三菱電機 FA羅針盤コラム「エネルギー消費」「IoT時代」を公開

三菱電機は、FA羅針盤でコラム「IoT時代が“日本のモノづくり”の追い風に-入山章栄氏」を公開した。

「持続可能な社会の実現に向けた開発目標」の略称『SDGs』。多くの企業が急務と捉え、具体的な取り組みを模索しているが、「大切なのは目的意識を明確化し、長期的なビジョンをもつこと」と語る入山教授。海外のビジネスにも精通するその視点で、SDGsへの向き合い方を見つめ直す大きなヒントや、本格化しているIoTの時代に関するトピックスについて詳しく解説している。

省エネ活動が生産性向上に

三菱電機は、FA羅針盤でコラム記事「エネルギー消費は生産コストに直結」を公開し、三菱電機の福山製作所の事例を交えてエネルギー消費は生産コストに直結することを詳しく解説している。

生産と省エネの両立のカギは「原単位管理」見える化と共有で改善のPDCAを回すこと。近年、カーボンニュートラルに向けた取り組みが注目され、中でも製造業で重要なのは生産における省エネであり、省エネ活動の推進は生産性向上にもつながる。

短期間で確実に成果が出せるのは実は「省エネ」であり、電気代が下がればコストも下がるという因果関係が明確であるとし、製造業における省エネの考え方、取り組み方法やIoT導入について動画で解説している。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/compass/business/column33/index.html

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG