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FA自動化・製造業市況
FA・機械上場商社 2023年3月期業績予想 旺盛な設備投資で15社すべて増収見通し
主要FA・機械上場商社の2023年3月期の業績予想は、部材の調達難という厳しい市場環境下ながら、製造業を中心とした旺盛な設備投資をとらえ、15社すべてが前年から増収になる見通し。特に製造業向けの半導体や電子部品、FAなどエレクトロニクス分野は順調で... -
決算・業績
主要FA・機械商社2023年3月期上期決算まとめ 製造業の設備投資意欲は高止まり 納期遅延も少しずつ回復の兆し
主要FA・機械商社の2023年3月期上期決算が出揃った。半導体製造装置を中心に設備投資意欲は高く、自動化需要は堅調で、12社中10社が増収増益となった。部材不足による納期遅延は続いているが、少しずつ解消に向かっており、先行きの不透明さや悲壮感は薄れ... -
決算・業績
因幡電機産業 産業機器売上14・5%増 通期売上3000億円を予想
因幡電機産業の2023年3月期第2四半期連結決算は、売上高が1441億2100万円で対前期比8・6%増、営業利益が89億円で同12・2%増、経常利益が104億6100万円で同21・7%増、当期純利益が75億200万円で同22・2%増。 セグメント別... -
FA業界・企業トピックス
因幡電機産業 米国に現法設立し23年1月営業開始 空調部材などを拡販
因幡電機産業は、米国・カリフォルニア州に現地法人「イナバ デンコウ アメリカ」を2022年3月18日に設立し、23年1月3日から営業を開始する。 同社の自社製品ブランド「因幡電工(INABA DENKO)」の空調関連部材や防火部材、給排水部材な... -
FA業界・企業トピックス
FA・電機制御・機械主要商社 2022年度1Q決算まとめ 12社中8社が増収増益 自動化需要は継続中。唯一の懸念は納期遅延
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年度第1四半期決算が出揃った。12社中8社が増収増益となり、うち6社は売上高・純利益ともに10%以上の伸びとなった。FA・生産財関連事業は、製造業の設備投資意欲は依然として高く、受注は好調。しかし納期遅延による機... -
決算・業績
因幡電機産業、増収増益 販売価格の上昇と大型物件向けが堅調【FA関連各社 2022年度1Q】
因幡電機産業の2023年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比8.2%増の678億4100万円、営業利益は24.8%増の44億2400万円、純利益が42.6%増の38億4200万円。電設資材事業で銅など原材料価格の高騰で多くの電設資材の販売価格が上昇したことに加え、大... -
FA自動化・製造業市況
FA・電機制御・機械主要商社 2022年3月期業績 製造業の設備投資 復調 FA事業が好業績を牽引
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年3月期の決算が出そろった。製造業全般における設備投資が戻りつつあり、中でも半導体関連は絶好調で、自動車も復調傾向、電気・電子、食品、医薬品なども堅調に推移。各社のFA・産業向け事業は好結果を残し、好業績の... -
人事
【人事】因幡電機産業2022年4月1日付
▽取締役常務執行役員営業情報部長(取締役)電設カンパニー長田代浩明 ▽常務執行役員(執行役員)産機カンパニー長堀家一美 ▽兼電工海外営業部長執行役員電工カンパニー長葛山豊 【営業戦略本部】 ▽兼営業推進統括部長西日本営業推進部長佐々木政志 ▽営業... -
FA自動化・製造業市況
FA・電機制御・機械 主要上場商社 2021年4−6月期業績 18社中17社が増収増益 利益率も大幅改善 自動車、半導体製造装置向けが追い風
コロナ禍で厳しい1年となった2020年度に対し、2021年度は日本国内でもワクチン接種の開始や自動車産業や半導体業界の活況によってFA・自動化業界も持ち直しはじめている。2021年度第1四半期における主要な電機・機械、FAメーカーの業績は好調。さらに、商... -
決算・業績
【決算2021年度】因幡電機産業、 売上高2774億円 産業機器は279億円
