2011年わが社の経営戦略 危機感を持ち市場開拓推進

2011年1月5日

2010年12月期の売り上げは、前年度落ち込んだ売り上げを取り戻し、2年前の水準を少し超え過去最高となった。MC社のコネクタがソーラー発電関係向けに堅調に推移したことに加え、販売に注力したストーブリ社のカプラも大口の物件が開拓でき売り上げに貢献した。ソーラー関係向けの販売はもっと売り上げが伸びると考えていたが、中国と日本のソーラーパネルメーカー間の競争が激しくなってきており、コネクタにも影響が出てきている。この傾向は今年さらに強まることが予想されるだけに、コネクタ需要も影響を受けるだろう。 前年度落ち込んだオヒナー社の機械安全機器も戻りつつある。 今年度は、今までの売り上げ拡大志向の姿勢をリセ…