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新製品/サービスTECHNO-FRONTIER20137月17日から3日間東京ビッグサイト国内外から446社出展 最先端サービスロボのデモも10分野の専門展
モータ、電源などエレクトロニクス・メカトロニクスに関する要素技術10分野を集めた専門技術展「TECHNO―FRONTIER 2013」(主催=日本能率協会)が、7月17日(水)~19日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。出展者数は44... -
新製品/サービス通常総会開く
ロボットビジ ネス推進協議会 ロボットビジネス推進協議会は「2013年(平成25年)度通常総会」を、世界貿易センタービルで5日開催した。 総会には、会員会社56社から委任状も含め50社が出席し、12年度の事業報告および決算報告、13年度の事業計画及び... -
新製品/サービス北陽電機 測域センサ事業拡大売上げ比率45%目指す
北陽電機(大阪市中央区常盤町2―2―5、TEL06―6947―6331、尾崎仁志社長)は、測域センサの事業拡大を図る。現在、同社の全売上高に占める測域センサの売り上げ比率は38%だが、今後、屋外用途などを中心にアプリケーションの拡大を図り、早期に... -
新製品/サービス2013年工業会年頭所感 「ロボット産業ビジョン」策定新興国需要を捉まえる
2012年を振り返りますと、欧州の政府債務不安が継続するとともに、アジアでは中国を中心に成長スピードが鈍化、さらに米国では財政緊縮策による景気減速等、世界経済は全般的に停滞の1年であったといえます。 13年は、欧米では不透明感は残るものの緩... -
新製品/サービスFA以外にも活用セーフティレーザスキャナIDECが小型軽量機
IDECは世界最小クラスで、1エリアに防護領域×1、警告領域×2の3領域の設定において、16パターンのエリア設定が可能なセーフティレーザスキャナ「SE1L形」を発売した。低床タイプのAGV(無人搬送車)搭載に最適なほか、アミューズメント、サ... -
新製品/サービス「ロボット大賞」の募集始まる
「第5回ロボット大賞」の募集が始まった。同賞は、日本のロボット技術の革新と用途拡大、および需要喚起を促進するために設けた表彰制度。優れたロボットや部品、ソフトウェアなど、市場創出への貢献度や期待度の高いロボットに対して、経済産業大臣賞(... -
新製品/サービス技術革新と課題解決の場を提供 463社が983小間に出展 エレクトロニクス・メカトロニクス関連10分野の要素技術一堂に 省エネ・高効率化・小型化実現するキーデバイスもシンポ、セミナー併催
「モータ」「電源」などエレクトロニクス・メカトロニクスに関する要素技術10分野を集めた専門技術展「TECHNO―FRONTIER 2012(テクノフロンティア)」(主催=日本能率協会)が、7月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイト... -
特集復興需要と節電対策関連 2年分の受注抱えるところも 関東地区
関東地区のFA・制御機器流通市場は、東日本大震災の影響を良くも悪くも大きく受けて、4~6月は前倒し発注から売り上げが大きく伸長した。しかし、7月以降サプライチェーンの回復とともに前倒し発注がなくなり、在庫が膨らんでいる状況となっている。... -
新製品/サービス世界に羽ばたく日本の技術 省エネ・節電一段と加速 スマートグリッドに脚光 LED導入へアクセル 新市場創出するロボット
昨年3月に発生した東日本大震災は、自然の持つ脅威と企業の危機管理について改めて考えさせるきっかけとなった。そして、東北を含め日本のものづくりを国内の各地域が支え合い、それが世界のあらゆる産業を支えていることを実証したともいえる。ここ数年... -
新製品/サービス中国に産業用ロボ生産子会社を設立 安川が13年に量産開始
安川電機は、中国江蘇省常州市に産業用ロボット生産子会社「安川電機(中国)機器人有限公司(申請中)」を設立する。量産開始は、2013年3月の予定で、15年度に年産6000台、従業員数約200人を見込んでいる。資本金は約18億円。敷地面積は1期... -
特集2012年 工業会 年頭所感 市場拡大へ関係業界とも連携 国際標準化の推進へ積極関与
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2011年のロボット業界は、国内需要が震災等の影響で自動車を中心に前半伸び悩んだものの、年後半には回復が見られました。一方、需要の7割以上を占める海外需要は年前半まで堅調に推移したものの、後... -
特集主要製造業ものづくり白書 ロボット編 安全性確保など制度基盤を整備
【現状】 ロボットは、製造業の分野で生産財として利用される産業用ロボットと、製造業以外の分野で活躍するサービスロボットに大別できる。現在、産業用ロボットは、その多くが自動車製造での溶接、塗装、電子・電機機器製造での電子部品実装、半導体のウ... -
新製品/サービス28日に定例研究会EMCT研究会
EMCT研究会(平戸昌利会長)は、10月28日午後1時から、EMCT定例研究会(第112回)を、東京・大田区のヱビナ電化工業のヱビナ・テクノマーク会議室で開催する。 今回の発表内容は(1)製品の安全性とJISマーク(2)ISO/TC43(音響)に対... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力 ~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~③
写真9は、ドイツで公的資金が投入されて2005年に終了したASSISTORプロジェクトで、人とロボットの協働のために4通りの試作機を製作し、実験を実施した。EUでは、公的資金が投入されるプロジェクトは、まずプロジェクトロゴが作られ、イン... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~②
アメリカは第二次世界大戦以降、ベトナム、韓国、中近東等で戦争を繰り返し実践してきており、結果として数多くの兵隊が戦死している。そのため兵隊を現地に投入せずにそれを機械に代替させる目的から、無人航空機(UAV:UnmannedAir Veh... -
特集今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~① 1.はじめに
1.はじめに 福島第一原発事故後間もなく、アメリカから原発用ロボットが複数投入された。原発は安全だと言い聞かされてきたのと同様に、多くの日本人は「日本はロボット大国のはずなのに、何故アメリカのロボットが」との疑問を抱いたと思う。 インター... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会と神奈川県産官学が集まり討論「サービスロボットの安全性に関するセミナー」開催
ロボットビジネス推進協議会と神奈川県は、「サービスロボットの安全性に関するセミナー」を東京・芝公園のメルパルク東京で4月25日開催し、約110人が参加した。 このセミナーでは、人間と共存、協調し人の作業を代替できるサービスロボットの普及・活... -
人事各社の機構改革と人事異動 安川電機(3月21日付)
【役員】 ▽モータ事業担当(生産・業務本部長兼輸出入管理部長)専務取締役鬼頭正雄▽管理統括、CSR担当、監査室長(モーションコントロール事業部長兼営業統括本部グローバルマーケティング担当)常務取締役宇佐見昇▽兼モーションコントロール事業部長... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会安全セミナーなど企画11年通常総会を開催
ロボットビジネス推進協議会は、「2011年(平成23年)通常総会」を、世界貿易センタービルの離宮飯店で2月21日開催した。 総会には会員会社56社から委任状も含め49社が出席し、10年の事業報告及び決算報告、11年の事業報告及び収支予算などを審議し、... -
特集新年賀詞交歓会 日本ロボット工業会/製造科学技術センター/マイクロマシンセンター
新年賀詞交歓会を、東京・芝の東京プリンスホテルで12日開催した。 あいさつに立った日本ロボット工業会の稲葉善治会長は「当工業会の2010年の生産額は年初予想を大幅に上回る5000億円超えが見込まれ、11年は海外新興国市場での持続的成長に牽引さ...
