篠原電機(大阪市北区)は、刃物、ガラス、金属類など手にけがする可能性があるものを扱う作業に最適なタングステン内蔵の耐切創手袋の販売を開始した。定価は5000円。
切創手袋は、素材に高強度の極細(髪の毛の5分の1)タングステンを繊維に織り込むことで、繊維強度がステンレスの2倍を確保しており、これまでアラミドなどの繊維素材やステンレス線入り繊維素材製品では実現できなかった強さと薄さを両立している。
耐切創レベルは、欧州CE規格の切創試験で最高レベル5をクリアしており、軍手感覚で使えて手や指先をしっかりガードできる。
また、油などを扱う作業での滑り止め用にニトリムゴムを施した耐油タイプをそろえている。
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