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FA業界・企業トピックス
本多通信工業、佐谷社長死去
本多通信工業の佐谷紳一郎社長が11月23日、肺炎のため死去した。62歳。通夜・告別式は近親者で執り行い、後日「お別れの会」を行う予定。 1981年4月松下電工(現パナソニック)に入社し、同社の制御機器事業戦略事業企画室長などを歴任し、2009年4月同社執... -
決算・業績【決算2020年度】本多通信工業 第2四半期連結決算、売上高67億円 前期比11%減
本多通信工業の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高67億5000万円(対前年同期比10.5%減)、営業利益2億3800万円の損失、経常利益9500万円の損失、四半期純利益6500万円の損失となった。 分野別売上高は、通信11億800万円、FA14億3300万円、車載20億14... -
決算・業績【決算2019年度】本多通信工業 20年3月期連結決算、情報シス以外下降、売上高は15.2%減
本多通信工業の2020年3月期連結決算は、売上高が149億230万円で対前期比15.2%減、営業利益が2億3700万円で同79.2%減、経常利益が1億5700万円で同86.7%減、当期純利益が4300万円で同94.2%減となった。 分野別売上高は、通信が20億8800万円(対前期比13... -
人事本多通信工業 人事異動
(2020年4月1日付) ▽常務取締役・技術統括担当(取締役・事業統括)樫尾欣司 ▽執行役員・営業統括副担当(営業統括部国内営業グループマネージャー)松本一也 ▽同・技術統括副担当(コーポレートセンター経営企画グループマネージャー)田端康生 ▽退任 執... -
特集
【各社トップが語る2020】本多通信工業「5Gを再成長に取り込み」佐谷紳一郎 代表取締役社長
本多通信工業 佐谷紳一郎 代表取締役社長 2018、19年と取り巻く環境は厳しい状況が継続しているが、20年は5Gを全方位で幅広く取り込み、再成長の転換点の年として取り組む。 Society5.0やコネクテッドインダストリーズといった新しい社会の実現に... -
決算・業績本多通信工業 第2四半期、減収減益
本多通信工業の2020年3月期第2四半期連結決算は、売上高75億4600万円(対前年同期比17.9%減)、営業利益1億1700万円(同80.2%減)、経常利益9500万円(同84.9%減)、四半期純利益8000万円(同76.3%減)となった。 分野別売上高は、通信10億4000万円、F... -
FA業界・企業トピックス本多通信 安曇野厚生棟が開所、カフェテリアと寮開設
本多通信工業は、安曇野工場(長野県安曇野市)敷地内に建設を進めていた厚生棟「AZ HOUSE」が完成し、9月7日から開所した。 建築面積約650㎡、延べ床面積約850㎡の鉄骨2階建て厚生棟は、1階が約380㎡のカフェテリア、2階は約286㎡に10部屋の個室独身寮と... -
FA業界・企業トピックス本多通信工業 19年3月期決算、20年3月期は売上2.2%増
本多通信工業の2019年3月期連結決算は、売上高が176億600万円で対前期比9.7%減、営業利益が11億4100万円で同43.1%減、経常利益が11億8400万円で同43.9%減、当期純利益が7億6500万円で同52.9%減となった。 分野別売上高は、通信が24億円、FAが35億7700... -
FA業界・企業トピックス本多通信工業 厚生棟建築に着手、安曇野工場内に9月完成
本多通信工業は、安曇野工場(長野県安曇野市)内に食堂と寮を兼ね備えた厚生棟の建設に着手した。完成は2019年8月の予定。投資額は3億円。 厚生棟は、鉄骨構造2階建で、建築面積約650㎡、延床面積約850㎡の規模。「つながる、学ぶ、伸びる」をコンセプト... -
FA業界・企業トピックス本多通信工業 深センに工場移転、ベトナムでは委託生産
本多通信工業は、中国・深センに新工場を設置し、2019年7月から約1年かけて現工場の生産品目を順次移転する。また、車載カメラ用コネクタの生産の一部を19年6月からベトナム・ハノイのパートナー会社へ委託を行う。 深センの現工場は、周辺の市街地化によ... -
