半導体– tag –
-
新製品/サービス
ナ・デックス、半導体・生成AI製造工程領域に向けた事業化プロジェクトを始動
ナ・デックスは、成長が続く半導体および生成AI関連市場において、製造工程領域への取組みをより加速させるためプロジェクトを始動した。これまで自動車・FA・工作機械分野で培ってきた技術基盤を活かし、半導体デバイスおよび生成AI関連デバイスの製造工... -
工場・設備投資
エア・リキード、広島県に半導体製造向け産業ガスプラント2基を建設 AI用半導体チップ増産支援
エア・リキードは、世界的な半導体大手による大規模な事業拡張を支援するため、広島県に半導体製造向けの最新鋭産業ガスプラント2基を自社工場として建設する。総額2億ユーロ(約330億円)を投じ、AI技術の核となる最先端チップの製造に不可欠な産業ガスを... -
決算・業績
安川電機、2027年2月期1Q決算、半導体需要好調も基幹システム移行等で増収減益
安川電機の2027年2月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比10.6%増の1389億8200万円、営業利益は19.2%減の84億8600万円、純利益は23.2%減の56億200万円となった。AI関連投資に牽引された半導体・データセンター向け設備投資需要が好調に推移して増収とな... -
提携・M&A
主要エレクトロニクス・FA商社 2025年度決算 AI、半導体、住設環境は好調 FAは回復途上 稼ぐ力の強化は商社でも M&Aによる業界再編にも注目
主要なFA・エレクトロニクス商社の2026年3月期決算が出揃った。半導体をはじめ各種製品の価格上昇による効果に加え、メーカー筋と同じく、各社で「稼ぐ力」の強化に向けた経営改革の成果が出ており、売上高、純利益で過去最高を更新するところが多く見られ... -
新製品/サービス
MECCANISMO・LAB、120℃・大気圧でのウエハ接合を実現
MECCANISMO・LABは、国立研究開発法人物質・材料研究機構(以下、NIMS)が開発・保有する低温・大気圧接合技術をベースに、6インチウエハに対応した全自動ウエハ接合装置を開発し、実機にて接合が成立することを確認した。この装置は、蒸気を含有したN2環... -
工場・設備投資
旭化成、静岡県富士市の半導体材料工場に160億円追加投資 生産能力倍増へ
旭化成は、感光性絶縁材料「パイメル」の生産能力増強のため、静岡県富士市の既存工場敷地内に約160億円の設備投資を行う。2028年度上期の商業運転開始を予定する。パイメルは、半導体素子の表面保護膜、バンプ用パッシベーション層、再配線用絶縁層として... -
FA業界・企業トピックス
富士電機、開発ストーリー「次世代半導体GaNのオールジャパン研究チームのチャレンジ」公開
富士電機は、開発ストーリーに「日本が世界をリードする次世代半導体「GaN」 技術革新をけん引するオールジャパン研究チーム3人のチャレンジ」を公開した。次世代のパワー半導体材料として注目されるGaN(窒化ガリウム)について、同社は国家プロジェクト... -
工場・設備投資
テクノフレックス、北海道苫小牧市に半導体関連事業のための用地を取得
テクノフレックスは、半導体関連事業の展開を目的とした事業用地を北海道苫小牧市に取得した。同社グループの半導体関連事業には、半導体工場内の真空配管や半導体製造装置に使用される真空機器の製造・販売を行うメーカー業、真空配管の設置工事を行う工... -
工場・設備投資
日新イオン機器、滋賀県甲賀市の滋賀事業所内にて新工場
日新イオン機器は、半導体及びフラットパネルディスプレイの市場拡大に伴うお客様の需要増加にしっかりと応えるために、2022年8月より滋賀県甲賀市の滋賀事業所内に新工場を建設し竣工した。鉄骨造平屋建。延床面積は約3145平方メートル。 https://www.nis... -
工場・設備投資
平田機工、熊本県菊池市の七城工場を拡張。EVと半導体向け設備の生産能力拡大
平田機工は、成長市場と捉えるEVと半導体関連の生産設備事業の生産能力増強に向け、熊本県菊池市七城町の七城(しちじょう)工場(熊本県菊池市七城町蘇崎1471番地10)を拡張し、生産能力の増強と一部機能集約による生産効率の向上を図る。今回、七城工場... -
市場・データ
2023年はものづくりの原点回帰 「売る・作る・納める力」を発揮する年に 未曾有の納期問題を乗り越えてその先へ
