「2030」の検索結果
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工場・設備投資
住友精化、兵庫県姫路市の姫路工場で吸水性樹脂リサイクルのパイロット設備稼働 使用済み紙おむつリサイクルへ
住友精化は、兵庫県姫路市の姫路工場内において、使用済み紙おむつに含まれる吸水性樹脂のケミカルリサイクル技術に関するパイロット設備を完成させ、稼働を開始した。同設備は、使用済み紙おむつから分離した吸水性樹脂を化学的に分解、精製、再結合し、... -
市場・データ
矢野経済研究所、国内サイバーセキュリティ市場調査 2025年度は1兆9471億円に拡大
矢野経済研究所は、国内のサイバーセキュリティ市場を調査し、2025年度の国内サイバーセキュリティ市場規模は、事業者売上高ベースで前年度比9.2%増の1兆9471億円となり、2026年度は前年度比9.0%増の2兆1220億円に拡大する見通しとしている。近年の国内企... -
工場・設備投資
帝人フロンティア、愛媛県松山市の事業所に高機能中綿素材の製造設備を新設
帝人フロンティアは、愛媛県松山市の松山事業所内に高機能ポリエステル中綿素材「オクタエア」の製造設備を新設する。近年、衣料や寝装用途を中心に羽毛の供給量不足や生産コストの上昇が続いており、代替となる高機能中綿素材のニーズが拡大している。同... -
工場・設備投資
神島化学工業、香川県三豊市で排ガスCO2を原料化する商用プラントを稼働
神島化学工業は、工場排ガスに含まれる低濃度の二酸化炭素(CO2)をそのまま原料化する生産システム「CO2リサイクルプロダクションシステム」の商用プラントを、香川県三豊市の詫間工場に新設し稼働を開始した。投資額は約30億円である。同システムは、工... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.457】IO-Link世界ノード総数7100万台に到達、2025年は970万台設置 / 産業オープンネット展 東京 9/11浜松町 / フエニックス・コンタクト USB PD対応小型電源「STEP3」 / 雷害対策特集(2026年8月19日発行)
1. オートメーション新聞 第457号の概要 2026年8月19日発行の第457号では、世界での累計設置台数が7,100万台を突破した「IO-Link」の普及状況と最新動向をトップニュースとして詳報しています。また、9月11日に東京・浜松町で開催される「産業オープンネッ... -
工場・設備投資
フジクラ、千葉県佐倉市の佐倉事業所内に新工場 400億円投資で光ファイバ・ケーブル増産
フジクラは、日米で最大3000億円を投じる光ファイバ・ケーブルの増産方針に基づき、千葉県佐倉市の佐倉事業所内に新工場を建設する。佐倉事業所の新工場建設には最大約400億円を投じ、同社の独自技術である超高密度光ファイバケーブル「SWR®/WTC」の生産能... -
工場・設備投資
エディオン、広島県福山市に太陽光パネルのリサイクル工場を建設 販売から再資源化まで一貫体制
エディオンは、グループ会社のイー・アール・ジャパン(広島県福山市)の本社敷地内に、最新鋭の「PVリサイクル工場」を新設した。これにより太陽光パネルの販売・施工から回収、そして再資源化までを自社グループ内で完結させる独自の一貫体制を確立した... -
工場・設備投資
神戸製鋼所、兵庫県加古川市の加古川製鉄所に「スクラップ溶解炉」導入検討 約1000億円規模投資
神戸製鋼所は、鉄鋼事業の段階的な脱炭素化に向け、兵庫県加古川市の加古川製鉄所において鉄スクラップを有効活用する「スクラップ溶解炉」の導入検討を開始した。概算投資額は約1,000億円規模。2030年代前半の稼働を目指す。同設備の導入により、従来の高... -
工場・設備投資
三菱電機、米国オハイオ州メイスンにデータセンター向け冷却機器の新工場を設立
三菱電機は、米国で拡大するデータセンター向け冷却システムの需要に対応するため、米オハイオ州メイスンにデータセンター向け冷却機器を製造する新会社「MEHITS US」を設立し、新工場を開設する。新工場は、グループ会社である三菱電機オートモーティブ・... -
工場・設備投資
味の素、岐阜県可児市に半導体パッケージ向け層間絶縁材料の新工場
味の素は、連結子会社の味の素ファインテクノ(AFT)を通じて、岐阜県可児市の可児御嵩インターチェンジ工業団地内に新工場を建設する。用地の取得額は約12億円で、2028年に着工、2032年の稼働開始を予定している。新工場は、半導体パッケージ向け層間絶縁... -
提携・M&A
堀場製作所、中東に初の現地法人を設立 現地代理店FANDAの事業を買収