人事本多通信工業 人事異動
本多通信工業(4月1日付け) ▽執行役員・生産・品質統括副担当、安曇野本多通信工業専務取締役(生産管理担当グループマネージャー、安曇野本多通信工業取締役)斎藤裕史 -
特集【各社トップが語る2019】本多通信工業、育てる拡げる活動を展開
代表取締役社長 佐谷 紳一郎 2019年の外部環境は足許に懸念材料あるものの、事業機会は豊富であり、期待できるところに目を付けながら取り組んでいく。特にコネクテッドインダストリービジネスを社会に実装していくことは重要だ。 今年は、「GC20計画」の... -
決算・業績2018年3月期決算 売上高全体的にアップ
▼パナソニック 18年3月期連結決算は、売上高7兆9821億6400万円(前年同期比8.7%増)、営業利益3805億3900万円(同37.5%増)、税引前利益3785億9000万円(同37.6%増)、当期純利益2360億4000万円(同58.0%増)。 19年3月期は、売上高8兆3000億円(前年... -
人事本多通信工業 人事異動
(5月1日付) ▽執行役員 業務用コネクタ事業部副事業部長(業務用コネクタ事業部商品企画設計グループ兼事業企画グループグループマネージャー)高橋健一 (6月25日付) ▽取締役 生産・品質統括担当兼安曇野本多通信工業社長(執行役員業務用コネクタ事業... -
特集本多通信工業 AOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)8K相当の映像信号を伝送
本多通信工業は、通信分野で培った技術で幅広い分野のコネクタを提供している。Medtec Japanでは、電気信号を光信号に変換し、8K相当の映像信号を伝送可能なAOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)を中心に展示する。ブース№は4308。 AOCは、嵌合部に... -
新製品/サービス本多通信工業 新型POFを開発 8K映像 高速伝送
本多通信工業は、8Kの超高精細映像の活用拡大に対応し、2017年11月発表の石英光ファイバー対応のAOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)「石英タイプ」に加え、「高速POF(プラスチック光ファイバー)タイプ」のAOCを新たに開発した。POFタイプのサン... -
特集【各社トップが語る2018】本多通信工業「楽勤化活動で素早い対応」
代表取締役社長 佐谷紳一郎 2016年末頃から続いているスマホ、半導体、自動車関連などの設備投資が17年も継続していることから、FA及び自動車のADAS(先進運転支援システム)関連の需要がフォーカスどおり動いて、想像以上に良い状態となっている。こうし... -
新製品/サービス本多通信工業 AOC対応製品を開発 FA機器・8K画像高速伝送 2種のファイバ対応コネクタ
本多通信工業は、機器間の信号を光によって高速伝送するAOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)に対応した石英ファイバーと高速プラスチックファイバー、およびプラグ側のコネクタで角型と丸型を開発した。 12月からVer.1として、石英ファイバー対応の... -
特集本多通信工業 石英ファイバー対応AOCコネクタ「角型タイプ・丸型タイプ」高速・高精細8K伝送可能
本多通信工業はFAや医療機器などで利活用が期待される8K映像の少量多品種マーケットに向けて、AOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)を全方位に展開。 2020年の東京五輪、次世代のICT社会の実現に向けて超高精細映像が普及するに連れ、インターフェー... -
新製品/サービス本多通信 深圳に全自動生産ライン 18年初稼働 生産性2.6倍へ
本多通信工業は、車載カメラ用コネクタの増産のため、中国・深圳工場に全自動ラインを導入し、生産量を2020年までに現在の2倍の年間2000万個体制を確立する。車載カメラは、バックビューやアラウンドビューなどの駐車アシストに加え、ADAS(先進運転支援シ...
