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新製品/サービス配線接続機器主要各社の重要製品 IDECレール式端子台「BN-W/BNH-Wシリーズ」豊富で充実のラインナップ
IDECは、レール式端子台、固定端子台、プリント基板用端子台、コネクタ、I/Oターミナルなど、豊富で充実した各種接続機器をラインナップしており、制御パネルや各種機械など各種の用途に対応する。 レール式端子台「BN―W/BNH―Wシリーズ」は... -
新製品/サービス配線接続機器主要各社の重要製品 東洋技研スプリングコネクタ端子台「PCXシリーズ」3.5ミリピッチの省スペース
端子台最大手メーカーの東洋技研は、今年1月には固定金具が不要の3・5ミリピッチスプリング式コネクタ端子台「PCXシリーズ」を発売した。 7・62ミリピッチ・ねじ式コネクタ端子台に比べ約57%の省スペース化を図っており、配電・制御盤の小型化に... -
新製品/サービス配線接続機器主要各社の重要製品 フジコン基板端子台「F4112A」独自の構造で抜群の作業性
フジコンは端子盤の専業メーカーとして、中継型端子盤をはじめ貫通型、差込型、2段型、3段型、コネクタンシ、ねじなし、押締式など、主に産業用電子機器、装置で使用する端子盤のすべての需要に応えられる機種を品ぞろえする。同時に、端子盤の関連部品... -
新製品/サービスパナソニック電工嵌合時高さ0.8ミリ実現細線同軸コネクタ発売
パナソニック電工は、狭ピッチコネクタで培った小型化技術や金属加工技術を駆使し、垂直嵌合時の高さ0・8ミリを実現した低背設計による、基板対細線同軸線接続用の細線同軸コネクタ「CFシリーズ」を開発、4月から発売する。販売目標は50万セット/月... -
新製品/サービス制御機器各社 世界全地域で売上げ回復・拡大来期への期待感一層高まる
制御機器各社の業績が好調に推移している。第3四半期を終わった時点で、各社ともすべての販売地域で売上高が前年同期を大きく上回り、主力の制御機器分野も同じく伸長している。第4四半期の見通しでも、各社とも第3四半期までの動きと大きな変化がなく... -
特集ディップスイッチ主要各社の重点製品 松久ディップスイッチ「DHSシリーズ」小型・薄型で高信頼性実現
エレクトロニクスメーカーの松久は、各種民生用・産業用スイッチ、センサー、コネクター、ファンモーターなどを製造販売している。 ディップスイッチは日本で初めて国産化に成功した製品で、長年の実績により国内、欧米、中国、アジアで知名度が高い。 デ... -
新製品/サービス拡大する鉄道関連市場 低環境負荷で高い評価国際競争力有する日本の技術 制御機器需要にも大きな効果
鉄道関連市場への期待が高まっている。日本が国際的に強みを発揮できる技術的優位性を有していることに加え、省エネ・地球温暖化ガスの排出が少ないなど環境負荷が少ない乗り物として評価されている。鉄道関連の需要裾野も広いことから、制御機器メーカー... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 電気設備工事部門も強化
昨年は「時代が変わった」とつくづく感じる1年であった。 中部地区は30年前、衣料産業が盛んで繊維機械に関係する盤メーカーも忙しかったが、今は厳しい状況にある。現代では自動車関連が海外生産を強めており、衣料業種と同様な足取りをたどることも想像... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 質の高い国際流通力を提供
当社は、前期に引き続き『質・品質・品格・格』を今期の方針に掲げ、質を基本に品質向上と品格向上を目指している。また、豊富な商品、物流、情報、技術力を駆使し、質の高い国際流通力を総合的に提供している。 さらに確固たるブランド力を構築し、顧客の... -
新製品/サービス大和無線電機台湾部品を国内外で販売「ダイテックジャパン」設立
