「テクニカルショウヨコハマ2010」 2月3~5日パシフィコ横浜展示会と多彩なセミナーを開催

神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2010(第31回工業技術見本市)」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、2月3日から5日までの3日間、パシフィコ横浜(展示ホールC、Dの1万平方メートル)で開かれる。

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今回のテーマは「新たな技術で明日を拓く」で、出展社数は昨年を上回る333社・団体(351小間)の規模。開場時間は午前10時から午後5時。入場は無料。

同展は、各業界の枠を超えた情報発信、収集、交流を広範囲に展開して、技術・製品の販路拡大、ビジネスチャンスの創出、地域産業経済の振興と発展を図ることを目的に毎年開催している。

展示は、大きく「生産」「ビジネスソリューション」「生活・環境」「異業種交流支援機関」「産学公連携」に分かれ、各分野から、素材、部品、研究開発、製造、福祉、環境に至るまで独創性と先進性に富んだ付加価値の高い最新の技術、製品、情報サービスなどが一堂に展示される。

併催行事としては、3日に記念講演会として「この会社はなぜ快進撃が続くのか」と題して、法政大学大学院政策創造研究科教授・同経営大学院(MBAコース)兼担教授及び法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長の坂本光司氏が講演するほか、3日と5日には『「中小企業の海外事業展開を考える」今、アジアで~存在感を増す中国経済~』と題して2つのセミナーをはじめ、「グローバルビジネスサロン特別企画」「未来戦略講演会」「危機管理対策セミナー」「知的財産シンポジウム」「技術セミナー」などが行われる。

そのほか、産学連携ワークショップ、出展者セミナーなども予定されている。

また、4日には同時開催で「実効型パテントソリューションYOKOHAMA2010」がアネックスホールで予定されている。

企業や大学・公設研究機関が集まり、技術移転に転用できる技術紹介や各種助成金制度の紹介などを行う。

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