堀場製作所は、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビにグループ初となる現地法人「ホリバ・ミドルイースト」を設立した。さらに事業推進を加速するため、同国で自社製品を代理販売してきたFANDAの事業を買収する。UAEでは石油や天然ガス産業を基盤としつつも... -
FA業界・企業トピックス
国内大手44社出資のAI開発会社Noetra始動 国産AIモデル開発が本格的始動 日本発フィジカルAIの強化へ
フィジカルAI時代の到来を前に、マルチモーダル基盤モデルの国産化のため、ソフトバンクとNEC、ソニーグループ、ホンダの4社が中心となって2026年1月に設立したNoetra(ノエトラ)。このほど新たに国内の大手製造業や建設業など合計44社からの出資を受け、... -
FA業界・企業トピックス
ロックウェルオートメーション、「スマートマニュファクチャリング報告書2026」日本はAI導入に積極的も、スピード感に課題 組織と人、データの壁壊せ
ロックウェル オートメーションは、世界の製造業各社のリーダ1560人にスマートマニュファクチャリングについて聞いた結果をまとめた「スマートマニュファクチャリング報告書」の2026年版、第11回目のレポートを公開した。すでに世界ではDX、AIは取り組んで... -
工場・設備投資
マグネスケール、奈良県大和郡山市に先端半導体向けレーザスケール新工場「奈良事業所」を稼働
DMG森精機のグループ会社であるマグネスケールは、高精度リニアエンコーダ「レーザスケール」の生産拠点として、奈良県大和郡山市に奈良事業所を稼働した。先端半導体製造装置に使用される同製品の需要増加に伴う生産能力の拡大と、事業継続計画(BCP)の... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ、2026年度〜2028年度の日本製半導体・FPD製造装置需要予測 27年度に7兆円、28年度に8兆円規模に 半導体活況で大幅に上方修正
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、2026年度〜2028年度の日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測を発表した。2026年度の日本製半導体製造装置・FPD製造装置の販売高は前年度比24.0%増の6兆8918億円と予測。AI関連需要が極めて旺盛に続くことから、2... -
工場・設備投資
住友電気工業、富山県高岡市に新工場 アルミワイヤロッドの生産能力を1.5倍に拡大
住友電気工業は、完全子会社の富山住友電工の生産体制強化に向けた設備投資を実施する。富山県高岡市の敷地内に新工場建屋を建設し、高品質ワイヤロッド生産設備を導入する。投資額は約145億円を見込み、2030年3月の全面稼働を予定している。今回の投資に... -
工場・設備投資
日本クライメイトシステムズ、山口県山口市の山口工場の設備増設 カーエアコンの生産を強化
日本クライメイトシステムズは、山口県山口市の山口テクノパーク内に位置する山口工場でカーエアコン製造設備を増設する。2026年3月に着工し2029年3月の操業開始を予定している。投資額は約26億2800万円。既存の同工場は、敷地面積が2万48㎡、建物床面積は... -
工場・設備投資
ゼンショーHDとGFF、山口県山口市に食品製造の新工場を建設 約264億円を投資
ゼンショーホールディングスとグループ会社のGFFは、山口県山口市の鋳銭司第二団地内に新たな食品製造拠点となる山口工場を建設する。建物の所有はゼンショーホールディングスが担い事業運営はGFFが行う。2026年5月に着工し、2028年11月の操業開始を予定。... -
工場・設備投資
パワーエックス、岡山県玉野市の本社工場に大型蓄電システムの製造ラインを増設 20億円を投資
パワーエックスは、岡山県玉野市にある本社工場に大型蓄電システムの製造ラインを増設する。既存設備を活用して増設を行い、2027年1月の製造開始を予定している。総事業費は20億円を見込む。新ラインでは10フィートコンテナ型の大型蓄電システムを製造し、... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.448】ヒューマノイドロボット世界市場予測:2035年には出荷台数718万台へ急拡大 / 安川電機:中期経営計画で2029年度売上高6500億円・営業利益1000億円目標 / 安全・セーフティ特集(2026年6月17日発行)
1. オートメーション新聞 第448号の概要 本号(第448号・2026年6月17日発行)では、矢野経済研究所が発表した最新の「ヒューマノイドロボット世界市場調査」をトップニュースとして掲載 。労働力不足の深刻化を背景に、2035年には世界出荷台数(ホイール型...
