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新製品/サービスヤマザキマザック 三重に最先端新工場 生産性5割向上
ヤマザキマザックは、三重県いなべ市に、IoTと自動化を組み合わせた最先端の新工場「いなべ製作所(仮称)」を建設する。総投資額は200億円を計画している。 同社は、最先端のロボット技術を応用した無人化システムや、最新のCNC装置搭載の5軸・複合加工機... -
新製品/サービスNEDO ロボット活用技術開発プロジェクト 助成11件決定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」の追加公募を実施し、11件の助成先を決定した。多品種少量生産や変種変量生産に対応したロボットシステムや、リアルタイムに各ロボットの挙動を制御して... -
FA業界・企業トピックス組織改革
日東工業 (3月1日付) ■本社 ▽新規事業企画室を新設 ■開発本部 ▽商品企画部を営業本部から移管 ■営業本部 ▽物流部名古屋物流センターを廃止▽業務部キャビネットサポートセンターを廃止▽業務部サポートセンターを東京サポートセンター・名古屋サポートセン... -
新製品/サービス日本マイクロソフト、東京エレクトロンデバイスなど10社 IoTビジネス共創ラボ発足 Azureベースに商機拡大 1年以内に100社参加目指す
日本マイクロソフトと東京エレクトロンデバイスを中心とした10社は9日、IoTビジネス推進のための新団体「IoTビジネス共創ラボ(共創ラボ)」を発足した。Microsoft Azureを活用したIoTプロジェクトの共同検証を行い、日本市場におけるIoTの普及とビジネス... -
新製品/サービスジック 本社新フロアに「ビジョン・ソリューション・センター」開設 市場開拓の戦略拠点
ジック(東京都中野区本町1-32-2、TEL03-5309-2112、松下実社長)は、本社の新フロアに「ビジョン・ソリューション・センター」を開設することになり、取引先関係者など約50人を招待して披露パーティーを8日開催した。 ビジョン・ソリューション・センター... -
新製品/サービス東京都電機卸商業協同組合 新春懇談会に90人参加
東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、「新春懇談会」を東京ガーデンパレスで5日開催した。 当日は、会員企業の社長や幹部社員をはじめ、賛助会員、各地区の電子部品流通協議会の会長、来賓など約90人が参加した。 冒頭あいさつに立った堀内... -
新製品/サービス高木商会 物流センターを川口市に移転
高木商会(東京都大田区北千束2-2-7、TEL03-6421-6311、中山広幸社長)は、物流センターを2月15日から埼玉県川口市に移転し、「東京物流センター」として稼働を始めた。 同社の物流機能はこれまで、川崎市川崎区の川崎物流センターをはじめ、3カ所に分散し... -
新製品/サービスデジタル RFIDシステム構築 IoT導入を後押し
デジタル(大阪市中央区北浜4-4-9、TEL06-6208-3133、ジャンフランソワ・マソー社長)は、HMIやPLCとダイレクトに接続して、人やモノの情報を管理するRFIDシステム「OsiSense XGシリーズ」を新たに発売する。 近年、RFIDシステムは、人やモノの情報を認識... -
新製品/サービス
国内の設備投資 総額400億円の案件も 意欲旺盛な食品関連
「グローバル競争に向けて海外での現地生産を強化する」「新興国の人件費の高騰により国内に生産拠点を戻す」など、日系企業の工場動向について、さまざまな情報が飛び交っている。国内の工場立地数は減少傾向にあるが、本当のところはどうなのだろうか? ... -
新製品/サービスGROUND ロボット企業などと提携 知能化物流を目指す
新しい物流システムの提案に取り組んでいるGROUND(東京都江東区青海2-7-4、TEL03-6457-1650、宮田啓友社長)は、インドのロボットベンチャー企業、グレイオレンジ社と資本業務提携を、アビームコンサルティングと戦略的業務提携を行い、「インテリジェン... -
