「日本工作機械工業会」の検索結果
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市場・データ
日本工作機械工業会、工作機械の2026年上期受注額が初の1兆円超え 7月も高水準維持
2026年上期(1~6月期)の工作機械受注総額は、前年同期比35.7%増の1兆551億4100万円となり、暦年上期として初めて1兆円を上回った。内需は前年同期比22.8%増の2728億9600万円で、データセンターの発電や冷却関連の需要が伸びに貢献した。外需は同40.9%増... -
市場・データ
日本工作機械工業会、2026年7月の工作機械の受注総額1931億円 前年同月比50.4%増で13カ月連続増加
日本工作機械工業会は、2026年7月の工作機械受注速報を発表し、受注総額は前月比5.1%減の1931億200万円となった。過去最高を記録した前月からは2カ月ぶりに減少したものの、前年同月比は50.4%増と13カ月連続で増加し、2カ月連続で1900億円を超える高い水準... -
FA業界・企業トピックス
日本工作機械工業会、工作機械受注速報2026年6月 史上初の2000億円突破 外需は歴代最高額を更新
日本工作機械工業会は、2026年6月の工作機械の受注速報を発表し、受注総額は前年同月比52.8%増の2035億1500万円となり、史上初めて2000億円の大台を突破した。前月比でも15.0%増と3カ月ぶりに増加へ転じ、前年同月比では12カ月連続のプラスとなった。内... -
市場・データ
日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5%増の1兆1634億円。累計では、好況だった2017年の1兆6455億円、2018年の1... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本工作機械工業会「国際競争力を維持・強化を」会長 坂元 繁友
2026年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、ロシアとウクライナの戦闘をはじめ世界各地域には依然として地政学的リスクが顕在化しておりました。また、通商面では、いわゆるトランプ関税の発動や通商拡... -
市場・データ
工作機械受注、4月は1302億円 前月比減も7カ月連続前年超え 日本工作機械工業会速報
日本工作機械工業会(日工会)が発表した2025年4月分の工作機械受注額(速報値)は、総額で1302億600万円となった。前月比では86.2%と3カ月ぶりに減少したものの、前年同月比では107.7%と7カ月連続で増加した。内需は344億2500万円で、期末効果の剥落な... -
市場・データ
日本工作機械工業会 2024年工作機械 受注統計 受注総額はほぼ横ばいの1兆4851億円 それでも過去8番目の高水準 外需好調・内需伸び悩み
日本工作機械工業会は、2024年12月の受注統計をまとめ、2024年1−12月の工作機械の受注総額は、過去8番目の高水準となる1兆4851億900万円(前年同期比0.1%減)となった。外需が好調で、1兆5000億円には届かなかったが、前年からほぼ横ばいを維持した。 2024... -
新製品/サービス
【2025年 年頭所感】一般社団法人 日本工作機械工業会 会長 稲葉 善治「コト」支え社会課題解決を
2025年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、ロシアのウクライナ侵攻の行方が益々深刻化する中で中東での軍事衝突もパレスチナから周辺諸国へと拡大の様相を呈するなど、地政学的リスクが世界各地域で懸念されて... -
FA業界・企業トピックス
【2024年 年頭所感】一般社団法人日本工作機械工業会 会長 稲葉 善治 日本のコトづくりを支える
2024年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、新型コロナウイルスは5類に移行し社会は平静を取り戻しましたが、一方で、米中対立は長期化・先鋭化しており、ウクライナ戦争も長期化の様相を呈しているほか、中東... -
市場・データ
日本工作機械工業会、2023年1−10月受注統計 受注額1兆2435億円 前年比16.3%減
日本工作機械工業会がまとめている「受注統計」によると、2023年1月ー10月の工作機械の受注額は1兆2435億3200万円(前年比16.3%減)、生産台数は4万6268台、生産額は9068億8500万円(0.2%増)。内需は4058億7400万円(21.2%減)、輸出額は6248億4600万円... -
FA業界・企業トピックス
【FA・製造業界2022】日本工作機械工業会 稲葉会長 変化に柔軟に対応し技術を進化[年頭所感]
2022年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、米中が対立を深める中、新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、先進国を中心にワクチン接種の進展から経済活動を取り戻し、世界経済は緩やかな回復傾向に転じ... -
FA業界・企業トピックス
【2021年年頭所感】日本工作機械工業会「変化に対処し業界の発展へ」飯村幸生 会長
日本工作機械工業会 飯村幸生 会長 2021年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、米中対立の激化や世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって、国際情勢は、政治・経済両面にわたり極めて厳しくかつ不... -
特集
【2020年年頭所感】日本工作機械工業会「世界の製造業発展へ貢献を」飯村幸生 会長
日本工作機械工業会 飯村幸生 会長 2020年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2019年の世界情勢を振り返りますと、米中関係悪化の長期化、Brexit問題、中東・アジアをはじめ世界各地での地政学的リスクの顕在化などにより、政... -
イベント・セミナー【賀詞交歓会】日本工作機械工業会、さらなる向上目指す
日本工作機械工業会は1月8日、東京港区のホテルニューオータニで賀詞交歓会を開催した。 飯村幸生会長が登壇し「工作機械の受注は、内需は半導体産業や自動車産業など需要が盛り上がり、外需はヨーロッパ北米も堅調だが、中国は減速感がありまだら模様。昨... -
特集【2019年 年頭所感】日本工作機械工業会、業界共通の課題取組み推進
日本工作機械工業会 会長 飯村 幸生 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2018年を振り返りますと、世界では保護貿易的な気運の高まりや地政学的リスク等もみられましたが、我が国工作機械業界の受注は、年初来内外需ともに総じ... -
特集日本工作機械工業会「ものづくりの発展に貢献を」花木 義麿会長
2017年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年は、年初からの原油価格の暴落、また6月の英国のEU離脱決定により金融市場が大きく動揺し、円高が急激に進行しました。11月の米国大統領選挙でトランプ氏が当選し、その後、為替が急激に円安... -
新製品/サービス日本工作機械工業会「J-MTOF2010」12年11月1~6日東京ビッグサイトで開催
「JIMTOF2012(第26回日本国際工作機械見本市)」(主催=日本工作機械工業会、東京ビッグサイト)が、12年11月1日から6日までの6日間、東京ビッグサイト全館を使って開催されるが、このほど概要が発表になった。 同展は、隔年で開催されてい... -
新製品/サービス日本工作機械工業会10年度受注1兆1136億円前年度比2倍と大幅増加
日本工作機械工業会がまとめた2010年度(10年4月~11年3月)の工作機械の受注総額は前年度比2・0倍の1兆1136億円となった。内需は3536億円で同87%増、外需は7600億円で同2・1倍と大幅に増加。外需の最高は07年度の8731億円で... -
新製品/サービス日本工作機械工業会569社4957小間の規模で開催10月28日~11月2日「JIMTOF2010」
日本工作機械工業会と東京ビッグサイトが共催する「JIMTOF2010(第25回日本国際工作機械見本市)」の出展規模が、569社4957小間となり、今回も東京ビッグサイトの全ホールを使っての開催となる。JIMTOFは隔年で開催しているが、25... -
イベント・セミナー
JIMTOF2026、10/26-10/31東京ビッグサイトで開催 来場事前登録を開始
JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市、主催:日本工作機械工業会、東京ビッグサイト)が、10月26日から10月31日に東京ビッグサイトで開催される。9月1日から公式WEBサイトで来場事前登録が開始された。入場料は前売1000円、当日3000円で、招待券持参...
