「新型コロナウィルス」の検索結果
-
市場・データ
20年度 機械工業生産額見通し 10.4%減65.4兆円、新型コロナの影響大
東日本大震災翌年とほぼ同等 日本機械工業連合会は、2020年度の機械工業の生産額見通し調査の集計結果を公表した。 20年度は65兆3704億円となる見通しで、13年以来の70兆円割れとなる。リーマンショック翌年の61兆円は上回るものの、東日本大震災翌年の生... -
新製品/サービス
シーエーシー、RPAワンストップサービスのリモート版を提供開始
シーエーシー(東京都中央区)は、企業のRPA導入や開発、保守、そして活用を支援する「CAC RPAワンストップサービス」のリモート版の提供を開始した。 同サービスは、オンライン会議やリモート接続によって、RPAの導入、開発、保守、トレーニングのサポー... -
FA業界・企業トピックス
【ニューノーマル時代の製造業の働き方とDX】富士通、仮想設計と仮想試作でQCD向上へ
ニューノーマルの製造業の働き方改革 仮想設計と仮想試作でQCD向上へ 富士通、設計者向けCAE無償提供 アフターコロナ、ニューノーマル時代の製造業の働き方のポイントは、デジタル技術活用によるリアル業務の補完と改善。例えばリモートワークにおけるWEB... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.224】2020年度機械工業生産額:10.4%減の65.4兆円、新型コロナでリーマン以来の苦境 / 日本主導の「サービスロボット安全規格」制定へ / 富士通 iCAD SX無償提供で設計DXを支援 / 特集:アフターコロナの働き方改革(2020年7月15日発行)
1. オートメーション新聞 第224号の概要 本号(第224号・2020年7月15日発行)では、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が製造業に与えた衝撃を、日本機械工業連合会による最新の生産額見通しから読み解きます 。生産額は前年度比10.4%減の65.4兆円に落... -
FA業界・企業トピックス
【インタビュー】日本能率協会コンサルティング、アフターコロナ・Withコロナにおける製造業の働き方改革
「強い現場」が競争力のカギ 日本能率協会コンサルティング 生産コンサルティング事業本部 本部長 シニア・コンサルタント 石田秀夫氏 副本部長 シニア・コンサルタント 今井一義氏 新型コロナウイルスの感染拡大は世界の製造業に大ダメージを与え... -
イベント・セミナー「安全の国際会議」開催延期、21年4月以降で調整
10月12~13日に愛知・中部国際空港セントレアホールで開催を予定していた「SIAS 2020(第10回産業オートメーションシステムの安全に関する国際会議)」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催を21年4月以降に延期されることになった。 SIASは、カナ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.223】日本製半導体・FPD製造装置、2022年度に初の3兆円超えへ / 日立がABBのパワーグリッド事業買収を完了 / 経産省「グローバルニッチトップ企業100選」発表 / 特集:サービスロボ安全運行(2020年7月8日発行)
1. オートメーション新聞 第223号の概要 本号(第223号・2020年7月8日発行)では、日本の製造装置市場における中長期的な成長予測を特集しています 。日本半導体製造装置協会(SEAJ)の予測に基づき、5Gや「新しい日常」による需要拡大を背景に、2022年度... -
FA業界・企業トピックス
オムロン ATCがリモート対応、7月から国内3拠点で開始
オムロンは、FA技術の集積拠点「オートメーションセンタ(ATC)」国内3拠点のリモート対応を、7月1日から開始した。 ATCは、AI、IoT、ロボティクス技術などを生かした最新FA技術の集積拠点で、ユーザーの課題解決に貢献できるデモ機の体験や技術交流、課題... -
FA業界・企業トピックス
アズビル「パンデミック対応空調システム」ソリューション事業を強化、病室を感染症対応に
アズビルは、室内の気圧を制御することにより、感染症対応病室に切り替えることができる「パンデミック対応空調システム」のソリューション事業を強化する。 感染症患者専用の病室は、汚染空気が外部に漏れないように低い気圧の「陰圧」にして、気流を廊下... -
市場・データ
SEAJ 2020~22年度 日本製半導体・FPD製造装置需要予測、22年度 初の3兆円超えへ
堅調な伸び 市場の成長続く 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2020年度から22年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 20年度は新型コロナウイルスの影響を受けつつも半導体とFPDともに堅調に推移し、21年度は半導体が堅調、FPDが谷間... -
