半導体– tag –
-
特集アルゴシステム 「IoTテクノロジー対応オールインワンコントローラ」 開発工数、コストを削減
アルゴシステムのコントローラが、エレクトロニクス製品の製造装置向けを中心に、「オールインワン」というコンセプトで高い評価を得ている。 同コントローラはクアッドコアのAtomプロセッサを搭載。リアルタイムOSを、占有したコアで処理することで... -
特集
不二電機工業 「3つの柱で着実に成長」 小西正代表取締役社長
当社は2010年に持続的成長を目指すプロジェクトを開始し、10年後に売り上げ100億円を目指す長期経営計画「ビジョン100」を策定した。その過程として、昨年は東証1部上場を果たすことができた。 注力分野としては、電力関連を中心とした「重電... -
特集
長野計器 「安全・安心を届ける企業」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は米国で景気拡大が続いており、グループの米アッシュクロフト社の業績が好調だった。今年は原油安による冷え込みも懸念されるものの、シェールガス革命により、圧力関連機器の需要が伸びると考えている。日本では円安の効果もあり、半導体装置向けな... -
特集横河電機 「顧客製品の差別化に貢献」 横山俊樹プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社コントローラビジネスの2015年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みである。 マシンコントローラFA―M3Vと、組み込みコントローラ「e―RT3 2・0」の拡販を進めており、当社の強みである「高速化が生み出す価値」を顧客の装置(製品... -
特集
エニイワイヤ 「15年度売上げ20億円超えを目指す」 鈴木康之代表取締役社長
今年度は、三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」が好評で、売上高17億円を突破する勢いで推移している。2013年度の売上高が15億円だったので、2桁を超える勢いで伸... -
特集コグネックス 「バーコード事業を強化」 井上誠代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、半導体・液晶製造装置関連向けの販売や三菱電機販売店の拡販努力などで前年度比20%弱伸ばすことができた。半導体製造関連向けでは、新製品のバーコードシステムや、高精度アライメントシステム「In―Sight Al... -
特集ワゴジャパン 「オートメーションに注力」 原田秀人代表取締役社長
今年1月1日付で常務・営業統括から社長に就任した。 2014年12月期の売り上げは、10%ぐらい上がり過去最高を更新することができた。為替の円安への進行もあり、輸出関連向けを中心に全ジャンルの製品が伸びて全体の底上げにつながった。 今期売... -
特集イーエーオー・ジャパン 「機械と特殊車両に期待」 和沙宗志代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年同期比25%増加した。操作用スイッチが、鉄道車両向けで改良の売り上げが多かったことに加え、エレベータ、電子部品実装機、半導体製造装置、特殊車両向けが好調に伸長したことで、期初の予想を大きく上回った。 製... -
特集
ジェルシステム 「顧客の声を製品に反映」 安井雄司取締役営業本部長
当社は主にソリッドステートリレーや、近接スイッチなどのセンサー類を主力とする「デバイス事業」と、ブラウザでモニタリングが可能な電力の遠隔監視システム「EneSEE」をはじめとした「環境事業」を主力としている。2014年度は13年の電気料... -
特集サーボモーター 一挙に1000億円市場に 高速応答、振動抑制機能が進化
サーボモーター市場は、半導体製造装置や工作機械などの生産が好調なことから過去最高の市場になりつつある。 日本電機工業会(JEMA)の、2013年度の生産実績は前年度比118・5%の820億円で、14年度は同103・9%の851億円を見込ん... -
特集
シーシーエス 「光を科学し社会に貢献」 各務嘉郎取締役代表執行役社長
当社は、「光を科学し、社会に貢献する」を基本理念に、各種の画像処理用LED照明を提供している。波長や調光、平行度などのライティング技術を駆使し、画像処理用LED照明のリーディンカンパニーとして、顧客に最適なライティング・ソリューションを... -
特集PLC(プログラマブル・コントローラ) 円安効果で輸出は2桁成長 C言語搭載機に注目
PLC(プログラマブル・コントローラ)市場は、半導体・液晶製造装置、工作機械、自動車製造関連での需要が活発で、内需・外需とも大きく伸びている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、PLCの2013年度(13年4月~14年... -
特集
日本マイクロニクス 「構造改革で体質を強化」 長谷川正義代表取締役社長
当社は液晶・半導体の検査に用いるプローブカードや検査装置を主力としており、昨年はWindowsOSの入れ替えやハイエンドスマートフォン向け投資などにより、恵まれた市況下にあった。モバイルDRAM向けや車載向け半導体、CMOSイメージセン... -
特集FAセンサ 半導体製造装置や工作機械の生産増で追い風 光電センサが定着
FAセンサは、計測や判別などの役割を果たしている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度(14年4月~15年3月)の検出用スイッチ出荷額は、上期で前年同期比105・5%の564億円となっている。国内出荷は横ばいだが、輸出は11... -
特集リレー 車載分野で大きな市場 ハイブリッドなど新需要も
リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、2013年度の市場規模は約1350億円で、14年度上期は前年同期比109・4%の722億円... -
特集自動認識機器 物流関連、新たな牽引役 セキュリティ面からも期待
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に、需要が拡大している。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2013年自動認識市場全体の出荷金... -
特集一般社団法人日本半導体製造装置協会 「成長のキーワード”IoT”」 丸山利雄会長
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 日本では、昨年12月に衆議院議員選挙が行われ、与党が大勝し、議席の3分の2を確保しました。この結果により、安倍首相と政府は「... -
特集
CKD 「マザー工場化を推進へ」 梶本一典代表取締役社長
昨年前半は中国向けスマートフォン関連の設備投資や、北米の景気回復により海外売上げが大幅に伸び、後半からは半導体業界にも動きが出てきた。この流れで2014年度末は期初にあげた目標達成を目指す。 今年は新興国をはじめとして、自動化が加速するも... -
新製品/サービス半導体製造の国家的プロジェクト「ミニマルファブ構想」始動 装置小型化、設備投資を極小化
半導体製造の概念を大きく変革する「ミニマルファブ構想」がスタートした。産業技術総合研究所(産総研)が音頭を取る国家的プロジェクトとして、半導体製造装置の小型化と設備投資の極小化で、競争力を高めようというもの。すでに、100以上の企業、大... -
新製品/サービスアルゴシステム タッチパネルPCやオールインワンコントローラの商品説明会を東名阪で開催
アルゴシステム(堺市美原区小平尾656、TEL072―362―5067、北浦敏雄社長)は、「商品説明会」を、大阪(11月26日、グランフロント大阪北館)、東京(12月5日、コンベンションルームAP秋葉原)、名古屋(9日、ウインクあいち)の...
