「流通」の検索結果
-
特集
【流通商社トップが語る2020】明治電機工業「100年の信頼で発展に貢献」林正弘 代表取締役社長
明治電機工業 林正弘 代表取締役社長 昨今、ものづくりの世界では、AIやIoT、5Gなどを活用したスマートファクトリーの実現に向けた取り組みが進んでおり、ものづくりは大きな変化点を迎えようとしている。当社においてもこの変化点をしっかりと見... -
特集
【流通商社トップが語る2020】岡本無線電機「全社を挙げて邁進する」岡本弘 取締役社長
岡本無線電機 岡本弘 取締役社長 2019年度上期は、18年度下期からの減速が影響し、目標の業績に至らなかった。下期も半導体関連は回復せず、上期同様の状況が続いている。 中期経営計画に基づき、自動車・医療・エネルギー市場に注力した。各分野... -
特集
【流通商社トップが語る2020】サンセイテクノス「『教養育成』で社員の成長を」浦野俊明 代表取締役社長
サンセイテクノス 浦野俊明 代表取締役社長 2020年3月期の上期売り上げは前年同期比102%の115億円で、前年度に続き半期としては過去最高ペースで推移している。足下の市場を取り巻く環境は業種・業界ごとにまだら模様で厳しいが、その中でもお客... -
特集
【流通商社トップが語る2020】高木商会「OTとITの融合提案」中山広幸 代表取締役社長
高木商会 中山広幸 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げはいまのところ、前年同期比ややマイナスで推移しているが、残りを追い上げて何とか前年度並で着地したいと考えている。 今期は半導体関連が停滞しているが、交通・鉄道、医療機器、社会イ... -
特集
【流通商社トップが語る2020】ライト電業「社員の成長へ教育継続」岡本典久 代表取締役社長
ライト電業 岡本典久 代表取締役社長 2019年7月期の売り上げは177億円で前年度比2.4%減となったが、営業利益は過去最高であった。20年7月期は5%アップの売上計画を立てて取り組んでいるが、現在のところ10%減で推移している。 こうした中で、ラ... -
特集
【流通商社トップが語る2020】鳥居電業「IIoT化へコト売り」齊藤修 代表取締役社長
鳥居電業 齊藤修 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げは、前年度比20%ぐらい減少しそうだ。半導体製造装置関連向けが低迷していることに加え、リチウム電池向けの販売も伸び悩んでいる。一方、当社が強みとしている医療機器向けは底堅く、前年... -
特集
【流通商社トップが語る2020】新生電機「地域・顧客密着の営業推進」瓦谷敏彦 代表取締役社長
新生電機 瓦谷敏彦 代表取締役社長 2019年12月期の業績は、売り上げが前期比102.5%、利益が101.8%となり、市場環境が厳しい中で社員のがんばりがあり前年度実績を上回ることができた。これで設立以来59期連続の黒字を継続している。 今期は売上... -
特集
【流通商社トップが語る2020】中央無線電機「お客様に深く入る営業推進」曳地夏夫 代表取締役社長
中央無線電機 曳地夏夫 代表取締役社長 米中貿易摩擦などの影響もあり、国内の設備投資が停滞していることから、2020年4月期の売り上げは、前年度比10%ぐらい下がりそうだ。しかし、このところ半導体製造装置関連に投資の動きが見られ始めたこと... -
特集
【流通商社トップが語る2020】大和無線電機「IoTの総合提案推進」堀内優 代表取締役社長
大和無線電機 堀内優 代表取締役社長 2019年12月期は、前期比で売上は減収、営業利益で増益の見込みとなる。環境関連やアミューズメント向けが減少した一方、消費税増税により、エアコン向けや家電向け電源パワーモジュール、POSシステム用電源が... -
特集
【流通商社トップが語る2020】日昭無線「4つのワークで目標突破」伊佐野勝利 代表取締役社長
日昭無線 伊佐野勝利 代表取締役社長 2019年12月期の業績は、売り上げ、利益とも前期比約10%下がってしまったが、先行きへの悲壮感は感じていない。景気は決して良いとは言えないが、さほど悪いわけでもない。東京オリンピック・パラリンピック開... -
