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特集JSIA30周年に期待する 共通回課題の解決へ連携強化 一般社団法人 日本電設工業協会 会長 山口 学
日本配電制御システム工業会が社団法人設立30周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。 貴協会は、最近ではスマートグリットの影響と対応について検討を始めるなど、低炭素社会の実現に向けた活動もされていると聞いています。 全国の原子力... -
新製品/サービス制御盤設計の安全で新資格制度NECAが創設検討6月めどにWGを発足
日本電気制御機器工業会(NECA、山田義仁会長)は、今年4月からの一般社団法人化移行後初となる「第1回定時社員総会」を東京・浜松町東京會舘で25日開催、委任状を含め正会員37社が出席した。 総会は、山田会長を議長にして進められ、2011年度(... -
新製品/サービスサンセイテクノスが展示商談会開く約千人来場過去最高の43社が出展
サンセイテクノス(大阪市淀川区西三国1―1―1、TEL06―6398―3111、浦野英幸社長)は、「SANSEI SPRING・FAIR(サンセイ・スプリングフェア)2012」=写真=を、同社の南大阪ビルで11日開催、約1000人が来場した。 同フ... -
新製品/サービスIDEC耐環境性に優れるセーフティライトカーテン保護構造IP67
IDECは、使いやすさを追求し、耐環境性能に優れた保護構造IP67で、国際安全規格に適合したハンドプロテクションタイプのセーフティライトカーテン「SE4D形」を発売した。標準価格は9万~42万1000円。販売目標は3年後に年間2000台。 ... -
新製品/サービス開催に当たり一般社団法人日本電設工業協会山口学会長 電気設備の情報発信の場
電設工業展は、1957年(昭和32年)に「優良電設資材展」として有志メーカー12社が自社製品を展示したのが始まりで、62年には「全国優良電設資材展」、75年からは「電設工業展」と名称を変更し、電気設備業界における一大イベントとして広く各方面から... -
特集国内市場回復傾向 光電・近接センサ 電力買取制度も追い風に 自動車関連分野が好調 安定検出性能/安全性も向上 電力監視絡みの新規需要に期待
Fa用センサの中でも最も多く使用されているのが光電・近接センサだ。半導体製造装置分野、自動車関連分野、食品・医薬・化粧品などの3品分野、さらには非FAの用途など、幅広い領域で採用されている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイ... -
特集光電・近接センサ各社の主力製品 ジックロータリーエンコーダー「AFM60/AFS60」 筺体の堅牢性さらにアップ
ジックは、光電・近接センサから計測、ロータリーエンコーダー、レーザー、バーコードリーダー、安全対策まで幅広いセンサをそろえている。 このうちロータリーエンコーダーの「AFM60」は分解能30ビットのアブソリュートタイプ、「AFS60」は同18... -
新製品/サービス11日に「スプリングフェア」開催過去最高の43社が出展
サンセイテクノス(大阪市淀川区西三国1―1―1、TEL06―6398―3111、浦野英幸社長)は、5月11日午前10時から午後6時まで、同社南大阪ビル(堺市美原区平尾3300―1)で、「SANSEI SPRING FAIR(サンセイ・スプリングフェア... -
新製品/サービス環境とエネルギー関連需要 欧州FA市場の牽引役 独で「ハノーバー・メッセ」世界60ヵ国から5000社出展
【独・ハノーバー=藤井裕雄前特派員】FA関連市場は今後、環境とエネルギー関連の需要拡大が大きな波及効果を生み出す牽引役になっていきそうだ。環境先進国のドイツをはじめ、欧州各国は次の産業振興の起爆剤として原子力発電を代替するエネルギーの開... -
新製品/サービス災害対策製品を拡大セフティデンキが卸販売開始
セフティデンキ(東京都中野区松が丘2―33―17、TEL03―3950―3134、高橋信房社長)は、災害対策製品の取り扱いを一挙に拡大し卸販売を開始した。 工場や事業所、家庭用の発電機、放射線モニター、保存食、携帯型水洗トイレ、照明器具、デマンド電... -
