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特集2010年わが社の経営戦略 環境関連の用途開拓を推進
2009年12月期の売り上げは、3月ぐらいを底にして4月頃から立ち上がって来たものの、それまでの落ち幅が大きく影響し、最終的に完全にカバー出来ず、前期比約20%減で終わった。好調を維持してきたソーラーパネル関連へのMC社のコネクター販売も、... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 機能性・デザイン性を両立 操作用スイッチ
操作用スイッチは、機械・装置のインタフェイスを担う主要機器である。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、08年度338億円(前期比21・7%減)、09年度は上期113億円(同43・5%減)と厳しい数字で推移したが、秋口から需要が上向... -
特集2010年わが社の経営戦略 PAとFAの両輪で積極展開
2009年12月期の売り上げは前年度比約75%と、大変厳しい実績で終わった。PA(プロセスオートメーション)関係は、シンガポール調達のプロジェクトが余り景気の影響を受けなかったことから前年度比ほぼ横ばいであったが、FA関連が自動車生産設備の... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く 新産業へ広がる制御機器の世界
今年は新市場が興る S氏 太陽光発電をある会合で議論したが、家電量販店、住宅メーカーが動き出している。省エネ法ではコンビニなどを傘下に収めている商事会社が動き始めた。新たに何か出てくる予感がする。制御機器は非FAで広がりが望める。 N氏 今... -
特集2010年わが社の経営戦略 ソリューション営業体制で総合力発揮
2009年12月期の売り上げは、対前期比約30%減少となった。産業用センサーや自動認識機器は、市場の減少幅より小さく健闘したが、セーフティ機器は自動車、工作機械向けビジネスが大きく減少、他の製品群より落ち幅が大きくなった。 今年度も国内の設備... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く エンベデッドと小型軽量化
制御機器は今後どうなる S氏 制御機器は以前ならコスト、大きさに制約があった。今はかなり小型・軽量化されている。ますます進化する方向にあり用途も広がる。人体検知センサーは省エネに役立つが、小型で安くなったから商品化できた。これは組み込みセ... -
特集2010年わが社の経営戦略 薄型スイッチでシェア拡大
2009年12月期の売り上げは、一昨年秋からの金融危機の影響を受けて世界同時に全産業が厳しい経済環境に陥る中で、当社も少なからず影響を受けた1年であった。 こうした中で、社会インフラに絡んだ需要は小幅な落ち込みで推移しており、当社が従来から... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く もっとシステム提案を
モノ造りの視点での感想は N氏 各社が「見える化」を主張していたが、もう少し分からない。 S氏 確かに、調達から出荷、メンテナンスまでのサプライチェーンを考えて見せなければいけないが、どこを見える化するのか分からなかった。 N氏 サプライチェ... -
特集2010年わが社の経営戦略 東南アジア市場を強化
一昨年からの設備投資急減という環境の中で、昨年9月期(第49期)売り上げは自動車関連が激減したものの、そのほかの需要が比較的好調に推移した結果、全体では25%程度のマイナスで終了した。 今9月期は50期という節目に当たるので、経営環境は引き続き... -
イベント・セミナー「AUTOMATICA2010」来場対象は・・・
今日、オートメーション化を必要としない製造工程、業界はほとんどない。包括的な出展製品群でニーズに応えるAUTOMATICAの来場対象は、大企業から中小、そして新規参入企業まで企業規模に関わらず、デベロッパ、デザイナー、製造プランナー、プ... -
特集2010年わが社の経営戦略 安全テーマの製品開発に注力
設備投資抑制の影響で昨年は全体的に厳しい状況が続いたが、当社と関係の深い工作機械関連は、機器のメンテナンス需要や関連製品の在庫が底をついてきたこともあり、動き出している。 一方、医療分野や食品分野は伸長している部分もあり、堅調な動きを見せ... -
特集2010年わが社の経営戦略 全社員一丸でものづくりに邁進
2010年3月期の売り上げは前年度比75%前後が見込まれる。一時は50%ぐらいまで落ちこんだが、昨年10月頃から回復基調になってきており、11、12月と上向きを持続している。このまま行くと、下期は前年同期比110%ぐらいになるかも知れない。 当社の... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 真の情報技術提供で新時代開拓
今年の世界経済は中国を中心に展開することは間違いないと見られる中で、「これからの日本の産業はどうなるのか」と問いかけて来る方が多い。私はそんな質問に対し「慌てることはありません。日本の技術の真価がどこにあるのか見失わなければ」と答えてい... -
特集2010年わが社の経営戦略 新製品投入効果で拡販へ弾み
2010年3月期の当事業部の売り上げは、下期以降受注が先行して08年度下期レベルまで回復を見せているが、上期の落ち込みが大きく、通期では前年度に比べ75%ぐらいが見込まれる。製品全般に売り上げが落ち込んでいるが、配電制御機器である電磁開閉器... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種... -
特集2010年わが社の経営戦略 市場開拓へ開発と生産で全力
2008年8月以降の急速な受注減少が昨年3、4月頃まで続いたが、5月頃から回復に転じ、現在のところ受注ベースで08年度比70%ぐらいのところまできている。中国の政策的景気刺激策の効果や韓国、台湾のスポット受注が5月頃から夏にかけ出始め、さら... -
特集2010年わが社の経営戦略、コンテック 躍進するFA・制御機器メーカー 新3カ年中期を策定
当社の業績は、製造業における大幅な設備投資抑制の影響を受け、大変厳しい状況で推移している。しかし、市場は回復傾向を示しており、単体ベースの売上高は11カ月ぶりに前年同期並に回復した。また、これまでの構造改革により、大幅に体質が強化されてい... -
特集2010年わが社の経営戦略 企業価値の向上へ
当社の属する操作用スイッチ市場はまだまだ景気回復の実感には程遠いものの、既存分野に加え新規分野や、民生系に近い案件も増加してきており、売り上げ・受注は月ごとにプラスで推移してきている。 当社は、価格よりも、商品の付加価値で戦うという企業体... -
特集2010年わが社の経営戦略 量から質へニッチ市場開拓
世界同時不況に突入した1昨年10月から産業界の設備投資は急減少したが、昨年10月からトレーサビリティ投資が増え、当社も2次元コードスキャナーなどの売り上げが上向いた。X線顕微検査装置も下期から受注が増え計画を達成できそう。 今年の景気見通しは... -
市場・データFa技術が活きる環境の制御 省エネ、新エネ化支える技術の根幹 資源少国 日本から世界に発信
21世紀も10年が経過、2010年代の幕が明けた。全世界同時不況に明け暮れたと言っても良い09年であったが、政権は新たに民主党を中心とした連立政権に交代し、政治の枠組みも大きく変わろうとしている。多くの国民はその行方に期待して、日本の舵取りを...
