取り付け後の固定金具が不要 東洋技研 57%の省スペース実現 スプリング式コネクタ端子台発売

2011年1月5日

接続機器大手の東洋技研(長野県岡谷市長地権現町4―8―7、TEL0266―27―2012、花岡孝社長)は、同社の7・62ミリピッチ・ねじ式コネクタ端子台と比べ約57%の省スペースを実現し、さらに独自のレールへのロック機構により固定金具が不要の3・5ミリピッチスプリング式コネクタ端子台「PCXシリーズ」=写真=を発売した。配電制御システムなどの小型化ニーズに対応することから、今後同シリーズの製品陣容を順次強化する。インターフェイス用コネクタ端子台はPLC、ボードコンピュータ、FA用パソコンなどの中継用ターミナルとして需要が増加している。 同社では、これまで、端子台ピッチ5ミリ、7ミリ、7・62ミ…