半導体– tag –
-
市場・データ業界団体2010年の年頭所感 化学物質管理への取組み協会
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年は非常に厳しい経営環境が続きました。米国発の世界同時不況から丸1年を経過しましたが、世界経済は新興国の復興策により改善の方向にあるものの、予断は許されない状況が続くものと見られます。世界は、不況をき... -
イベント・セミナーアジア最大のエレクトロニクス製造・実装技術展 ネプコン・ジャパン2010 東京ビッグサイトで22日まで開催 主催=リードエグジビションジャパン インターネプコン、国際電子部品商談展など 7展に約1450社が最新技術披露 専門技術セミナーを同時開催
インターネプコン・ジャパン、国際電子部品商談展など、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大の専門技術展「ネプコンジャパン2010(総称)」(主催=リードエグジビションジャパン)が2... -
新製品/サービス横河電機 可視光領域をカバー 光スペクトラムアナライザ発売
横河電機は、波長範囲350nm~1200nmの光に対応した光スペクトラムアナライザ「AQ6373」を発売した。 新製品は、光を回折させてスペクトルを得る回折格子を用いた方式の光スペクトラムアナライザで、可視光領域(可視光の波長範囲380~78... -
特集工業会年頭所感2010年 新技術が新たな需要創造
サブプライムローン問題に端を発した金融危機は、社会全体ではまだまだ大きな影響を残していますが、幸いなことに私たちの属する半導体産業は、他の産業に比べて比較的早く回復しつつあります。スマートフォンやネットブックなどの新しいアプリケーション... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 長期安定供給で寡占化進展 FAパソコン・コンピューター
FAパソコン・コンピューターは、24時間連続で振動や悪環境下での稼働に耐えるというのが大きな特徴。長期間の安定供給などが求められることから、手がけるメーカーは減少しているが、重要性はむしろ高まっており、技術改良が進んでいる。市場規模は40... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 多彩な表示機能で「見える化」推進 PD(プログラマフル表示器)
PD(プログラマブル表示器)は、単なる情報端末機能から、最近ではPLCや温度調節器など、各種制御機器の機能分担的製品として大きく成長している。市場規模は450億円前後と推定されるが、昨年は自動車を中心とする工作機械分野、半導体・液晶分野... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 環境対応で車載リレーに期待 リレー
リレーは、電気信号を受け、機械的な動きに変換する電磁石と電気を開閉するスイッチで構成されており、電気を使用する機械・装置ほとんどに使用されている。 リレー市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の統計では、08年度1205億円(前年比17・... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 FA用途外にも市場が拡大 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野、非FA分野を問わずアプリケーションが拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では08年度は959億円(前年比23・6%減)と1000億円の大台を割ったが、昨年夏前頃から... -
特集2010年わが社の経営戦略 新製品投入効果で拡販へ弾み
2010年3月期の当事業部の売り上げは、下期以降受注が先行して08年度下期レベルまで回復を見せているが、上期の落ち込みが大きく、通期では前年度に比べ75%ぐらいが見込まれる。製品全般に売り上げが落ち込んでいるが、配電制御機器である電磁開閉器... -
特集2010年わが社の経営戦略 市場開拓へ開発と生産で全力
2008年8月以降の急速な受注減少が昨年3、4月頃まで続いたが、5月頃から回復に転じ、現在のところ受注ベースで08年度比70%ぐらいのところまできている。中国の政策的景気刺激策の効果や韓国、台湾のスポット受注が5月頃から夏にかけ出始め、さら... -
特集2010年わが社の経営戦略 開発優先で市場への浸透&拡大
当部の2010年3月期売上げは前期比横ばい程度が見込まれる。昨年1月からの落ち込みが8月頃まで続いたが、10月頃からは受注が急速に回復してきており、09年下期は上期比150%以上の水準になるだろう。 半導体、電子部品関連の製造装置は、中国市場... -
特集2010年わが社の経営戦略 20周年を機に次の飛躍へ全力
当社は1990年4月に設立、お陰様で今年20周年を迎え、成人になる。当初はごく限られた分野での製品と知名度の低さから市場開拓に苦労したが、ケージクランプが鉄道関係に採用されてから、自動車、半導体などFA関連の分野に裾野を拡大し、現在の実績... -
特集2010年わが社の経営戦略 新開発のロータリーエンコーダに期待
当社は1969年11月の創業から、お陰様で昨年11月、40周年を迎えることができた。昨年4月からは、日本電産グループから米・AVAGO社MCPD(モーションコントロール事業部門)傘下として事業を展開している。 アバゴは、コンピュータ、計測器の米... -
特集2010年わが社の経営戦略 薄型スイッチでシェア拡大
2009年12月期の売り上げは、一昨年秋からの金融危機の影響を受けて世界同時に全産業が厳しい経済環境に陥る中で、当社も少なからず影響を受けた1年であった。 こうした中で、社会インフラに絡んだ需要は小幅な落ち込みで推移しており、当社が従来から... -
特集2010年わが社の経営戦略 安全テーマの製品開発に注力
設備投資抑制の影響で昨年は全体的に厳しい状況が続いたが、当社と関係の深い工作機械関連は、機器のメンテナンス需要や関連製品の在庫が底をついてきたこともあり、動き出している。 一方、医療分野や食品分野は伸長している部分もあり、堅調な動きを見せ... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 小型水力発電事業を育成
世界同時不況で半導体関連部品業界は厳しい状況が続き、当社は無借金経営を堅持する上で一時期、この分野から撤退することも考えたほどであった。しかし、昨年9月から受注が急増し、現在は土曜日を返上してフル生産が続けている。好調の原因はパソコンが... -
新製品/サービスステッピングモーター ユニットを発売 オリエンタルモーター
オリエンタルモーター(東京都台東区上野6―16―17、tel0120―925―410、倉石芳雄社長)は、αSTEPの高信頼性を継承しさらに高効率とコストパフォーマンスを追求したステッピングモーターユニット「ARLシリーズ」を発売した。CC―Link、... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 真の情報技術提供で新時代開拓
今年の世界経済は中国を中心に展開することは間違いないと見られる中で、「これからの日本の産業はどうなるのか」と問いかけて来る方が多い。私はそんな質問に対し「慌てることはありません。日本の技術の真価がどこにあるのか見失わなければ」と答えてい... -
FA業界・企業トピックス賀詞交歓会
▽日本ロボット工業会=1月12日午後0時。東京プリンスホテル ▽日本フルードパワー工業会=1月12日午後3時。東京プリンスホテル ▽日本半導体製造装置協会=1月12日午後6時。丸の内東京會舘 ▽日本配電制御システム工業会、同東京支部、東京配電盤工業協... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種...
