FA以外にも活用セーフティレーザスキャナIDECが小型軽量機

2012年8月22日

IDECは世界最小クラスで、1エリアに防護領域×1、警告領域×2の3領域の設定において、16パターンのエリア設定が可能なセーフティレーザスキャナ「SE1L形」を発売した。低床タイプのAGV(無人搬送車)搭載に最適なほか、アミューズメント、サービスロボットなど、FA以外の用途にも対応する。価格はオープン。 セーフティレーザスキャナは、設定エリア内にレーザ光を2次元的にスキャンさせ、その反射光をモニタリングし、人の存在などエリア内の安全を監視する反射形のセーフティセンサ。 従来品はサイズが大きく高価であったが、SE1L形はコンパクトサイズながら高機能を実現し、サイズや設置場所、価格などでセーフティ…