因幡電機産業の2021年3月期連結決算は、売上高が2773億6900万円で対前期比5・6%減、営業利益が154億5500万円で同4・1%減、経常利益が158億1300万円で同3・3%減、当期純利益が113億2300万円で同2・1%減。 セ... -
FA業界・企業トピックス
【各社トップが語る2021】因幡電機産業「総合力の強みを活かす」堀家一美 産機カンパニー長
因幡電機産業 堀家一美 産機カンパニー長 2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、企業活動が抑制されたこともあり厳しい状況が続いた。現在も前年並まで戻っていないが、下期になり徐々に市場の回復が感じられる。 FA業界は設備投資の先... -
決算・業績
【決算2020年度】因幡電機産業 第2四半期連結決算、経常利益75億円 前期比18%減少
因幡電機産業の2021年第2四半期連結決算は、売上高が1258億5000万円で対前期比12.0%減、営業利益が72億5400万円で同18.7%減、経常利益が74億6300万円で同17.6%減、当期純利益が56億8200万円で同6.8%減。 セグメント別売上高は、電設資材事業が833億520... -
決算・業績【決算2019年度】因幡電機 20年3月期連結決算、2桁増益 産業機器は307億円
因幡電機産業の2020年3月期連結決算は、売上高が2937億1700万円で対前期比5.5%増、営業利益が161億1100万円で同14.1%増、経常利益が163億5200万円で同13.0%増、当期純利益が115億6300万円で同22.2%増と増収増益になった。 セグメント別売上高は、電設... -
人事因幡電機産業 人事異動
(2020年4月1日付) ▽産機カンパニー長を解く 取締役 北野明彦 ▽電工営業統括部長兼生産・技術副本部長を解く 執行役員電工カンパニー長 葛山豊 ▽監査室長(監査室担当課長)難波宏朗 ▽人事部長(パトライト人事部長)竹口陽介 〔電材カンパニー〕 ... -
特集
【流通商社トップが語る2020】因幡電機産業「トータルソリューション提案」北野明彦 取締役 産機カンパニー長
因幡電機産業 北野明彦 取締役 産機カンパニー長 2019年4月に、市場環境の変化に対応する迅速な意思決定と中長期的な成長を図ることを目的に組織改編を行い、各事業をカンパニー制とした。産機カンパニーは、スピーディーに生産現場の課題を解決す... -
FA業界・企業トピックス
因幡電機産業 東京ロボットセンター新装、種類・台数が増加
周辺機器やデモも充実 「話題の協働ロボットを見てみたい」「実際のロボットの動きを確認したい」「いまロボットを検討していて、これから導入してみたい」という方にオススメなのが、東京・山手線五反田駅から徒歩10分以内という好アクセスの場所にある因... -
FA業界・企業トピックス因幡電機産業 19年3月期決算、売上7.9%増
因幡電機産業の2019年3月期連結決算は、売上高が2785億2500万円で対前期比7.9%増、営業利益が141億1400万円で同5.5%増、経常利益が144億7700万円で同6.8%増、当期純利益が94億6200万円で同6.7%増となった。 セグメント別売上高は、電設資材が1894億500... -
FA業界・企業トピックス因幡電機産業、新社長に喜多氏
因幡電機産業は6月21日付で、守谷承弘社長が代表取締役会長に就任し、新社長に喜多肇一常務取締役が昇格する。 【喜多肇一(きた・せいいち)新社長の略歴】 1959年8月19日生まれ。59歳。82年3月大阪経済大学経済学部卒業後、同3月因幡電機産業入社。2003... -
人事因幡電機産業 人事異動
【組織変更】(4月1日付) ▽3本部(営業戦略、生産・技術、管理)および4カンパニー(電材、電設、産機、電工)に再編 【人事異動】(4月1日付) ◆役員 ▽専務取締役営業戦略本部長(同電設本部長兼総合営業統括部管掌)枝村浩平 ▽常務取締役(同電... -
特集【流通各社トップが語る2019】因幡電機産業、課題解決スペシャリストへ
取締役産機本部長 北野 明彦 2018年度の産業機器事業は、半導体減速から設備投資様子見の市場状況の中、第3四半期売り上げ業績は対前年度を少し上回ることができた。17年度から力を入れてきたシステム受注の好調に加え、ロボット・AGVの伸びが一番の要因...
