【各社トップが語る2019】本多通信工業、育てる拡げる活動を展開

2019年1月9日

代表取締役社長 佐谷 紳一郎 2019年の外部環境は足許に懸念材料あるものの、事業機会は豊富であり、期待できるところに目を付けながら取り組んでいく。特にコネクテッドインダストリービジネスを社会に実装していくことは重要だ。 今年は、「GC20計画」のSeason2で「育てる」ことに注力し、20年度のゴールを目指す。次世代カメラ(ADAS)は自動運転向け用として、19年後半から量産を開始し、22年以降に増えてくる。光ファイバコネクタは、放送や医療などでの8K映像の大きなデータ量に対応が求められており、引き続き商品開発を進める。産業機器への長期供給ニーズに対し、「続けていく」ことを明文化したビジネス…