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新製品/サービスロボット革命イニシアティブ協議会 ロボット革命シンポジウム開催 IoT導入のものづくりで討論
ロボット革命イニシアティブ協議会は「ロボット革命国際シンポジウム」を、東京・霞ヶ関のイイノホール&カンファレンスセンターで15日開催した。 ⅠoTによる製造ビジネスの変革の流れの中で、欧米および国内のIoT・ICTを活用したものづくりやロボットの強... -
新製品/サービス
JSIA PVメンテナンス支援ツール作成 会員事業の柱へ 3月めどに環境整備
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)では、今後大幅な増加が予想されるPV(太陽光発電)設備の経年による劣化などに伴うトラブルの事前の防止に向けて、PV設備のメンテナンス事業への取り組みを一層強化する。今年3月をめどに、JSIA会員がメ... -
特集サンワテクノス 人感センサとDALI照明制御 制御技術でビル保全実現
サンワテクノスは、「エコハウス&エコビルディングEXPO」(ブース№東1E4-32)で、制御システム製品や技術を、ビル設備分野に展開し、ビル保全の「見える化」を提案する。ブースをビル設備に見立てて、データの収集、点検時の保全情報を、富士フイルムエン... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 真のデジタルファクトリーを実現するために
■デジタルファクトリー実現のための基礎 来るべきIndustry4.0時代において製造現場におけるデジタル化=デジタルファクトリーの実現が急務となっています。実現に向けた重要な要素として、製造現場のモジュール化や標準化、工程実行・管理の自動化などさま... -
新製品/サービス日本マイクロソフト、東京エレクトロンデバイスなど10社 IoTビジネス共創ラボ発足 Azureベースに商機拡大 1年以内に100社参加目指す
日本マイクロソフトと東京エレクトロンデバイスを中心とした10社は9日、IoTビジネス推進のための新団体「IoTビジネス共創ラボ(共創ラボ)」を発足した。Microsoft Azureを活用したIoTプロジェクトの共同検証を行い、日本市場におけるIoTの普及とビジネス... -
新製品/サービスデジタル RFIDシステム構築 IoT導入を後押し
デジタル(大阪市中央区北浜4-4-9、TEL06-6208-3133、ジャンフランソワ・マソー社長)は、HMIやPLCとダイレクトに接続して、人やモノの情報を管理するRFIDシステム「OsiSense XGシリーズ」を新たに発売する。 近年、RFIDシステムは、人やモノの情報を認識... -
新製品/サービスSAPジャパン IoT/インダストリー4.0セミナー開催 デジタルファクトリー実現へ
SAPジャパンは、24日東京、3月2日大阪で「デジタルファクトリー実現のための要諦とは? IoT/Industry4.0セミナー」を開催する。 セミナーでは、「今後のIoT/Industry4.0においてどのようなインパクトがあるのか」「製造現場としてどのようにしてデジタル... -
新製品/サービスアズビル テクノカンファレンス開催
アズビルは「第18回テクノカンファレンス」を、同社藤沢テクノセンター(神奈川県藤沢市)で、1月21日開催した。 テクノカンファレンスは、azbilグループの「技術交流の場」として年に2回開催しており、前身である1977年スタートの「技術シンポジウム」か... -
新製品/サービス
ルネサスエレクトロニクス 「つながる工場」実現に向けR-INコンソーシアムフォーラム開く
ルネサスエレクトロニクスは20日、ステーションコンファレンス東京で「R-INコンソーシアムフォーラム2016」を開催、コンソーシアムの活動内容を基調講演やセミナー、パートナー展示などで紹介した。 R-INは、同社が提供する産業向けプラットフォームの総称... -
新製品/サービスFA・制御・電子部品の流通商社 今後の展望 製造業の国内回帰、インフラ投資拡大 好材料次々と
急速に進む原油安、相次ぐテロ、失速気味の中国経済など、新年早々、世界経済を取り巻く環境に暗雲が漂ってのスタートとなっている。FA・制御・電子部品の流通商社は、こうした動向に対して不安を感じながらも、総じて明るい年明けを迎えている。市場の成... -
特集
富士通 「次世代ものづくり具体化」 永嶋寿人産業ビジネス本部産業イノベーションビジネス統括営業部長ものづくりビジネスセンター長
2015年は「次世代ものづくり」を発表し、IoTをベースとした新しいものづくり提案をスタートさせた。当社にはサーバとストレージ、ネットワーク、ミドルウエアを組み合わせ、企業のICT基盤を支えるプラットフォームがあり、企業のIT化を進化させるロードマ... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
特集
シマデン 「信頼性と対応力で提案活動」 島村一郎代表取締役社長
昨年は、電力調整器などが好調だった。業界も3品(食品・薬品・化粧品)向けが堅調で、昨年比売り上げアップを見込んでいる。 好調の要因のひとつとして、営業手法の共有が挙げられる。これは個々の営業マンの力量で採用いただくのではなく、顧客に喜んで... -
特集
フエニックス・コンタクト 「端子台4.0の訴求に全力」 青木良行 代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前年度を超え、過去最高を更新した。PV(ソーラー)、携帯基地局向けをはじめ、造船、工作機械、自動車、鉄道などを中心に伸長した。お客さまの数が増加していることで、地域的、市場的な偏りがなくなり、バランスの良い分布に... -
特集
一般社団法人日本電気制御機器工業会 『「第4次産業革命」に期待大』 曽禰寛純会長
2016年(平成28年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、全体ではやや停滞感が感じられるものの、各種指標では改善が見られた一年であったと思われます。政府の経済政策や円安・株高を強みに輸出関連の出... -
特集
「CPS/IoTの社会実装」 一般社団法人電子情報技術産業協会 水嶋繁光会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 日本経済は、円安など事業環境の好転に伴う企業収益の拡大や、良好な雇用情勢や実質賃金の上昇を背景とした個人消費の拡大がみられ、2016年も緩やかな成長が見込まれます。一方、世界経済についても... -
特集
べッコフオートメーション 「オープンなPC制御が到来」 川野俊充代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比17%増となり、ワールドワイドでも18%伸長し、6億ユーロに到達した模様だ。 EtherCATの普及が進んでいることに加え、インダストリー4.0(I4.0)への関心の高まりが大きな要因である。PC制御に対する理解がかなり進み、今... -
特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
コラム・論説
QCD向上のために重要な設計変更情報 – 山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術 (3)
どの製造業の会社においても問題になっている設計変更について、今回は触れてみたいと思う。すり合わせを得意とする日本の製造業は、この変更対応力こそ企業競争力の源泉となる。日本の製造業の戦略的手法と認識し、積極的に変更対応の仕組み構築に取り組... -
新製品/サービスアルファTKG 「経営セミナー」開催 MINI I4.0で討論
アルファTKG(東京都中央区日本橋本町4-1-13、TEL03-3527-9026、高木俊郎社長)は、長野県岡谷市で「経営セミナー」を11月12日開催し、19人が参加した。 このセミナーは、第4次産業革命として急速に関心が高まっているインダストリー4.0に絡めて「実行する...
