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新製品/サービステクニカルショウ ヨコハマ2012 2月1日から3日間 413社・団体が392小間に出展
神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2012(第33回工業技術見本市)」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、2月1日から3日までの3日間、パシフィコ横浜で開かれる。 今回の... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み “IDEA”で一捻り提案 大和無線電機
昨年は東日本大震災をはじめ、円高、タイの洪水など激動の1年であった。当社もエコポイントの終了に伴うデジタル家電製品の7月以降の急激な落ち込みや、急速な為替変動などに振り回されたが、これまで販売額の上位3社が民生機器の市場で占めていたのが... -
コラム・論説分岐点
休日は、遠方まで犬と散歩する。広い空き地で手綱を解くと、喜んで勝手な方向に走っていくが、時折り振り返って主の姿を確認する。木立に隠れ様子を窺うと、あちこち探しまわり見つけると安心の表情になる。犬の「忘れさせないぞ」との意思表現である▼天災... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 特機営業で新市場開拓 中央無線電機
昨年は東日本大震災の影響で、前半は前倒しの発注があり大きく売り上げが伸びたが、後半は急速な円高や中国、欧州の景気低迷などから、売り上げが伸び悩んでいる。 こうした中で、昨年1月から新たに特機営業部を設置し、新規の顧客開拓に特化した取り組み... -
新製品/サービス政府のエネ制度改革プラン 「ビジネスチャンス拡大」 配電盤業界が期待
今年は、電力の買取制度が本格化する見込みだが、この買取制度が盛り込まれた政府の「エネルギー需給安定行動計画」の中の具体的なアクションプランでは、電力システムの改革や再生可能エネルギーの導入加速、省エネルギーの推進が重点課題となっている。... -
新製品/サービス辰年へ船出 各団体が賀詞交歓会 「3つの『S』を継続強化」
日本電気制御機器工業会 新年賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で13日開催した=写真(1)。 あいさつに立った山田義仁会長は「昨年は自然の猛威にさらされた1年であり、経済も復興需要、代替エネルギー、環境対応車、携帯端末などの需要増もあったが、輸... -
新製品/サービス短期間で開設 モジュール型データセンター
レイアウト、設備をモジュール化し省電力・省スペース化を可能にしたのがモジュール型データセンターである。ICTラック、電源システム、空調システムをパッケージ化し提供するため、事務所の空きフロア、空き倉庫、工場敷地内などを利用してデータセン... -
特集2012年 工業会 年頭所感 業界の社会的地位向上へ時宜を得た事業展開
昨年は、世界史に残るような出来事が多発しました。昨年3月11日の東日本大震災、そして東京電力福島原発の事故、海外ではユーロ圏の債務危機、米国の財政赤字問題、急激な円高、タイ洪水などが発生しました。世界が、自然界の秘めたるエネルギーに対する... -
特集2012年 工業会 年頭所感 優秀な人材確保に努める分離発注方式を訴求
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。今年度上半期の電気工事受注高は前年同期比2%増と、若干回復の兆しを見せていますが、受注額は低水準で、収益率も低下傾向にあるなど依然として厳しい状況です。また、経済活動や国民生活を支えるライフラインを担う... -
特集2012年 工業会 年頭所感 日本経済復活の年に技術力の向上へ情報提供
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 年頭に当たり、平素より日本配電制御システム工業会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 2011年は、日本経済にとって大変厳しい年でした。3月に発生した東日本大... -
特集わが社の’12経営戦略 電力分野の新規需要期待 内外期待
配電盤業界は、昨年3月に東日本大震災という不測の事態が起こったことで、各地の案件やプロジェクトなどが延期や中止になったが、昨年秋から延期になった案件やプロジェクトが動き出した。制御機器関係もタイの洪水の復旧・復興絡みの案件などが動き出し... -
特集わが社の’12経営戦略 高付加価値商品を提供 河村電器産業
昨年、東北地方の方々におかれましては、東日本大震災・福島原発事故と大変な年となり、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 当社としては、電気設備メーカーとして、電気の安定供給に寄与することの重大さを再認... -
特集わが社の’12経営戦略 標準化、規格化を推進 関係団体と連携へ キャビネット工業会
新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はキャビネット工業会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 おかげさまで、当工業会は昨年10月をもちまして設立11周年を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆様方の温かいご支援とご... -
特集高容量大型の需要多い 産業用トラシス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる重要な役割を持ち、機械を陰から支える機器として、FA分野、ロボット・工作機械分野、医療機器分野、防災機器分野、IT分野、発電関係、アミューズメントなど幅広い分野に使用されており、堅調な動きを見... -
特集わが社の’12経営戦略 世界中から製品を提供 ケーテックス・インスツルメンツ
長年にわたって防爆および一般計測分野に携わってきた経験を生かしながら、日本のお客さまが困っていることがあれば、必要な製品・技術を世界から探して提供していくことを目的に、新会社をスタートさせた。 現在、本安防爆デジタルカメラと工業用非接触温... -
新製品/サービス環境への取り組みを加味したリチウムイオン二次電池
東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に代表され、太陽光発電、風力発電、地熱発電による再生エネルギー、特にHEMS関連での蓄電、電力消費のピークカット、従来からの携帯電話、ノートパソコン、デ... -
特集わが社の’12経営戦略 リチウムイオン電池環境に配慮し販売 エフエイオープン
昨今、市場が求めている製品のバリエーションの幅が狭まっている感を強くしている。付加価値製品を出来るだけ絞り、最終利益を追求する経営に徹して来ている。 東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。 電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に... -
特集わが社の’12経営戦略 競争力あるものづくり オムロン
オムロンは、新たな市場価値を創造する10年と位置づけた長期構想、VG(Value Generation)2020を昨年からスタートさせた。当カンパニーは“世界中のオートメーションパートナーとして進化し続ける"ことをお客様にお約束し、“制御No.... -
特集わが社の’12経営戦略 エネルギー事業に参入 IDEC
中期経営計画の2年目となる今期(2012年3月期)は、国内外で色々な災害や景気変動が起こっているが、現状は計画通り進展している。 とくにLED照明事業は省エネ・節電対策もあって計画以上に伸びており、今期の売り上げは32億~34億円と、中計での... -
特集わが社の’12経営戦略 市場に合わせ製品投入 富士電機機器制御
今2012年3月期は、東日本大震災の発生に伴う供給不安などの要素も重なり、6月は単月で過去最高の売り上げを記録するなど好調に推移していたが、その後は欧州の金融不安、中国の金融引き締めなどの影響を受け始めており、地域により売り上げに差は出...
