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コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(15)
IPC導入事例 vol.2 セレスティカ・ジャパン NEC宮城から外資系EMSへ組織転換の核となったIPC標準規格 (後篇) ◆全員がIPC認証資格取得 良/不良の判断が明確に セレスティカ・ジャパン 千葉達也氏 -IPCを採用したメリットは? 宮城というローカルな... -
特集大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「国内外をシームレスにサポート」
大和無線電機は、1948年設立で、今年で68年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社に営業部、特販グループ、東京営業所を、埼玉県戸田市にさいたま営業所、大阪市旭区に関西営業所をそれぞれ置き、営業と物流機能を担っている。同時に、市場のグローバル化に... -
新製品/サービスダッソー、上海でイベント 中国製造2025 デジタル化熱高まる
ダッソー・システムズは3、4日、中国・上海で製造業向けイベント「MANUFACTURING IN THE AGE OF EXPERIENCE」を開催した。中国版第4次産業革命とも言われる「中国製造2025」の関心が高く、多くの経営者や技術者が来場した。 日本、ドイツ、アメリカで... -
市場・データ
FA・電機大手各社 円高の影響で苦戦 16年度上期決算 実質では横ばいか改善
FA・電機大手各社の決算発表が出揃った。円高の影響を強く受け、多くが前年同期比を下回る結果となったが、為替影響を除くと前年並みかそれ以上で推移しており、基盤の強化が進んでいる。 三菱電機の産業メカトロニクス事業は、売上高は前年同期比7%減の6... -
特集温度調節器(計)特集〜半導体製造装置 好調を反映、増加基調で推移〜
温度調節器(計)市場は、半導体製造装置の好調を反映し、増加基調で推移している。食品・薬品・化粧品の3品市場も堅調に推移するなど総じて明るい状況が継続している。海外でもアジア市場を中心に日本メーカーの競争力の強さが目立ち、依然高いシェアを確... -
特集産業用トランス特集 半導体製造向け 好調続く
■インフラ需要も追い風 産業用トランス市場は、工作機械、半導体製造装置、電子部品実装装置、各種ロボット向けや、データセンターなどのIT関連、ゲーム機やパチンコ・パチスロなどのアミューズメント機器、鉄道や上下水道、エレベータやエスカレータなど... -
新製品/サービスJMAC■製造業のIoT実態調査
■組み立て系は積極的 プロセス系では遅れ 日本能率協会コンサルティング(JMAC、東京都千代田区、鈴木亨社長)は、製造業におけるIoTの取り組み実態のアンケート調査の結果を発表した。 現場の実態把握や課題解決などに取り組んでいる企業が40%を超えた... -
新製品/サービス三菱電機 C言語コントローラ拡充 「データ自動収集」など20種
三菱電機は、MELSECⅰQ-RシリーズC言語コントローラとして、エッジコンピューティング支援ソフトウエアを搭載した「データ自動収集」8機種、「SECS/GEM通信」12機種を1日から発売した。価格はオープンで、年間販売目標は「データ自動収集」が400台、「SECS... -
特集【操作用スイッチ特集】デザイン性-イメージ向上 保護構造-防塵・防水強化 進展著しく
操作用スイッチの市場は分野別に多少の増加減少があるものの、比較的堅調な需要が継続している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年度は同2.1%増の400億円を見込んでいる... -
特集【ボックス・ラック・キャビネット特集】耐震設計さらに進化 進む省エネ熱対策にも重点
■インフラ整備へ投資継続 IoT関連需要の拡大に期待 ボックス・ラック・キャビネットの需要でこのところ目立つのが、IT機器、インターネット、LAN、CATVなどに用いられる通信機器を収納するためのシステムラックがデータセンター・サーバルームなどで大量... -
新製品/サービス日立とダイセル 予兆検出画像解析システム開発 逸脱動作と設備不具合検出
日立製作所は、ダイセルの協力のもと、製造現場における作業員の逸脱動作やライン設備の動作不具合などの予兆を検出し、品質改善や生産性向上を支援する画像解析システムを開発した。 ■MESと連動、品質・生産性を向上 今回開発した画像解析システムは、3M... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(9)
■航空・宇宙業界で求められる最高難度のはんだ付品質 (後編) 【人間が活動できないところで動く】 ■レーザーはんだ付を効果的に導入する 航空機向けの電子基板は厚く、大電流が多い。その上、搭載部品は小さくて熱に弱く、それらを狭ピッチ、高密度で実... -
新製品/サービスパテント・リザルト 工場管理のIoT関連技術の特許総合力を公表 トップは日立 2位 オムロン 3位 新日鉄住金
特許分析ソフトウエアや技術力評価指標の開発・販売を行うパテント・リザルト(東京都台東区、白山隆代表取締役社長)は、工場管理のIoT関連技術の特許総合力のトップ3を公表した。1位は日立製作所、2位はオムロン、3位は新日鉄住金。 同社は、「工場管理... -
新製品/サービスオムロン 次世代品質管理システムQ-upAutoを開発
オムロンはプリント基板の実装ラインにおいて、検査機と実装機を連携させ検査情報と設備の稼働情報を一元管理する「次世代品質管理システムQ-upAuto」を開発、2016年12月に発売を開始する。 同システムは、これまで高度な専門知識や膨大な作業時間が必要だ... -
新製品/サービスNEC「ものづくり見える化ソリューション」発売 生産革新を支援
NECは、IoTを活用した次世代ものづくりソリューション「NEC IndustrIal IoT」において、同社の工場で行った実証に基づいて生産現場のデータを収集・可視化し、生産性・サプライチェーン全体の流れ・品質の向上を実現する「ものづくり見える化ソリューショ... -
特集モジュールへの機械安全構築が必要-NPO法人 機械安全ソサエティ 原島圭介事務局長-
最近になり、産業革命を大きく4つに区分けし、18世紀末の産業革命を機械化による第1次産業革命とし、20世紀初めの機械の電力化による第2次産業革命、FA化による第3次産業革命、21世紀になり数年前よりネットワーク等を組み入れたスマートファクトリー化の... -
特集不二電機工業 次世代直流開閉器「STH形」開閉器の課題を解消
不二電機工業のパワー半導体を使用した次世代直流開閉器“SemICon SwItchシリーズ”「STH形」が、従来の有接点の開閉器が抱えていた課題を解決するとあって採用のフィールドを広げている。 同製品はアークによる接点摩耗がなく、開閉耐久性が高い。さらに「... -
特集温度調節器特集 市場堅調 激化する海外販売 食品・包装関連など旺盛
■警報器、モジュール…用途別に対応 各社工夫凝らす制御方法 温度調節器(計)市場は、日本経済全体が停滞気味な中でも、堅調な動きを見せている。大きな市場である半導体・液晶製造装置向けはもちろん、食品、包装関連や新エネルギーの2次電池、ソーラー... -
特集不二電機工業 半導体直流開閉器「STH形」 次世代技術で安心・安全
不二電機工業はJECA FAIR 2016に出展し、ロングセラーのカムスイッチや、アルミを用いて軽量化に成功したアルミ端子台、次世代製品として無接点式直流開閉の実演や可視光通信技術を活用した提案を行う(小間No.3-30)。 特に、無接点式の半導体直流開閉器... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(5)
■IPC導入事例 vol.1 日本精工 『自社規格との併用で品質向上とコスト削減を同時に実現 (後篇)』 --IPCを使った効果、良かった点を教えてください。 これまで社内で統一化に苦労していた品質基準をIPCに合わせることで、判断基準が明確になり、品質のバ...