新製品/サービスJASMAS労働災害の撲滅へ安全技術者養成に力関係機関との連携で効率化
機械安全と製品安全の推進に取り組んでいる「機械安全ソサエティ(JASMAS)」の活動が3年目に入った。安全対策の促進へ中小企業でも負担できるように、活動費用を抑えながら、ユーザーメリットの最大化を狙っている。欧米に比べ遅れ気味である日本... -
コラム・論説分岐点
ガス給湯器が故障したので製造元の家電メーカーのサービス部署に来てもらったら、ガス給湯器はもう作っていない、と専門メーカーを勧められた。たまたまその日に、韓国、台湾の家電メーカーの業績が日本企業を凌駕しているとの報道に接し、再編時代を痛感... -
新製品/サービス「安全と安心」をテーマに大阪自動電機が安全対策スイッチを拡充
大阪自動電機(大阪市旭区大宮4―20―18、TEL06―6951―2331、与田清社長)は、「安全と安心」をテーマにテープスイッチ、マットスイッチ、センシングエッジ、フェイルセーフコントローラなど、安全対策製品の拡充を図る。 同社はフットスイッチの... -
特集機械安全対策機器 安全と生産性向上を両立 製造現場での関心高まる ソフト含めた電子式増加
国内における労働災害死傷者数は、厚生労働省の速報値によると、11年は震災も含めると産業全体で8万9616人と前年比4686人増(5・5%増)で、震災を除いた死傷者数でも8万7925人で2957人増(3・5%増)となっている。うち製造業だけ... -
特集機械安全対策機器各社の主力製品 大阪自動電機 グローバルで採用拡大テープ/マットスイッチなど
大阪自動電機は、フットスイッチのトップメーカー。最近では「安全と安心」をテーマにテープスイッチ、マットスイッチ、センシングエッジの採用分野が拡大している。 同社のフットスイッチは、安全性・機能性・経済性に優れ、これまであらゆる分野に使用さ... -
特集機械安全対策機器各社の主力製品 国際電業 ペダル高さ26ミリを実現工作機械に適した「SFGシリーズ」
国際電業は、「安全」をキーワードとしたフットスイッチを多数発売し、好評を得ている。 工作機械に適した「SFGシリーズ」は、ペダル高さが業界で最も低い26ミリを実現、踏みやすくて疲れにくい構造になっている。 電気的寿命は従来品の約10倍で業界最... -
特集機械安全対策機器各社の主力製品 ピーアンドエフ 世界最高レベルの規格対応ロータリーエンコーダ「RVS58Sシリーズ」
ピーアンドエフは、機械安全対策機器として、セーフティロータリーエンコーダ「RVS58Sシリーズ」の拡販に取り組んでいる。 従来のシステムでは複雑な構成であった安全回転数のモニタを、1個のロータリーエンコーダで実現することが可能になる。機械... -
特集照光式スイッチ 販売競争が激化 機械置、ゲーム機中心に伸びる 技術進歩で使い易く 小型・薄型化・LEDも高輝度化 メーカー間でアライアンスの動きも
操作用スイッチ市場のグローバル化が進むなかで、スイッチメーカーの戦略も多様化傾向にある。スイッチ専業メーカーが品ぞろえ強化の方向を強める中で、制御機器の総合メーカーの一部では機種の統廃合や、他社とのアライアンスによるOEM供給を受けるこ... -
特集電磁開閉器回復基調 復興需要が後押し 海外生産志向が一段と強まる メーカーの寡占化さらに進む アジアや新興国海外市場開拓が課題 小型化へ意欲的な取り組み 環境負荷低減、安全対策に重点
製品的にほぼ完成された領域に達していると見られている電磁開閉器であるが、昨今の省エネ、環境負荷の低減など、周辺トレンドの変化を背景に製品開発が行われている。共通した傾向は、小型化、省エネ化、グローバル化対応、省配線化と配線作業性の向上、... -
特集Faセンサ 各社の主力製品 ジック 消費電力わずか3Wレーザスキャナ「TiM310」
ジックは、各種FA用センサーをはじめ、安全対策機器、自動認識機器などをそろえている。このうち、1月から販売を開始した超小型・軽量なレーザスキャナ「TiM310」は、無人搬送車(AGV)の衝突防止や、倉庫など保管スペースの有無検知、ワーク...
