「製造業」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
2022年3月産業機械 受注額7141億円(前年同月比8%アップ)
日本産業機械工業会によると、2022年3月の産業機械の受注額は7141億7400万円(前年同月比8.0%増)となった。内需は4521億6800万円(2.2%増)で、製造業向けは30.5%増と急進し、非製造業向けは21.0%減、官公需向けは2.3%増、代理店向けは3.5%増とほぼ横ばい... -
FA業界・企業トピックス
リンクス DI対応SCADA データの信頼性確保製薬業界向け提案
リンクスは、世界の製薬業界で法規制が広がっているデータインテグリティ(DI)について、製薬会社を中心にDI対応のための機能を備えたSCADA「zenon」の提案を強化している。 DIとは、製造データや検査データの適格性、信頼性を保証するもので、それを実現... -
コラム・論説
【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑤『出羽守(ではのかみ)』に支配されたウクライナ報道
今年度(2022年)は劣化列島日本をテーマにシリーズで寄稿しているが、第5回目は、劣化列島日本の象徴とも言える『出羽守(ではのかみ)』に支配されたウクライナ報道を取り上げる。筆者はかねてより出羽守(ではのかみ)の弊害を提言してきた。出羽守(で... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年5月25日号】FA・機械主要商社2022年3月期決算/配線接続機器特集/工場新設情報など
オートメーション新聞2022年5月25日号(ものづくり.jp株式会社)では、FA・機械商社の2022年3月期決算の結果を掲載しています。世界的な自動化需要を捉えてFAメーカーは増収増益となり、FA・機械商社もそれに同調するようにFA事業の好調さに牽引されて増収... -
新製品/サービス
配線接続機器 旺盛な需要維持 通信、自動車、産業機械中心に伸長
端子台、コネクタなどの配線接続機器の需要が堅調に伸びている。背景には旺盛な設備投資やインフラ整備がある。一方で製品の素材になる金属や樹脂関係の調達が計画通りにできておらず、加えて価格も高騰するなど、計画通りの生産が行われていないことで、... -
コラム・論説
【制御盤製造のDXの壁とその解決策2】伝達手段・コミュニケーションの壁 デジタルデータで共有
制御盤の設計・製造工程をデジタル技術を使って効率化し、制御盤関連各社の体質強化を実現する「制御盤DX」。しかしそこに至るまではいくつもの壁・ハードルが存在する。日本電機工業会(JEMA)制御盤2030ワーキンググループは、制御盤の制作工程の将来の... -
コラム・論説
にわとりたまご論争に構うな 実行しなければ成功も失敗もない
「たまごが先か、にわとりが先か」。何かを始めようとして悩んだ時にこの言葉がふと浮かぶ。その答えは学問によって異なるようだが、ビジネスの場において、この因果関係のジレンマに構っている余裕はない。どうせ答えなどないのだからライトな形でスピー... -
市場・データ
2022年1-3月産業用ロボット統計 受注額、生産額が四半期の過去最高を記録【FA・自動化市況】
受注額2567億円、生産額2162億円 日本ロボット工業会によると、2022年1-3月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比4.3%増、生産額が4.2%増となり、受注額、生産額がいずれも四半期の数値として過去最高を記録し... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 FA羅針盤コラム「エネルギー消費」「IoT時代」を公開
三菱電機は、FA羅針盤でコラム「IoT時代が“日本のモノづくり”の追い風に-入山章栄氏」を公開した。 「持続可能な社会の実現に向けた開発目標」の略称『SDGs』。多くの企業が急務と捉え、具体的な取り組みを模索しているが、「大切なのは目的意識を明確化し... -
新製品/サービス
アルファTKG 板金IoT DXシステム AI、RPAを活用 新ソリューションやCAD登場
アルファTKG(東京都中央区)は、板金業界向けDX製品として、図面管理システム「alfa DOCK」と工程管理システム「alfa ERP」、板金・シートメタルCAD/CAE「alfa CAD」の最新版となるAIとRPAを搭載した第4世代バージョンと、業務効率化システム「RPA S... -
