インダストリー4.0– tag –
-
新製品/サービス【配線接続機器特集】「つなぐ」を支える注目分野 工数削減へ開発進む
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、ⅠoTなどの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として注目が集まっている。工場、ビル、インフラ設備をはじめとした配線接続機器の関連市場は、分野によるばらつ... -
新製品/サービスサイバーダイン IoT・スマートファクトリー 郡山市に生産拠点 革新的な工場実現へ
CYBERDYNE(茨城県つくば市、山海嘉之代表取締役社長)は、福島県郡山市で進めてきた次世代ロボットの生産拠点が完成し、22日に竣工式を開催した。同工場は単に自動化されたFA工場ではなく、山海社長が提唱しているサイバニクス技術を駆使し、熟練者の技能... -
新製品/サービス
中国製造2025 産業用ロボット導入加速 国産メーカーシェア50%目指す
世界一のロボット需要国である中国は、ロボット利活用だけでなく、国内ロボットメーカーの育成に力を注ぎ、近年さらにその勢いが増している。また美的集団が世界トップのロボットメーカーであるKUKAを買収するなど、世界に大きなインパクトを与えている。... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(2) ~日本版【インダストリー4.0】のあるべき姿~
■ものづくり基盤力の強さ 一つは「ものづくり基盤力の強さ」である。これは、現場(技術・生産)の運営力・問題解決力の強さである。革新的アイデアは出にくいが、直面した問題を解決する力や現場をうまく運営する力は、グローバルで見ても高いレベルにあ... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(1) ~ドイツの国策【インダストリー4.0】にどう向き合うか~
■インダストリー4.0とは ご存知のように「インダストリー4.0」とは、ドイツが製造業を中心とし、国策として打ち出しているモノ、データ、サービスのすべてがインターネットでつながる世界へと導くコンセプトである。現時点ではまだコンセプト段階だが、も... -
産業用ネットワーク東京で産業オープンネット展2016開催 約800人が来場
産業用オープンネットワークを推進する団体と製品ベンダーが一堂に会して展示とセミナーを行う「産業オープンネット展2016」(主催=産業オープンネット展実行委員会)が、東京・大田区産業プラザPIOで7月27日開催され、エンドユーザーなどを中心に約800人... -
産業用ネットワーク産業オープンネット展2016 東京・名古屋で開催 接続デモで最先端に触れる
産業用オープンネットワークを推進する団体が一堂に会して展示とセミナーを行い、オープンネットワークを採用するメリットを紹介する「産業オープンネット展2016」(主催=産業オープンネット展準備委員会)が、7月27日(東京)と8月24日(名古屋)で開催... -
新製品/サービスPrimetalsテクノロジー 金属産業向け生産管理 PSIと協業
Primetalsテクノロジーズは、金属産業向け生産管理ソフトウエアのPSI Metals(ドイツ・デュッセルドルフ)と、鉄鋼、アルミニウム業界向けのインダストリー4.0ソリューションの販売・導入で協業していくことに同意した。これにより、Primetalsテクノロジ... -
新製品/サービス日本電機工業会(JEMA) 提言書「製造業2030」 製造最適化モデル公開
日本電機工業会(JEMA)は、製造業の世界的変革に電機業界としてどう対応していくのかの提言書「製造業2030」をまとめた。提言書では、製造業の変革に影響するトレンドを分析。IoTの進化を取り込んで顧客価値をつかみ、製造プロセスを最適化する形態を「FB... -
新製品/サービス三菱電機 IICに参画 製造業向けIoT 日立・インテルとテスト
三菱電機が、工場内のIoT活用を広く推進するため、米国を中心に進められているインダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)に、日立製作所とインテルと共同で提案していたテストベッドが承認。2017年6月までの1年間、製造現場(FA)と情報シ... -
特集汎用インバータ特集 地球温暖化対策、省エネ化で定着 安定した市場を形成
汎用インバータは、国際的な地球温暖化対応や、節電・省エネルギー化を進める機器として、堅調な拡大を見せている。モータとの組み合わせ使用されることから、各国で進められている高効率規制と連動した取り組みも活発化しており、市場拡大を支えている。... -
特集東芝産業機器システム 次世代ワールドモデルインバータ「VF-AS3」 IoTに対応した多彩な機能
東芝産業機器システムは、東芝グループの一員として、産業分野全般にわたる産業用モータや汎用インバータといった高効率/省エネ機器・システムの品ぞろえを充実させている。 120年を超えて培ったモータ技術をさらなる高効率への進化を目指すIE4効率相当の... -
新製品/サービス電通国際情報サービス(ISID) スマートファクトリー推進の専任組織を設置 「ものづくり革新」支援
電通国際情報サービス(ISID)は、製造業のデジタルエンタープライズ実現を支援する専任組織「DER推進室」を7月1日付で設置する。 インダストリー4.0やインダストリアル・インターネットが進む中、設計開発領域に加えて、センサーの普及やIoTの進展で生産... -
新製品/サービスロボット革命イニシアティブ協議会 第2ステージの始まり
日本のロボット革命、第4次産業革命の推進団体であるロボット革命イニシアティブ協議会は15日、東京都港区のイイノホールで第2回総会を開催した。2015年度は活動のための基本的なインフラ整備に注力し、16年度は第2創業期と位置づけ、ワーキンググループの... -
コラム・論説【人工知能】が中小企業を救う-メリット享受への準備と覚悟-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(18)
世界最大の見本市であるドイツ・ハノーバーメッセ2016が、4月29日に5日間の会期を終え閉幕した。25日の開幕式にオバマ大統領とメルケル首相が演説し、『両国がIoT/インダストリー4.0で積極的に連携する』と衝撃的な表明を行った。競争関係であった「独・... -
新製品/サービスMECHATROLINK協会(MMA)総会開催 シンガポールに支部 会員3000社へ
MECHATROLINK協会(MMA)は、「2016年度総会/講演会」を、東京・秋葉原UDXカンファレンスで3日開催し、会員会社から82社約150人が出席した。 冒頭、MMA幹事長の安川電機熊谷彰執行役員・モーションコントロール事業部長があいさつし「グローバル競争の時... -
コラム・論説日本企業が利益を出すために-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(7)
4月に「日本版インダストリー4.0の教科書」を出版して以降、ありがたいことに毎週のように日本の製造業の未来について講演してほしいとのお声がけを頂いている。セミナーでの質問やその後の問い合わせなどで「今後、日本企業はどうやって利益を出していく... -
新製品/サービスボッシュ 日本でIoT事業強化 大学・推進団体と連携
ボッシュは8日、年次記者会見を行い2015年度の日本国内の売上高は2700億円に達し、16年は日本市場でIoTソリューションをはじめとする成長分野に注力することを明らかにした。 同社の15年度の日本国内での売上高は約2700億円(約20億ユーロ)。中国の景気減... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(10)
■国が行うべき産業政策とは? 4月28日に経済産業省はドイツ経済エネルギー省との間で、IoT/インダストリー4.0協力に係る共同声明の署名を行った。これは、米独に先行されていた次世代製造業の規格化競争に対して遅ればせながらも日本が取り組んで行く意思... -
FA業界・企業トピックス日本電機工業会(JEMA) 東芝の志賀氏を新会長に選出
日本電機工業会(JEMA、津田純嗣会長)は、「第95回定時総会」をANAインターコンチネンタルホテル東京で5月31日開催し、2015(平成27)年度事業報告および決算報告、16(平成28)年度事業計画および収支予算などを審議し、承認した。 16年度の重点事業計画...
