどまとめた「11年度国内制御機器需要マップ」によると、11年度制御機器の国内出荷額は3852億2000万円で、10年度に比べ3・5%、128億9200万円増加した。 地域別では関東、中部、近畿の順で大きく、以下…