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特集サンワテクノス 「KARTEMIX」/「ROUNDCHECK」 保全しながら省力化を検討
サンワテクノスは、「国際スマートグリッドEXPO」(ブースNo.東1E5―6)で、「省」をコンセプトに、保全しながら生産ラインの効率化をより進める「省Factory」、制御技術による施設・設備の状態監視から全体を俯瞰する「省Utility」... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(16)
物づくりを事業として経営するには、研究、製品開発をして製品設計部が図面化して、それを製造部門が製品化し市場に商品として流通させるという工程を繰り返す。 物づくりには大きく分けて垂直統合と水平分業というやり方がある。垂直統合とは企業が商品の... -
特集一般社団法人日本自動認識システム協会 「『自動認識』無限の広がり」 柵木充彦会長
2015(平成27)年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。会員の皆さまにおかれましては、平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、日本の経済状況を考えますと、長期的には回復基調にあるもの... -
特集アルゴシステム オールインワンコントローラ「C-APシリーズ」 画面サイズ7種類から選択可能
アルゴシステムの「C―APシリーズ」は、タッチパネル機能をコントローラと一体化した上、2万8000ステップ/50μsの高速処理を実現したオールインワンコントローラで、技術者の評価も高く、装置メーカーへの標準採用が相次いでいる。 画面サイズは... -
特集
立花エレテック 「ロボット営業と提案力強化」 山口均常務執行役員FAシステム事業担当
当社は全社員の4分の1が技術者という「技術商社」として、顧客の様々な要望に応える最適なトータルソリューションを提供している。中核となるFAシステム機器事業では、昨年広島支店を開設、東京支社も拡張・移転し、東北から九州までカバー体制を整え... -
コラム・論説不連続線線に異状なし 黒川想介(14)
2020年に東京オリンピックが開催されることが決まっている。前回開催された東京オリンピックは50年以上前の1964年であった。日本経済は高度成長の真っただ中にあった。現在の新興国と同じく騒然とした活気があり、日本の物づくり産業も軌道に乗... -
FA業界・企業トピックスIEC SC48D国内委員会 技術セミナーを開催
IEC SC48D国内委員会(電子情報技術産業協会<JEITA内>、委員長=犀川真一篠原電機取締役技術開発室部長)は、技術セミナー「電子機器の機械的構造標準化」と、特別講演「電力マネジメントによるデータセンタの省エネ化」を、東京都港区の機... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて(3) 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎
あけましておめでとうございます。本年が日本製造業にとって『本格的な製造業復活の年』となることを心より祈願し、その具体的道筋を探求していきたい。 昨年に製造業界のイノベーションとして注目された話題は、第4次産業革命『インダストリー4・0(Ⅰ... -
新製品/サービスIEC SC48D国内委員会 技術セミナーを開催
IEC SC48D国内委員会(電子情報技術産業協会<JEITA内>、委員長=犀川真一篠原電機取締役技術開発室部長)は、技術セミナー「電子機器の機械的構造標準化」と、特別講演「電力マネジメントによるデータセンタの省エネ化」を、東京都港区の... -
特集ネプコンジャパン2015 課題解決に必要な最新技術・製品を一堂に 関連9展合わせ2040社が出展
インターネプコンジャパン、電子部品・材料EXPO、エレクトロテストジャパンなど、6展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン20... -
特集
図研 「日の丸ITで製造業復活」 上野泰生常務取締役プリサイト事業部長
昨年は当社の「visual BOM」のコンセプトが市場に浸透したことを実感した年であった。visual BOMは、今まで単なる帳票でしかなかった手配側のBOM(部品表)に、3Dデータという設計側の意図を組み込む仕組みで、導入した多くの企業... -
特集PLC(プログラマブル・コントローラ) 円安効果で輸出は2桁成長 C言語搭載機に注目
PLC(プログラマブル・コントローラ)市場は、半導体・液晶製造装置、工作機械、自動車製造関連での需要が活発で、内需・外需とも大きく伸びている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、PLCの2013年度(13年4月~14年... -
特集一般社団法人日本電設工業協会 「夢と生きがいある業界に」 山口学会長
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。昨年は改正品確法が施行され、目的に「担い手の中長期的な育成・確保」が追加されるとともに、「発注者の責務」として、予定価格の適正な設定や適切な工期設定、設計図書における施工条件の明示等が明確化されました。... -
特集PLC市場が国内外ともに好調 小型・高機能・処理スピードの高速化が進展 過去最高レベルの推移
PLC(プログラマブル・コントローラ)の市場が好調に推移している。半導体・液晶製造装置、工作機械、自動車製造関連での需要が活発で、内需・外需とも大きく伸びている。技術面も、小型・高機能化と処理スピードの高速化などに加え、パソコン環境との... -
新製品/サービスオムロンベンチャーズ 「企業支援プログラム」スタート “ものづくり企業”の育成へ
オムロンの投資子会社、オムロンベンチャーズ(小澤尚志社長)は、ハードウェア系ベンチャーの起業支援プログラム「OMRON KOTO CHALLENGE(オムロン コト チャレンジ)」を、12月1日からスタートした。既にプログラム特設サイト(h... -
コラム・論説不連続線線に異状なし 黒川想介 (11)
営業マンが苦労の末に売り上げという果実をもぎ取るまでには、数々のプロセスがある。見込み客の場合は、相手との関係づくりから入らなければならないからやっかいだ。相手が必要としているものにたまたま当たれば、必要な事物を介して関係づくりまでもっ... -
コラム・論説日本の製造業における生産計画の実態 (11)
今回の取材を通じて、「日本の製造業」の現場力がまだまだ通用することを感じた。「すり合わせ」という言葉に代表される技術は、簡単には真似できないことも痛感した。半面、どんどん新しい取り組みをしていく諸外国の動きに、抜かれていくのではという危... -
コラム・論説不連続線線に異状なし 黒川想介 (10)
業務用産業用部品や機器営業が使う用語の中に、最終ユーザーという用語がよく出てくる。機器や部品を使っているメーカーは、すべてユーザーである。しかし、あえて最終ユーザーと言うのは、機器や部品を購入して製造設備・機器をつくるメーカーと、それら... -
新製品/サービス米マキシム 小型のマイクロPLCプラットフォーム発表 70倍の高速データ処理
米国の半導体メーカー、マキシムインテグレイテッド社は、インダストリー4・0を見据えたマイクロPLCプラットフォームを発表した。日本ではマキシム・ジャパン(http://www.maximintegrated.com/jp)が販売・サポートを担当する。 今回のプラットフ... -
特集Embeded Technology2014 IoTやビッグデータ、最新のイノベーション技術紹介 組み込み技術を一堂に
組込み技術が一堂に集結する「EmbeddedTechnology 2014/組込み総合技術展」(主催=組込みシステム技術協会、JASA)が、11月19~21日までの3日間、パシフィコ横浜展示ホールと会議センター、アネックスホールで開催され...
