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新製品/サービスパナソニックデバイスSUNX セーフティライトカーテン発売 小型、堅牢で新タイプ
パナソニックデバイスSUNXは、デジタル表示灯で使いやすい小型、堅牢のセーフティライトカーテン「SF4Dシリーズ」を発売した。 これは、最小検出物体に応じて光軸ピッチが10、20、40ミリメートルのタイプから選択できる。標準タイプから国内プレス機械・シ... -
特集ジック セーフティライトカーテン「deTec Prime」 3システムに連続接続が可能
ジックは安全先進国であるドイツの信頼性の高い各種安全機器を豊富に品ぞろえしている。 セーフティライトカーテン「deTec PrIme」は、300~2100ミリメートルの範囲で13の異なる防護フィールドを150ミリメートル間隔で設置でき、しかも最大三つのシステム... -
新製品/サービスIDEC 「安全モデルパッケージ」を提供 人とロボットの協調安全実現
IDECは安全柵なしで人とロボットの協調安全を実現する「安全モデルパッケージ」の提供を開始する。自社が提供する多彩な安全コンポーネントを、安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持った社員がシステム... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
新製品/サービス
デンソーウェーブ コラボレーションロボット「COBOTTA(コボッタ)」を発表 A4スペースで協働
デンソーウェーブは、コラボレーションロボット「COBOTTA(コボッタ)」を発表した。2016年末の発売を予定。 製品コンセプトは「人との協働」「簡単インテグレーション」「卓上アプリケーションに適した性能」。人ができない仕事をするのではなく、人と一... -
特集ジック ラックピッキングビジョンシステム「PLR」 短時間で高精度位置決め可能
ジックは、FA用途で使用される産業用ロボットのピッキングアプリケーション事例と、サービスロボットの目の役割を担うレーザセンサ各種を、ロボットの実機を使い展示する。 主な展示は、ラックピッキングビジョンシステム「PLR」、セーフティコントローラ... -
新製品/サービス北陽電機 セーフティレーザスキャナ発売 世界最小・最軽量 SDカードで設定変更も
北陽電機(大阪市中央区常盤町2-2-5、TEL06-6947-6331、尾崎仁志社長)は、世界最小・最軽量(2015年9月同社調べ)のセーフティレーザスキャナ「UAM-05-LP-T301」を開発し、10月1日から販売を開始する。 新製品はIP65の保護構造を持ちながら、重量0.8キロと軽... -
新製品/サービス
ユニバーサルロボット 協働ロボットのワークショップ開催 小型・軽量アピール
協働ロボット大手のデンマーク・ユニバーサルロボットは6日、東京都港区のザ・リッツ・カールトン東京でテクニカルワークショップを開催。ユニバーサルロボットの特徴や他社ロボットとの違い、安全設計の詳細などを解説した。 アジア地域のテクニカルサポ... -
特集重要性増す安全対策機器 「セーフティアセッサ認定制度」海外でも取得者増
労働災害の発生が増加している。経済活動が活発化していることもあり、建設業では労働者の不足に伴う無理な作業や初心者の増加、製造業では稼働時間の増加に伴う就業時間の延長などが背景にある。7月1日から1週間、全国安全週間が全国で展開される。また厚... -
新製品/サービステュフズードジャパン 東芝のユニファイドコントローラに機能安全認証書
国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人、テュフズードジャパン(東京都新宿区西新宿4―33―4、TEL03―3372―4821、アンドレアス・シュタンゲ社長)は、東芝が開発した電気制御用のユニファイドコントローラ「nv―safety... -
特集普及進む安全対策機器 製造業の労働災害防止効果に期待 14年度の市場規模が過去最高の見通し
製造業の労働災害が依然として起こっている。生産活動の活発化で機械などの稼働が増加していることに加え、熟練作業者の減少なども背景にある。法制面での整備も進み、安全対策機器の普及も進展していることから、その効果が期待されている。 国内における... -
特集フエニックス・コンタクト 多入力型セーフティーリレーユニット「PSR-MXF」 工数・費用を削減、1台で3入力、2系統出力
フエニックス・コンタクトの多入出力型セーフティリレーユニット「PSR―MXF」は、3入力、2a1補助出力×2系統の多入出力制御をセーフティリレーユニット1台で実現できる。例えば、入力に非常停止スイッチ、ライトカーテン、セーフティドアスイッ... -
特集FAセンサ市場 堅調に市場拡大 物流・セキュリティ分野など非FA用途でも活用
主に工場の自動機に使われ、目や感覚器として活用されるFAセンサは、ものづくりを支える制御機器として重要度を年々増している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2013年度(13年4月~14年3月)の検出用スイッチ出荷額は1085億円で、... -
新製品/サービスオムロン セーフティライトカーテンを発売 製造物の通過と人の侵入を区別
オムロンは、セーフティライトカーテン「形F3SG―R」を、10月1日から発売した。価格は8万円から。 ライトカーテンは、人体保護を目的とする安全対策用のセンサで、人や製品の通過を光線により検出する。エリアセンサとは異なり、第三者の認定機関... -
特集フエニックス・コンタクト 多入出力型セーフティーリレーユニット「PSR-MXF] 1台で3入力、2系統出力
フエニックス・コンタクトの多入出力型セーフティリレーユニット「PSR―MXF」は、3入力、2a1補助出力×2系統の多入出力制御をセーフティリレーユニット1台で実現できる。例えば、入力に非常停止スイッチ、ライトカーテン、セーフティドアスイッ... -
特集ジック セーフティ・レーザスキャナ「S300mini」 容積比で半分に
ジックは、安全先進国であるドイツの信頼性の高い各種安全機器を豊富に品ぞろえし、国内外で着実に実績を挙げている。 現在、拡販に注力しているのは、世界最小クラスの超小型スリム筐体の「セーフティライトカーテン mini Twin」、世界最小サイ... -
特集FAセンサ 堅実に市場拡大 半導体製造装置/自動車製造関連向け投資活発化
計測や判別などを行うFAセンサは、ものづくりを支える重要な制御機器として使用されている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2012年度(12年4月~13年3月)の検出用スイッチ出荷額は1008億円で、13年度の出荷額も半導体製造装置分... -
特集ジック 反射型セーフティ・レーザスキャナ「S300mini」 容積が既存機種の約半分
ジックは、FA用センサとして、光電、距離、エリア、エンコーダなどの各種産業用センサ、安全用センサ、自動認識・レーザーセンサなどを各種幅広くそろえている。 このうち安全用センサは、安全の先進国であるドイツの信頼性の高い製品で、国内外で着実に... -
特集ジック 新機軸のセンサを投入 田冨正大代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、計画を若干上回る前期比29%増の28億円強となり、2期連続で過去最高を更新した。 各種産業用センサ、安全システム、自動認識・レーザースキャナなどの製品群で、それぞれが2桁アップの売り上げを示した。中でも大型... -
新製品/サービスプレス機械安全装置規格の一部改定工業会周知徹底図る 災害発生の大幅減に期待
プレス機械安全装置構造規格が一部改定され、今年7月施行となったが、日本プレス安全装置工業会では周知徹底へ取り組みを強めている。プレスブレーキによる災害発生率が高止まりしていることから構造規格が見直された。同工業会では、光線式安全装置の設...