コラム・論説
「見える化」は「見せる化・魅せる化」まで引き上げよう
先日ある新規のお客さまから「オートメーション新聞は多くの企業のいろいろな情報が掲載されていて参考になる」と褒めていただいた。その一方で、「自社のことや媒体の情報が少ないのは良くない。もっと自分たちが取り組んでいることを発信することで、周... -
市場・データ
2022年2月産業機械受注額3350億円 国内は民需が好調【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の産業機械の受注額は3350億8700万円で、前年同月比66.1%減だった。大幅減少の理由は、昨年の21年2月には中東で7200億円近いLNGプラントの超大型受注があったため。コロナ禍前の2019年2月との比較では0.6%増となって... -
市場・データ
2022年2月環境装置受注額273億7100万円【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の環境装置の受注額は273億7100万円で、前年同月比11.4%減となった。 内需は259億4300万円(14.7%減)、外需は14億2800万円(190%増)。内需では、製造業が17億5900万円(24.1%減)、非製造業が115億8600万円(249... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 三菱電機技報 4月号が発行
三菱電機は、「三菱電機技報」4月号を発行した。 最新号の特集は「FA」となり、巻頭言は、東京大学名誉教授の木村文彦氏による「社会インフラストラクチャの情報ネットワークを支えるこれからの工場」、巻頭論文は、同社情報技術研究所所長(工学博士)の... -
オートメーション新聞 媒体プロフィール
オートメーション新聞(Automation News)は、工場や製造現場、生産設備の生産性向上に関連した情報、特にFA・PA(ファクトリーオートメーション・プロセスオートメーション)や自動化、ロボットや計測・制御技術、AIやIoTなど製造業でのデジタル技術の活... -
特集
【サーボモータ市況2022春】サーボモータ市場好調維持 半導体製造装置、電子部品製造装置、ロボットけん引 部品不足・材料費上昇価格改定の動き顕著
サーボモータの市場が依然好調に推移している。旺盛な半導体製造装置や電子部品製造装置向け、ロボット向けなどを中心に旺盛な需要の伸びを続けている。しかし、部品不足、素材価格の高騰、物流網の混乱などが継続し、受注先行の状況が続いており、納期は... -
新製品/サービス
NECF エアリークとCO2濃度診断
NECファシリティーズは、製造業の顧客を対象に、エアコンプレッサーのエア漏れによる無駄な電力消費を調査する「エアリーク診断サービス」と、節電など空調制御により発生する二酸化炭素の濃度を測定する「CO2濃度診断サービス」を提供開始した。 サービス... -
FA業界・企業トピックス
「高校生ロボットSIリーグ」スタート 次世代のロボット技術者の育成と裾野拡大 システム構築技術競う
製造業・ものづくり現場の自動化を担うロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)の人材創出を目指し、全国の高校生がロボットシステムの構築技術を競う「第1回高校生ロボットSIリーグ(高校生ロボットシステムインテグレーション競技会)」がスター... -
FA業界・企業トピックス
【制御盤製造のDXの壁とその解決策1】表現・フォーマットの違いの壁 仕様やデータを統一する
日本電機工業会制御盤2030ワーキンググループは、制御盤の設計・製造の将来像として「制御盤2030」をまとめ、その実現に向けた調査・研究を行っている。2022年には「制御盤製造業界向けDXガイドライン」をまとめ、そのなかで制御盤2030の実現へ進む上で、... -
FA業界・企業トピックス
カナデン ソリューション事業 さらに強化 現場カイゼンプラットフォーム、ロボットシステムなど独自製品の開発も
技術力生かし課題解決へ モノ売りからコト売りへ。機器販売からソリューションやシステム、はたまたコンサルティングといった顧客への課題解決力とその提案力が製造業のDXにおけるキーワードとなっている。「エレクトロニクスソリューションズ・カンパニー...
