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新製品/サービス
年頭に寄せて 経済産業省製造産業局長 黒田篤郎
2015(平成27)年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 アベノミクスが始動してから約2年が経ち、経済の好循環が回り始めています。少子高齢化や、国内市場の縮小が進む一方、国内でのものづくり再評価や、ビッグデータ・ITの活用等による製... -
特集TURCK Japan 「課題を解決へソリューション提供」 安達治代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様など、関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 2014年の売り上げはTURCKグループ全体として堅調に推移し、前年比10%以上の... -
新製品/サービスローム 照度センサ「BH1745NUC」を発売 業界最高の赤外線除去特性を実現
ロームは、スマートフォンやタブレットPCなどのディスプレイ搭載機器向けに、周囲光のRGB成分、色温度、照度を検知するカラーセンサ「BH1745NUC」=写真=を発売した。2015年4月から月産50万個体制で量産を開始する。 独自の赤外線除... -
特集FAセンサ 半導体製造装置や工作機械の生産増で追い風 光電センサが定着
FAセンサは、計測や判別などの役割を果たしている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度(14年4月~15年3月)の検出用スイッチ出荷額は、上期で前年同期比105・5%の564億円となっている。国内出荷は横ばいだが、輸出は11... -
特集
IDEC 「事業領域拡大へチャレンジ」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は、既存事業に加え、メガソーラーなどの新規事業も業績に貢献し、堅調な拡大基調が続いている。 メガソーラー事業は、産業用太陽光システムの設計・設置からメンテナンス業務までを一貫して当社がワンストップで請け負う業務と、その周辺機器として... -
特集アズビル「企業体質強化でグローバル成長継続」 高村哲夫執行役員アドバンスオートメーションカンパニー営業本部副本部長兼マーケティング部長
2014年の国内経済は、アベノミクスの効果としての極端な円高の是正継続や、米国景気の好調やスマートフォン関連産業に牽引され堅調に推移した。 しかし、製造業のグローバル化により、国内への設備投資意欲はまだまだ不透明といわざるを得ない状況にあ... -
特集
チノー 「サービスと新事業強化」 苅谷嵩夫代表取締役社長
昨年は、4月の消費税増税直後は停滞感があったものの、夏以降は市場が動き始めたと考えている。通期予想でも連結売り上げで180億円(昨年比7・2%増)を見込んでいる。今年もアベノミクス効果の継続を期待するものの、自助努力によって事業拡大を目... -
特集東洋電機 「『第二創業』での売上高アップを目指す」 松尾昇光代表取締役社長
今年は創業70周年という記念すべき年であり、「第二の創業」と位置付けて、2015年度から17年度までの中期経営計画を実施する。1日に1%でも2%でも、昨日と違うことをやっていけば1カ月、1年で大きく変わってくる。これを3年間継続して続け... -
特集
長野計器 「安全・安心を届ける企業」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は米国で景気拡大が続いており、グループの米アッシュクロフト社の業績が好調だった。今年は原油安による冷え込みも懸念されるものの、シェールガス革命により、圧力関連機器の需要が伸びると考えている。日本では円安の効果もあり、半導体装置向けな... -
特集
多摩川精機 「航空機産業分野に注力」 関重夫代表取締役社長
政府の経済政策で大きく風向きが変わってきていることを実感している。2008年~12年までの超円高が是正され、13年からは円安の恩恵を受けられるようになった。しかし、為替に一喜一憂するのではなく、産業がどういう流れにあるかを見極める必要が... -
特集
村田製作所 「磁気センサの用途開拓」 中村寿センサ事業部第2センサ商品部シニアマネージャー
当事業部は、赤外線、超音波、衝撃、回転、加速度、磁気識別、ロータリポジション、MEMSなどのセンサを、産業機器、民生向け、自動車分野などをはじめとした幅広い分野で採用されている。 2013年6月からは、MR(磁気抵抗)センサ事業で業界トッ... -
特集
マコメ研究所 「磁気センサで市場開拓」 沖村文彦代表取締役社長
弊社の44期となる2014年11月期決算の売上げは、昨年比ほぼ横ばいだった。前期の地震総合観測装置、船舶向けセンサの大口受注分を、無人搬送車などに用いられる新型ガイドセンサ、工作機械向け小型アブソリュートスケール、他社生産中止品と取り付... -
特集
オリエンタルモーター 「サービス含め製品強化」 野村重幸取締役執行役員社長
昨年は業績も堅調に推移し、通期で2桁程度の伸びを確保できる見通しで、現在4割弱を占める海外での売上げ、国内需要掘り起こしも順調。 FA分野も堅調ではあったが、「医療・分析装置」「物流システム装置」「食品加工装置」などの分野にも製品導入が進... -
特集
ルネサスエレクトロニクス 「産業機器市場開拓に的」 横田善和執行役員常務兼第二ソリューション事業本部長
2013年12月から、従来のプロダクト中心型からアプリケーションを軸とした問題解決型のソリューション体制へ取り組みを変えてきた。当事業本部は自動車分野以外の産業・家電およびOA・ICT分野を担当し、産業分野の全社売り上げに占める比率は、... -
特集オータックス 「MIMとアルミダイカストに期待」 富田周敬代表取締役社長
2015年3月期の売り上げは、前期比約10%増の92億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調である。5年間の「PLAN115計画」の4年目は計画通り進んでおり、来期の最終5年目... -
特集
北陽電機 「5S・見える化活動推進」 尾崎仁志代表取締役社長
ここ数年、測域センサに注力した結果、主力のロボット分野のほかに鉄道分野、道路分野といったインフラ関連でも採用が進み、上期の売上高は、前年同期比2・1%増で推移した。下期は前年同期ほぼ横ばいで推移しており、売上高は約50億円で落ち着きそう... -
特集
ジェルシステム 「顧客の声を製品に反映」 安井雄司取締役営業本部長
当社は主にソリッドステートリレーや、近接スイッチなどのセンサー類を主力とする「デバイス事業」と、ブラウザでモニタリングが可能な電力の遠隔監視システム「EneSEE」をはじめとした「環境事業」を主力としている。2014年度は13年の電気料... -
特集
エニイワイヤ 「15年度売上げ20億円超えを目指す」 鈴木康之代表取締役社長
今年度は、三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」が好評で、売上高17億円を突破する勢いで推移している。2013年度の売上高が15億円だったので、2桁を超える勢いで伸... -
特集大阪自動電機 「『安全』テーマに事業拡大」 与田清代表取締役社長
昨年は、当社が関わる工作機械関係が好調に推移した。今年も「安全」を最大のテーマに掲げ、事業規模を拡大していきたい。主力のフットスイッチは、国際規格の認証取得など顧客のグローバル展開に対応してきたこともあり、順調な動きを示している。特にこ... -
特集
オプテックス・エフエー 「国内市場 継続して注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業強化が実り、昨年比で20%程度売り上げが伸びた。国内FA市場はシュリンクしてきているという見方もあるものの、当社ではまだまだ余地があると見ており、継続して注力していく。 海外市場は欧州の提携先に対してOEM供給が堅調だった。...
