ジック セーフティ・レーザスキャナ「S300mini」 容積比で半分に

ジックは、安全先進国であるドイツの信頼性の高い各種安全機器を豊富に品ぞろえし、国内外で着実に実績を挙げている。

現在、拡販に注力しているのは、世界最小クラスの超小型スリム筐体の「セーフティライトカーテン
mini
 Twin」、世界最小サイズの反射型セーフティ・レーザスキャナ「S300mini」、超小型・軽量なレーザスキャナ「TiM310」など。

このうちS300miniは、同社の既存機種に比べ容積比で約半分と世界最小(W102×H116×D104ミリ、底面積95平方センチメートル)のコンパクトサイズを実現している。また、検出エリアで防護と警告の3段階のトリプル・フィールド機能を内蔵しており、例えばAGV(無人搬送車)での使用では、第1警告フィールドで減速、第2警告フィールドで一時停止、防護フィールド(最大半径3メートル)で非常停止といった段階的な運用が可能になり、これによりAGVの不必要な非常停止回数を低減でき、再スタートの時間短縮やブレーキの摩耗防止などにつながる。

「セーフティライトカーテン
mini
 Twin」は、同一筐体で投光部と受光部を併せ持っており、反転取り付けすることで透過形のライトカーテンとして使えるため在庫が半減する。
(http://www.sick.jp)

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