JMAC■製造業のIoT実態調査

2016年10月19日

■組み立て系は積極的 プロセス系では遅れ 日本能率協会コンサルティング(JMAC、東京都千代田区、鈴木亨社長)は、製造業におけるIoTの取り組み実態のアンケート調査の結果を発表した。 現場の実態把握や課題解決などに取り組んでいる企業が40%を超えたほか、業界別では自動車を含む輸送機器と電気機器、機械製造業など組み立て系が積極的に取り組む一方、医薬や科学、食品などプロセス系では遅れていることなどが分かった。 調査は製造業従事者8296人に対してWEBアンケートを通じて行われた。 IoTの取り組み状況は、現場における課題経血、最適化、価値創造のそれぞれに対し、どこまで進んでいるかを聞いた。課題解決…