コラム・論説
現場・人材を守る
トヨタ自動車(以下トヨタ)が、正社員向けの在宅勤務を拡充していくという報道があった。新型コロナウイルス感染防止のために暫定的に行っていた在宅勤務を制度化し、オフィスワークからはじめ、工場勤務の技能職へも広げていく考えとのこと。 緊急事態宣... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.222】日本製ロボット需要、2019年は6年ぶり前年割れ / ECADソリューションズ「WIRE CAM DX」発売、盤製造のリードタイム40%短縮へ / 経産省・JARA「自動化お助け窓口」リストを公開(2020年6月24日発行)
1. オートメーション新聞 第222号の概要 本号(第222号・2020年6月24日発行)では、日本ロボット工業会(JARA)がまとめた2019年のロボット出荷実績をトップニュースとして掲載。米中貿易摩擦による輸出不振が響き、日本製ロボット需要が6年ぶりに前年を割... -
市場・データ
日本ロボット工業会調べ 19年の日本製ロボ需要2桁減、6年ぶり前年割れ
輸出不振 大きく影響 日本メーカーの2019年のロボット生産・出荷額は、18年比2桁の減少となり、6年ぶりに前年割れとなった。日本ロボット工業会がまとめた2019年の同工業会会員と非会員を合わせた集計から明らかになった。同工業会では、19年の受注額を1兆... -
イベント・セミナーハノーバーメッセ 7月14・15日、初のオンライン開催
新型コロナウイルスの影響で開催中止となっていた世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」が、7月14日(火)と15日(水)の2日間、初のオンラインでのデジタルイベント「ハノーバーメッセDigital Days」を開催する。参加は無料。 工業、エネルギー... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.221】総務省調査で8割が「IoT・AI導入効果あり」と実感 / 三菱電機「東日本FAソリューションセンター」来場者1万人突破 / アフターコロナの製造業DX(富士通「VPS」無償提供) / 不二電機工業 スマートメーター用無停電交換コネクタ(2020年6月17日発行)
1. オートメーション新聞 第221号の概要 2020年6月17日発行の第221号では、総務省「令和元年通信利用動向調査」に基づく日本のIoT・AI活用実態をトップニュースとして掲載し、実際に導入した企業の約8割が効果を実感している現状を詳報しています。また、... -
FA業界・企業トピックス
川崎重工業 双腕ロボで自動検温、神戸海洋博物館に設置
川崎重工業は、人共存型双腕スカラロボット「duAro2」による自動検温システムを新たに開発し、神戸海洋博物館/カワサキワールドに設置した。同館の6月2日からの営業再開にあたり設置されたもので、すべての来館者に検温を実施している。 同システムは... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 6月第3週 大王製紙、コカ・コーラ、東洋製罐、村田製作所など
▶︎大王製紙 需要が拡大しているペーパータオルの安定供給を強化するため、三島工場(愛媛県四国中央市)にペーパータオル原紙を生産する抄紙機および加工設備を増設する。国内のペーパータオル市場は、年々堅調な需要の伸長が予想されており、さらに新型コ... -
FA業界・企業トピックス
【アフターコロナの製造業の働き方とDXを考える】富士通、生産準備もリモートワークで
生産準備支援ツール「VPS」無償提供 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、製造業のなかでも特に営業販売や管理などオフィス系業務でリモートワークが広がった。しかしその一方で、製品開発から生産準備、生産、保守といったいわゆる工場生産にま... -
FA業界・企業トピックス三菱電機 産メカ売上1兆1600億円、20年度予想 新型コロナで引き下げ
三菱電機は、2020年度の産業メカトロニクス事業の売り上げを前年度比14%減の1兆1600億円、営業利益を同81%減の130億円を見込んでいる。新型コロナウイルス感染症の影響反映前の予想より、売り上げで2500億円、営業利益で670億円それぞれ引き下げた。 ... -
コラム・論説
withコロナで流行るものとは?
アフターコロナからwithコロナへ。新型コロナウイルスの感染拡大が取りあえず落ち着きを見せ、今後はコロナウイルスは身の回りにあるものだとの認識で、それに応じた新しい生活様式を作っていこうという風潮になっている。 そうなると気になるのが、そこで...