新製品/サービス本多通信工業 安曇野物流ハブ完成 多品種を短納期で
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、安曇野工場(長野県安曇野市)敷地内にかねてから建設を進めていた「安曇野物流ハブ」がこのほど竣工した。 安曇野物流ハブは「モノと情報の流れを整流化し、多品種少量コンビニを一層進化させる」ことを目的に、「安曇... -
新製品/サービス資生堂 大阪に新物流拠点 ロボット活用 高効率生産
資生堂は、400億円を投資してグローバルサプライチェーン拠点を大阪府茨木市に新設することを発表した。現工場の1.5倍の生産能力を持つ新大阪工場の建設に加え、国内外向けの物流機能を持つ「関西統合センター」を新設する。2018年度に着工し、20年度から... -
特集
サンセイテクノス 「『禮儀作法』で原点回帰」 浦野英幸代表取締役社長
当社は、長期ビジョンに基づくテーマ「顧客感動」を2005年に設定、以後毎年サブテーマを設定し、事業活動を行っている。 昨年はテーマを設定し10年目となることから、集大成として「報恩感謝」を掲げ、実践することができたと考えている。今年からは「顧客... -
特集
高木商会 「原点に返った営業展開を」 中山広幸代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、上期が好調であったが、下期は厳しい状況で推移しており、残りの約2カ月間で前期実績を超えられるように追い込みを行っている。半導体や工作機械関連、それに社会インフラ全般の停滞の影響が大きい。 立花エレテックのグループ会... -
特集中西電機工業 「『対話させていただく』を実践」 中西政男代表取締役会長
前年度は、基本テーマ「謙虚と感謝を忘れない」、行動テーマ「現場へ出向く」を掲げ、日々の営業展開を行った。 厳しい中で、このテーマで全社員が頑張り、お客さまにもお世話になりながら取り組んだ結果、2015年11月期は、売り上げ、利益とも前期より増や... -
特集大和無線電機 「『地頭力』 新たな取り組み」 堀内覚代表取締役社長
2015年12月期業績は、連結売り上げで前年度比ほぼ横ばいであったが、営業利益は約20%増と計画通りで終わった。収益性の高い市場へ販売をシフトしたことが奏功し、また、昨年4月から東京・秋葉原地区で実施している共同配送で物流費が下がったことも大きい... -
特集モノタロウ 「間接資材購買の業界標準」 鈴木雅哉代表執行役社長
昨年は「新規顧客獲得」「カテゴリー・取扱商品」「大企業向け購買プラットフォーム」「海外事業」の四つの拡大を行い、2015年12月期売上高は575億円(前年度比+28%)を予想、ビジネス基盤の拡大とユーザー利便性向上に取り組んだ結果が実を結んだと考え... -
特集浜田電機 「新市場開拓へ顧客と連動」 浜田健太郎代表取締役社長
2016年3月期の業績は、前年同期比微増で推移している。リーマンショック以降、粗利率が下がってきていたことから、ここ数年収益性向上への取り組みを強めており、13年以降は年々改善されてきている。 現在、FA機器と、PCや監視カメラなどの情報機器を売り... -
新製品/サービス
オプテックスFA 「現場川柳」受賞作品を発表 「ライバルは 昔同期で 今はロボ」
オプテックス・エフエー(小國勇社長)が行っている『現場川柳』の受賞作品が発表された。3540の応募作品の中から「ライバルは 昔同期で 今はロボ」(さごじょうさん)が大賞に選ばれた。現場川柳は、同社が定めた「センサ(10月3日)の日」を記念し、もの... -
新製品/サービスFA・制御・電子部品の流通商社 今後の展望 製造業の国内回帰、インフラ投資拡大 好材料次々と
急速に進む原油安、相次ぐテロ、失速気味の中国経済など、新年早々、世界経済を取り巻く環境に暗雲が漂ってのスタートとなっている。FA・制御・電子部品の流通商社は、こうした動向に対して不安を感じながらも、総じて明るい年明けを迎えている。市場の成...
