ゼンショーHDとGFF、山口県山口市に食品製造の新工場を建設 約264億円を投資

ゼンショーホールディングスとグループ会社のGFFは、山口県山口市の鋳銭司第二団地内に新たな食品製造拠点となる山口工場を建設する。建物の所有はゼンショーホールディングスが担い事業運営はGFFが行う。2026年5月に着工し、2028年11月の操業開始を予定。敷地面積は3万7442㎡で建築床面積は1万7256㎡である。投資金額は約264億円。
新工場では加熱製品や食肉加工などの食品製造を行い、すき家やなか卯やジョリーパスタなどグループ各店舗向けの食材を供給する。従業員数は操業開始時の約120人からスタートし最終的には極力地元からの採用に努めながら約300人体制まで拡大する計画。新工場の稼働により2030年3月期には同工場単体で約100億円の年間売上高を見込んでいる。

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/339773.html

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