企業– tag –
-
特集2012年 工業会 年頭所感 4月分から新品目の統計開始 2月に東阪で模倣品対策シンポ
昨年は、世界でいろいろな出来事が発生した。国内では東日本大震災、原発事故、円高、海外では米国の財政問題、EU圏の債務危機、タイの洪水など世界の経済に影響を与える状況が現出し、まさに、グローバル時代を否応なく感じざるを得ない世の中になって... -
特集2012年 工業会 年頭所感 日本経済復活の年に技術力の向上へ情報提供
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 年頭に当たり、平素より日本配電制御システム工業会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 2011年は、日本経済にとって大変厳しい年でした。3月に発生した東日本大... -
特集2012年 工業会 年頭所感 業界、省庁間の連絡を密に新たな発展の芽模索
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 はじめに昨年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。震災から早9カ月が経過しましたが、そ... -
特集わが社の’12経営戦略 標準化、規格化を推進 関係団体と連携へ キャビネット工業会
新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はキャビネット工業会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 おかげさまで、当工業会は昨年10月をもちまして設立11周年を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆様方の温かいご支援とご... -
新製品/サービス辰年へ船出 各団体が賀詞交歓会 「3つの『S』を継続強化」
日本電気制御機器工業会 新年賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で13日開催した=写真(1)。 あいさつに立った山田義仁会長は「昨年は自然の猛威にさらされた1年であり、経済も復興需要、代替エネルギー、環境対応車、携帯端末などの需要増もあったが、輸... -
新製品/サービス三笠製作所が無料セミナー
【名古屋】三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587―91―3661、石田繁樹社長)は、海外規格導入を検討する企業の生産技術、設計、保全、資材担当者向けの無料セミナー「海外規格 制御盤設計・製作のポイント」を1月26日に... -
新製品/サービスエレクトロニクスの総合展 ネプコンジャパン 電子機器開発を加速 最新技術を一堂に
■18~20日東京ビッグサイト 1960出展社 インターネプコン・ジャパン、国際電子部品商談展など、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大の専門技術展「ネプコンジャパン2012(総称)」(... -
新製品/サービス環境への取り組みを加味したリチウムイオン二次電池
東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に代表され、太陽光発電、風力発電、地熱発電による再生エネルギー、特にHEMS関連での蓄電、電力消費のピークカット、従来からの携帯電話、ノートパソコン、デ... -
特集わが社の’12経営戦略 EV、電池、鉄道向けに力 ソルトン
2011年12月期の売り上げは、ソーラーパネル向けのコネクタ需要が大きく落ち込んだ影響で、前年度比30%減になった。ソーラー向け以外のコネクタ販売は良かっただけに、残念である。ソーラーパネルの需要は欧州向けの販売が大きく減少しており、これに... -
新製品/サービス2012年設備投資見通し 内需関連が上昇 外需関連は低下
欧米の金融不安、中国のバブル崩壊、新興国の景気鈍化、円高が進展する中で、2012年の設備投資の先行きに関心が高まっているが、国内の設備投資は堅調に推移する見通し。しかし、設備投資業種に変化が出ている。自動車、設備、家電関連などの外需関連... -
特集わが社の’12経営戦略 世界で競争できる企業 豊電子工業
国内は不況が続いているが、当社は幸いなことに海外での旺盛な設備投資需要に支えられ、不況の影響をあまり受けていない。技術開発、商品開発などの案件も多数抱えており、リーマンショック前の水準にはまだ及ばないが、2011年11月期は売上高を20億円... -
特集わが社の’12経営戦略 更なる飛躍を目指して 日本開閉器工業
昨年は東日本大震災の影響やタイの洪水、欧米諸国経済の減速、急激な円高、原油や貴金属の高騰などの制約もあり、大変厳しい経営環境が続いた。産業用スイッチ業界においても、一昨年度の緩やかな回復基調から停滞基調に転じる最中で発生した震災の影響は... -
特集わが社の’12経営戦略 管理業務を着実に実践 東洋電機
今年は、「プロセスへの徹底的なこだわり」をテーマに、工程管理、労務管理などをしっかりと実践し、会社の中身を固めていく。これにより、ものづくり企業としての仕組みを確立し、品質を高め、納期を守ることもできる。製品戦略としては、海外市場の展開... -
特集わが社の’12経営戦略 競争力あるものづくり オムロン
オムロンは、新たな市場価値を創造する10年と位置づけた長期構想、VG(Value Generation)2020を昨年からスタートさせた。当カンパニーは“世界中のオートメーションパートナーとして進化し続ける"ことをお客様にお約束し、“制御No.... -
特集わが社の’12経営戦略 食品・農業分野を開拓 シマデン
昨年は、東日本大震災に始まり、節電対策、EU圏の金融危機、米国の財政赤字、急激な円高、タイの洪水など、日本企業にとって環境変化の激しい一年であった。 当社も大震災で先行きを心配したが、部品調達を順調に行うことができ、お客様から増やしていた... -
特集わが社の’12経営戦略 システムソリューション事業に力 ジェイティエンジニアリング
昨年は、東日本大震災やタイ洪水などの自然災害、また、米国の財政やEU圏の債務問題の顕在化など生活、企業環境に大きな影響を及ぼす事変が多発した。今年は世の中がその対応に取り組む一年になりそうである。製造業では自然災害を教訓に、在庫ゼロの思... -
特集わが社の’12経営戦略 中計2年目で勝負の年 北陽電機
設立65周年を迎えた昨年は、豊中事業所の竣工や大震災など、記憶に残る激動の一年であった。中期計画における大きな案件であった豊中事業所の竣工により、ハード面の整備はほぼ終了した。今年は中計の目標達成に向け邁進する方針で、特に新規市場の開拓と... -
特集わが社の’12経営戦略 省エネ関連で市場深掘り 三菱電機
2012年3月期の当事業部の売り上げは、前年度比110%ぐらいで推移している。商品によって増減があるが、サーボモータ、シーケンサなどが伸びている。 今年の市場見通しは、液晶、ソーラパネル関連の投資は難しい面があるが、半導体投資は抑制気味で... -
特集わが社の’12経営戦略 3カ年計画で体質強化 国際電業
リーマンショック以来、見通しが不透明ということで、単年度ごとに計画を立ててきたが、今年は久しぶりに中期3カ年計画を立てて、長期的に次のステップを考え、海外展開を含めて、従来より社内体質を強化していく。2012年度はフットスイッチ、医療関... -
特集わが社の’12経営戦略 高速・高精度技術に磨き 横河電機
当ビジネスの2012年3月期売り上げは、当初の目標には届かないかもしれないが、前年同期比プラスは確保できそうだ。東日本大震災発生に伴う影響は少なく、むしろ前倒し発注などがあり、上期はプラスになっている。 ただ、11年の第2Qぐらいからタイの...
