2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 内需関連向け製品を開発

2010年1月6日

昨年は「厳しかった」の一言に尽きるが、底を抜け出し忙しくなりつつある。それまでは経費の見直しを徹底的に行ってきたが、昨年後半から受注、売り上げともに上向き出し、12月から生産体制を元の状態に戻すことができた。 今年の景気見通しは不透明感が拭えない。ドバイの影響も心配な要素である。このような状況で先行きを見通すのは困難であるが、少なくとも国内景気は急回復しないといえる。 当社は、昨年秋以降、輸出用エアコンのコントロール装置の受注が増え、全体でも過去ピーク時の8割まで戻すことができた。今年3月まで受注があるが、お客様は生産が立ち上がると即納品を要求するので、当社としても納期遅れをきたさないように外…