大和無線電機(東京都文京区湯島2―5―15、TEL03―3814―5021、堀内覚社長)は、今年から台湾メーカーを中心とした電子部品を日本とアジア市場に供給する取り組みを強める。社内にこの取り組みを推進する組織として「ダイテックジャパン」を設立し... -
特集ネプコンジャパン主要各社の出展製品 アシオスコネクター端子台「B3000シリーズ」 省配線化を低価格で実現
アシオスは、中国の機械メーカー、深圳深藍精機の日本代理店として、コネクター端子台や高精度測定器などの販売を行っており、インターネプコンでもこれらを中心に展示する。 コネクター端子台は、PLC(プログラマブルコントローラ)をはじめ、各種機器... -
新製品/サービス「深圳本多通信技術」を設立本多通信工業
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)の中国での100%出資子会社、香港本多は、中国広東省深圳市宝安区にコネクタ工場を有していたが、これを2010年12月7日付けで現地法人化し、新たに「深圳本多通信技術」(大西浩司薫事長)を設立した。 場所は同一で... -
新製品/サービス取り付け後の固定金具が不要 東洋技研 57%の省スペース実現 スプリング式コネクタ端子台発売
接続機器大手の東洋技研(長野県岡谷市長地権現町4―8―7、TEL0266―27―2012、花岡孝社長)は、同社の7・62ミリピッチ・ねじ式コネクタ端子台と比べ約57%の省スペースを実現し、さらに独自のレールへのロック機構により固定金具が不要の3・... -
新製品/サービスFA関連機器の最新製品・技術動向 社会インフラ関連で追い風 配線接続機器
端子台、コネクター、ケーブルアクセサリーなどの配線接続機器は、電気や通信などを裏から支える重要部品として、幅広い分野で使われている。市場規模は端子台で300億円前後、コネクターで6200億円前後、ケーブルアクセサリーで70億円前後と見られ... -
特集2011年わが社の経営戦略 良い製品を安く早く提供
リーマンショック後の世界同時不況で、当社も一昨年10月期は利益を確保したものの売り上げが31億円へ大幅に減少したが、昨年10月期では売り上げが40億円を超えることができた。 昨年10月期は、上半期が半導体関連、下半期は工作機械向けなどが回復し、30%... -
特集2011年わが社の経営戦略 「PLAN115」実現へ基礎固め
昨年10月、飯塚前社長の後任として社長に就任した。ここ数年取り組んだ社内改革により、損益分岐点が下がっていることに加え、新規の事業・商品も売り上げにプラスされてくることから、今後の発展への道筋が整ってきた。 2011年3月期の連結売り上げは... -
特集2011年わが社の経営戦略 直流社会の到来で好機
直流社会の到来を予測している。日本は産業構造の転換期にあり、情報通信、鉄道、電力など国内インフラの整備・再整備に加え、新興国へのインフラ関連輸出も増える方向にある。送電効率の高い直流を主体にした電力供給が促進されるように、直流時代が直前... -
特集2011年わが社の経営戦略 新製品積極投入で顧客ニーズに対応
2010年12月期の売り上げは、09年のリーマンショックによる大幅な低下から急回復し、08年度実績同等か、それを上回る勢いで推移した。受注も非常に好調で出荷が間に合わない程である。 市況は工作機械関連、半導体製造装置を中心に好調であるが、特に中... -
特集2011年わが社の経営戦略 意識と行動の変革徹底
2010年12月期の売り上げは、過去最高であった08年度を超えることができた。3月頃までは弱含みであったが、4月~6月がすごい勢いで売り上げが伸び、部品不足も重なり大変な状況であった。その後、少し様子見の傾向もあったが、10月以降は再び戻って... -
特集2011年わが社の経営戦略 危機感を持ち市場開拓推進
2010年12月期の売り上げは、前年度落ち込んだ売り上げを取り戻し、2年前の水準を少し超え過去最高となった。MC社のコネクタがソーラー発電関係向けに堅調に推移したことに加え、販売に注力したストーブリ社のカプラも大口の物件が開拓でき売り上げ...
