「製造業」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
三菱電機、SAPジャパンからインダストリー部門で受賞
三菱電機は、デジタル変革(DX)分野への先進的な取り組みが評価され、SAP ジャパンから「SAP Japan Customer Award 2021」の「Japan Industry 4.0 部門」で選出された。 2003年に立ち上げた「e-F@ctory」コンセプトによる長年にわたるFA/IT 連携の実績、... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (63)多忙に流されず計画力アップ 週間訪問予定表を作成しよう
年の初めや期の始めには改まった気持ちになる。日本は年代表記に元号を持つ国である。元号の変わり目には一区切りの時代感覚が持てるので、新しいことをするきっかけになる。製造業の間で平成の終盤からバズっていたインダストリ4.0やIoT化だが、令和を契... -
新製品/サービス
進む自動化人手不足でニーズ拡大 重要性高まる 配線接続機器
通信、自動車、産業機械中心に伸長 配線接続機器に注目が集まっている。5GやIoTなどに代表される情報通信市場、自動車の自動運転で注目されるCASE関連市場、無人化・自動化が進む製造業などを中心に需要が大きく拡大しているからだ。加えて、コロナ禍と中... -
コラム・論説
【提言】劣化列島日本/希望と勇気②ドイツ衰退に学ぶ劣化の法則
『提言! 日本の製造業再起動』も、おかげさまで月1回の寄稿で80回以上に渡り、中小製造業のIoTやDXの原稿掲載を続けてきたが、今年からは『劣化』をテーマにしたシリーズで、タイトルを『劣化列島日本/希望と勇気』としている。2回目は今日のドイツ衰退... -
新製品/サービス
フォトロン「3D CADソフト」生産技術部門に最適 3Dデータ活用後押し
フォトロンは、生産技術部門の利用に最適化した3D CADソフトウエア『SQ CAD』を発売した。生産技術部門が製造技術部門へ情報伝達をする際、3Dデータを使って行うことに適した仕様となっている。 製造業における3Dデータ活用は、上流工程の製品設計部門で... -
コラム・論説
人の見える化システム運用で気を付けること キーワードは「寛容」
IoTの普及により現場の見える化や装置の稼働状況の可視化を行っている企業が増えている。大企業では実証実験から本稼働に入り、中小製造業でも様子見から検討、採用が増えてきている。その中心となっているのは主に製造装置や生産ラインといった「ものの見... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機アジアがシンガポールの先進再製造技術センター(ARTC)に加盟
三菱電機のシンガポール子会社である三菱電機アジアは、先進再製造技術センター(Advanced Remanufacturing and Technology Centre、通称ARTC)に、Tier2メンバーとして加盟した。2022年1月26日、三菱電機アジアの大島猛社長とARTCのデビッド・ロー最... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年2月23日号】工場の電気設備事故を防げ!NITEが事故情報共有DBサービス開始/配線接続機器特集/CEATEC2022など
オートメーション新聞2022年2月23日号(ものづくり.jp株式会社)では、電気設備事故を減らすために独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が開発した事故情報データベース「詳細公表システム」のほか、三菱電機の4月からの新体制等のニュース等を紹介し... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年2月16日号】FA・制御機器の出荷好調/三菱電機2販社統合/3/9〜国際ロボット展開催など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2022年2月16日号を発行しました。 2021年度のFA・制御機器市場は、第3四半期を経ても好調を維持しています。このままいけば好景気だった2017年に近い数字までいくのではないかと予想されます。一方で、半導... -
FA業界・企業トピックス
日本電産 位置情報ソリューションで アドソル日進と提携
日本電産とアドソル日進は、屋内位置情報ソリューション事業に関する業務提携契約を締結した。 日本電産は2016年から、フィンランドのQuuppa社の戦略的パートナーとして高精度屋内位置測位システム(IPS)を輸入し、製造業・ヘルスケア・物流・スポーツ解... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年2月9日号】ロボット2021年受注額 過去最高/日立ロボットSI事業に本腰/現場川柳など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2022年2月9日号を発行しました。 2月9日号では、日本ロボット工業会が、2021年の年間の産業用ロボットの受注額が初めて1兆円を超える見通しを示したほか、日立製作所のインダストリー部門が、ラインビルディ... -
市場・データ
JARA「2021年ロボット年間統計」初の1兆円目前 受注額 過去最高を記録
日本ロボット工業会(JARA)は、2021年の年間のロボット統計【会員ベース】(受注・生産・出荷実績)をまとめた。受注額は前年比29.6%増、生産額も26.4%増となり、受注、生産、輸出実績で過去最高を記録。非会員も含めた年間実績は、受注額が27.7%増の1... -
FA業界・企業トピックス
日立 ロボットSI本格展開 4月1日に新会社発足
日立製作所と日立産機システムは、4月1日付で「日立オートメーション(東京都千代田区、佐竹 英夫社長)」を発足させ、同社を中心として日本とASEANでのラインビルディングとロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)事業を展開していく。 日立グルー... -
FA業界・企業トピックス
向殿安全賞受賞者 4社4人が表彰向殿安全賞
機械安全への貢献者を表彰する「第7回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構、IGSAP)の受賞者として、団体(企業)の部4社と個人の部4人が決まり、1月28日に表彰式が行われた。 受賞は、団体(企業)の部『功績賞』として、本田技研工業四輪... -
コラム・論説
展示会DXへ 業界内のあらゆる人とモノが集まる場をフル活用せよ
IIFES2022のリアル展はコロナ禍の難しい状況下で行われ、これまでとは全く異なる風景を前にいろいろと考えさせられた。デジタル変革で製造業界が変化し、かつコロナ禍でオンラインやリモートが存在感を高めるなか、これからの展示会、特にリアル展はどうな... -
新製品/サービス
萩原テクノ、IoTクラウド基盤4月に提供開始
萩原テクノソリューションズはBellaDati Japanと協業し、製造業をターゲットとした次世代IoTクラウド基盤「コトづくり支援サービス」を4月から提供開始する。 「モノづくりを支えるエンジニアリングパートナー」を目指す萩原テクノソリューションズは、製... -
コラム・論説
ロストジェネレーションを防げ コロナ禍の若手社員に手厚いフォローを
1975年生まれの私は、いわゆる就職氷河期に直撃した世代である。バブル崩壊後、日本経済が低迷し、1993年から2005年まで有効求人倍率は1.0を下回り、就職活動に苦労した思い出がある。 フリーターや非正規社員が増加したのもこの世代で、ロストジェネレー... -
新製品/サービス
ソラコム、キーエンス製PLCを遠隔監視できるIoT手順書を作成&公開
ソラコムは、キーエンス製PLC「KV-8000」シリーズについて、IoT化してリモートアクセスして遠隔制御できるIoTレシピを公開した。LTEルーターを使ってセルラー通信でSORACOMプラットフォームにプライベート接続をし、管理ソフト「KV STUDIO」経由でPLC の C... -
FA業界・企業トピックス
JMA「GOOD FACTORY賞」 4社4工場を決定 生産性、品質向上など評価
日本能率協会(JMA)は、日本、およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」の第10回の受賞企業として、青森オリンパス、花王、JUKI、東レの4社・4工場を決定した。 ◇4社の賞と概... -
コラム・論説
【提言】NHK大河ドラマとカーボンニュートラル/SDGs~劣化列島日本/希望と勇気①~
2014年10月から連載が始まった『提言!日本の製造業再起動に向けて』は、月1回の寄稿である。お陰様で8年目を迎えており、初稿から長きに渡り関心を持って読んでいただいている読者も多く、紙面をお借りして感謝申し上げたい。 読者には中小製造業の経営者...