特集
【流通商社トップが語る2020】アール電子「40周年を最高の業績で」松本年生 代表取締役社長
アール電子 松本年生 代表取締役社長 2019年12月期(第39期)の売り上げは残念ながら前期比6.4%ダウンした。米中貿易摩擦が継続し、半導体製造装置・設備機器関連の受注も低迷するなど業界全体に厳しい1年であった。 創業40周年を迎える2020年は... -
特集
【流通商社トップが語る2020】サンナイオートメーション「営業力強化で難局突破」内藤孝輔 代表取締役社長
サンナイオートメーション 内藤孝輔 代表取締役社長 2020年1月期の売り上げは、前年度比10%ぐらい下がりそうだ。半導体関連、工作機械、食品関連といった今まで好調であった分野の停滞の影響を大きく受けている。また、人手不足から営業のマンパ... -
特集
【流通商社トップが語る2020】大洋電機「ネットの活用で商機創出」西村浩 代表取締役社長
大洋電機 西村浩 代表取締役社長 2019年12月期の売り上げは、工作機械、ロボット関連向けが停滞した影響を大きく受け前期比約30%減少した。ただ、タイでの部品販売が軌道に乗ってきたことで利益拡大にはつながっている。 20年は、自社開発のFA向... -
FA業界・企業トピックス
IVI 工場データの流通に向け、製造業オープン連携フレームワーク開発へ
2022年に100社超の連携目指す インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(西岡靖之理事長、IVI)は、経済産業省の「コネクテッドインダストリーズ推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」の助成金交付を受け、製造業オープン... -
FA業界・企業トピックス
協栄産業とギークプラス、6月6日「物流ロボットソリューションセミナー」東京流通センターで開催
協栄産業(東京都渋谷区)とギークプラスは共催で、6月6日、東京都大田区の東京流通センターで「KYOEI物流ロボットソリューションセミナー in 東京」を開催する。 当日紹介される物流ロボットシステムは、ピッキング作業効率を3倍以上に向上させる実績があ... -
FA業界・企業トピックスIVI、フレームワーク開発。製造データが相互流通可能に
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は3月4日、DMG森精機、日立製作所、ファナック、三菱電機とともに、製造データを管理する各社のプラットフォームを超えて、製造データが相互に流通することが可能となるフレームワーク「コネク... -
特集【流通各社トップが語る2019】因幡電機産業、課題解決スペシャリストへ
取締役産機本部長 北野 明彦 2018年度の産業機器事業は、半導体減速から設備投資様子見の市場状況の中、第3四半期売り上げ業績は対前年度を少し上回ることができた。17年度から力を入れてきたシステム受注の好調に加え、ロボット・AGVの伸びが一番の要因... -
新製品/サービス
FA流通各社 激変の環境へ対応
FA流通を取り巻く環境に警戒感が強まっている。好調な需要が続いてきた半導体製造関連や工作機械を中心に一服感が出ているためだ。米中間の関税問題も絡み、不透明感も増している。 しかし、インフラ投資、東京オリンピック・パラリンピック関連投資、大都... -
特集【流通各社トップが語る2019】サンワテクノス、SCMでお客様を支援
代表取締役社長 田中 裕之 第9次中期経営計画「Challenge 1500」の最終年度の2019年3月期の業績は、売り上げが昨年11~12月以降勢いが弱まり、第4四半期も同様であろう。米中貿易戦争の成り行きを見ているところが多く、車載向け部品を除けば、FA機器の需... -
特集【流通各社トップが語る2019】明治電機工業、信頼される会社を目指す
代表取締役社長 林 正弘 昨今のものづくりの世界では、情報通信技術、デジタル技術を駆使したAIやIoT、ロボットなどの先進技術が台頭しており、製造業を取り巻く環境は大きく変化しようとしている。 特に、自動車業界においても、電動化や自動運転、コネ...
