2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 小型水力発電事業を育成

2010年1月6日

世界同時不況で半導体関連部品業界は厳しい状況が続き、当社は無借金経営を堅持する上で一時期、この分野から撤退することも考えたほどであった。しかし、昨年9月から受注が急増し、現在は土曜日を返上してフル生産が続けている。好調の原因はパソコンが売れているためである。 今年は、半導体調査によると半導体は増勢が続くと予測されており、関連部品需要も9月以降の状態を堅持しながら推移すると見ている。 半導体関連部品は1時期、中国で生産が行われてきたが、生産機械を移しても高品質の半導体関連部品が作れず、再び日本へ注文が戻ってきたことも受注好調につながっている。当社にとってプラス要素である。 ところで、一般に、今年…