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特集関西地区 設備投資回復で好感 海外は東南アジアに注力 販売拠点・ルート開拓
関西地区のFA業界は、設備投資の全般的な回復傾向と、輸出をメインとする大手企業の順調な業績を背景に、前向きに捉える声が多い。近畿経済産業局が発表した1月の近畿経済の動向においても、企業の設備投資は、一部に足踏み状態がみられるものの回復傾... -
特集
ライト電業 「東南アジアの営業強化」 岡本典久代表取締役社長
当社は、技術とソリューションを提供する技術商社として、FA分野、情報分野、計装分野、環境分野まで幅広い事業展開を行っている。さらに「営業・技術・組織」の3つの取り組みを強化し、顧客への要望に応えるとともに、会社の成長を図っている。 営業面... -
新製品/サービスヨコガワ・エンジニアリング・アジア ベトナムの火力発電所向け制御システムを受注
横河電機の子会社であるヨコガワ・エンジニアリング・アジア(シンガポール)は、ベトナムのタイビン石炭火力発電所向け制御システムを、発電所の電気設備などを受注した東芝プラントシステムから受注した。 タイビン石炭火力発電所は、国営ベトナム電力公... -
特集
内外電機 「工場連携で短納期対応」 丹羽一郎代表取締役社長
昨年は電力・配電制御業界全体が様々な要因で好調だったと感じている。高度成長期に作られたキュービクル、配電盤、分電盤などのリニューアル需要、2012年からの全量買い取りによる太陽光発電向けキュービクル需要、電気料金引き下げニーズに応えるた... -
特集日東工業 「優良な製品で社会に貢献」 佐々木拓郎取締役社長
昨年の国内景気は、政府の公共事業増加等の経済対策により、企業収益と雇用環境の改善が進んだことや、日銀による量的・質的金融緩和政策に支えられ円安・株高基調となった。しかし、消費税増税の反動に伴う個人消費の停滞から景気の足踏みが見られたこと... -
特集富士電機機器制御 「充実した製販技を活用」 伊藤文夫代表取締役社長
2015年3月期の業績は、売り上げが前年度比約5%増加し、利益もそれ以上の伸びが見込めることから、合弁会社設立以来、最高の実績となりそうだ。国内は工作機械やPV(太陽光発電)関連が好調に推移している。海外は前半良かったが、10月以降は中... -
特集
長野計器 「安全・安心を届ける企業」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は米国で景気拡大が続いており、グループの米アッシュクロフト社の業績が好調だった。今年は原油安による冷え込みも懸念されるものの、シェールガス革命により、圧力関連機器の需要が伸びると考えている。日本では円安の効果もあり、半導体装置向けな... -
特集スナオ電気 「タイマーで農業に貢献」 和泉三雄代表取締役
昨年は農業分野向けの自動散水・かん水システム「オートレイン」が好調で前期比売上げが15%程度増加した。顧客も当社の地盤である東海地域から、北海道、九州まで広がり、展示会出展などの営業努力が少しずつ実ってきた結果と考えている。 円安の効果も... -
特集インバータ 15年度も2桁成長へ 使い易さ、省エネ性を重視
インバータ市場は、ものづくり強化に向けた設備投資の増加、社会インフラの拡充やリニューアル、海外での旺盛な投資もあり拡大している。 市場規模は経済産業省の機械統計によると13年が218台で654億円となっており、日本電機工業会(JEMA)の... -
新製品/サービス安川電機 福岡県中間市にロボット新第3工場新設 来年6月竣工
安川電機は、中間事業所(福岡県中間市)内にロボット新第3工場を新設する。2015年6月30日に竣工し、稼働開始は8月21日の予定。 国内のロボット工場としては、八幡西事業所(北九州市)内にロボット第1工場と第3工場とがあり、13年度にはロ... -
特集堅調な伸びの汎用インバーター 円安で輸出伸長、産業の国内回帰へ
汎用インバーターの需要がものづくり強化に向けた設備投資の増加、社会インフラの拡充やリニューアル、さらに海外での旺盛な投資などもあり、前年度同期比10%前後の堅調な伸びを示している。為替が円安基調で推移していることもあり、輸出協力の高まり... -
特集FA制御機器流通 堅調さ持続 リーマンショック前の水準に
FA制御機器流通は、昨年秋からの上昇基調を、消費税増税後も維持してきていたが、ちょうど約1年を経過したこともあり、8月以降は安定した推移に変化を見せている。 制御機器、電子部品によって山谷が多少ずれている面があるものの、2008年のリーマ... -
人事人事異動
【アズビル】 (10月1日付) 1〓「営業本部」を「グローバル営業本部」に、「営業本部グローバル営業推進部」を「グローバル営業本部PA営業2部」に、「営業本部営業3部」を「グローバル営業本部プラント営業部」にそれぞれ名称を変更する。 2〓「... -
特集防爆関連機器、重要性高まる 海外工場の立地増で需要が拡大 「防爆ネットワークソリューション」の構築進む
石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品の製造現場などの爆発危険領域において、工場の安全を図る防爆関連機器の重要性が高まっている。プラントや施設の新設・更新需要、老朽化に伴うリニューアル需要などもあり市場は拡大しているものの、国内に比... -
新製品/サービス
ユニキャリアホールディングス 新型フォークリフト「フォーゼ」発表 29%低燃費化
ユニキャリアホールディングス(東京都品川区南大井6―22―7、TEL03―6730―3200、大森聡社長)は、グループ傘下にあるユニキャリアを通じ、ディーゼル式フォークリフトの主力戦略車種である新型「FOZE(フォーゼ)」を発表した。 新型車... -
特集深刻化する落雷被害 対策機器の需要急増 太陽光発電向けも大きな市場に成長
ここ数年、地球温暖化などの進展もあり、落雷が増える傾向にある。落雷による電子機器への被害も増加しており、社会問題化している。雷は、雷が直撃する直撃雷と、直撃雷の誘導電流による誘導雷があり、誘導雷は建物の通信設備、電子機器に電圧異常などの... -
新製品/サービス自動車充電インフラ整備促進事業、補助金申請が延長、来年2月まで
次世代自動車振興センターが行っている「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」の補助金制度の申請期間が2015年2月27日まで延長された。 この補助金はEVの充電システムなども対象となっており、充電システムを活用し料金決済システムや、全国各... -
新製品/サービス京阪神地区 大規模複合/商業施設の建設・リニューアル計画相次ぐ
京阪神地区では、2013年に開業した大阪・梅田の複合施設「グランフロント大阪」や、今年3月に開業した大阪・阿倍野の日本一の高層ビル「あべのハルカス」が賑わいを見せているが、今後も大規模な複合施設や商業施設の建設・リニューアルが計画されて... -
新製品/サービス東芝三菱電機産業システム 「産業第三システム事業部」新設
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、4月1日付で「産業第三システム事業部」を新設し、環境・エネルギー分野での事業拡大を図る方針。 これにより従来の4事業部(産業第一システム、産業第二システム、パワーエレクトロニクス、回転機システム)... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力(102)
販売員が担当している顧客には様々な業態がある。一般的に業態と言えば小売業や外食産業などの商業関係で用いられる区分のことを指している。例えば、コンビニ、スーパー、デパート、ドラッグストアなどのように顧客の欲求に合わせた商品の仕入れ、価格、...
