
JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市、主催:日本工作機械工業会、東京ビッグサイト)が、10月26日から10月31日に東京ビッグサイトで開催される。9月1日から公式WEBサイトで来場事前登録が開始された。入場料は前売1000円、当日3000円で、招待券持参者や学生は無料となる。
会場では、工作機械とその関連各社が最新技術・製品を展示するのをはじめ、製造業界の最新技術や市場動向に関する講演の実施などを行う。
また今回は、ドイツで開催される積層造形(AM)専門展示会「Formnext」の主催者であるMesago Messe Frankfurtと連携し、コラボレーション企画を実施する。積層造形に特化した「Additive Manufacturing ZONE」を設置し、南4ホールステージでは「Formnext Stage」を開催し、日本と欧州の専門家によるセミナーなどを実施する。次世代のインテリジェント製造ソリューションや3Dプリンティングの最新情報を共有し、日欧の産業界における連携を深める。
さらに、ヒューマノイドロボットの進化を支える工作機械や、熟練技「きさげ」とロボットの協業に関する企画展示を展開する。さらに、学生向けセミナーやワークショップ、出展企業との交流会などの若年層向けプログラムも実施する。