2022年は部材不足の影響から、製品を作れない、納められないからお金が入らず、さらに材料費や燃料費、物流費の高騰によって利益を圧迫し、二重三重に苦労がかさむ年となった。2023年も引き続きこの状況は変わらないが、水面下では部材不足は解消に向かい... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ 2022ー2024年度 日本製半導体・FPD製造装置需要予測 2022年度は過去最高の4兆5133億円に 半導体需要の継続で5兆円も視野に 制御機器・盤業界にも追い風に
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2022年度から2024年度にかけての日本製半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。ウクライナ紛争や物価・エネルギー価格の高騰、サプライチェーン混乱、部品不足等は続いているが、半導体メーカーの積極投資は継続して... -
FA業界・企業トピックス
2022年4月工作機械 18カ月連で前年同月比超え 受注額は1550億円
日本工作機械工業会によると、2022年4月(速報)の工作機械の受注額は1549億9100万円で、前年同月比25.0%増。うち内需が532億1700万円(47.5%増)、外需が1017億7400万円(15.8%増)となった。2カ月連続の1500億円を超え、前年同月比では18カ月連続の増加... -
市場・データ
2022年3月 工作機械輸入 前年同月比46%増【FA・自動化市況】
輸入金額393億円 半導体業界の設備投資勢い継続 日本工作機械輸入協会によると、2022年3月の工作機械の輸入金額は392億9318万円で、前年同月比45.5%増となった。 半導体不足による半導体業界の設備投資増加の勢いは継続し、半導体製造装置は1387台が輸入... -
工場・設備投資
NECファシリティーズ 機器連結工事を受注 キオクシアの四日市工場
NECファシリティーズは、半導体メーカー・キオクシアの四日市工場=写真=で建設されている第7製造棟(Y7棟)のクリーンルーム内一部エリアにおける機器連結工事の施工を受注し、3月から12月にかけて工事を実施する。同社によるキオクシアからの受注は今回... -
市場・データ
【2021年の部材不足・納期遅延問題】経験したことのない大混乱
2021年のFA・自動化業界の主役はコロナ禍ではなく、部材不足と納期遅れだった。春先から制御機器が不足し始めて納期遅れがじわじわと始まり、夏頃にはそれが目立ち始め、秋には決定的になった。いまは業界内外で部材不足と納期遅延は共通認識となり、遅れ... -
市場・データ
SEAJ 2021-23年度 半導体・FPD製造装置需要予測 23年度に4兆2000億円 統計以来、初の大台突破 半導体需要が拡大 設備投資も継続
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2021年度から23年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。21年度は新型コロナウイルスの影響によるサプライチェーンの混乱や部品調達の影響はありつつも、半導体製造装置とFPD製造装置ともに堅調に推移... -
FA業界・企業トピックス
ソフトサーボ 新社名はモベンシス
ソフトサーボシステムズ(東京都立川市)は、11月17日付で社名を「モベンシス(MOVENSYS)」に変更した。 “MOVEN”は、ラテン語で動かす、影響を与えるという意味があり「絶え間なき技術革新により、社会の変革に貢献する」という新たな経営理念のもとで、... -
市場・データSEAJ 2019-21年度の半導体・FPD製造装置の需要予測、減速も 20・21年度で回復
日本半導体製造装置協会(SEAJ、牛田一雄会長)は、2019年度から21年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 日本製半導体製造装置は、IoTやAI、ビッグデータ、自動運転等で半導体の需要増の大きな流れがあるなかで、19年度はメモリーメー... -
特集速報取材レポート公開「VACUUM2018 真空展」
2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「VACUUM2018 真空展」。半導体、FPD、電気電子分野だけではなく、医療機器や分析機器、さらには、最近注目を集めている新エネルギー分野や環境関連分野にも密接に関わる基盤技術である真...
