本多通信工業 石英ファイバー対応AOCコネクタ「角型タイプ・丸型タイプ」高速・高精細8K伝送可能

2017年11月29日

本多通信工業はFAや医療機器などで利活用が期待される8K映像の少量多品種マーケットに向けて、AOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)を全方位に展開。 2020年の東京五輪、次世代のICT社会の実現に向けて超高精細映像が普及するに連れ、インターフェースの高速化が必要となり、従来のメタルによる伝送に比べて高速伝送・小型軽量・長距離伝送・対ノイズ性などのメリットがある光ファイバーによる伝送への移行が進むことが見込まれている。 同社はFA市場でのニーズが高い角型コネクタと、医療・放送機器分野で標準的な丸型コネクタの双方を商品化するとともに、普及している石英ファイバーと、柔らかさやアセンブリの容易さ…