「新型コロナウィルス」の検索結果
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決算・業績【決算2019年度】明治電機工業 20年3月期連結決算、売上高3.1%ダウン、自動車関連 先行き不透明
明治電機工業の2020年3月期連結決算は、売上高804億800万円(対前期比3.1%減)、営業利益39億1500万円(同11.2%減)、経常利益40億9000万円(同11.8%減)、当期純利益27億5900万円(同12.5%減)。 同社グループの主要ユーザーの自動車関連企業は、景気... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞 No.218】展示会 軒並み中止・延期へ / 19年度工作機械受注額 10年ぶり1兆1000億円下回る / 不二電機工業 スマートメーター用無停電交換コネクタ / 期待集まる3Dプリンタ特集(2020年5月20日発行)
1. オートメーション新聞 第218号の概要 2020年5月20日発行の第218号では、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外の主要な製造業関連展示会や大規模イベントが軒並み中止・延期に追い込まれている厳しい現状をトップニュースとして伝えています。... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ 医療機器・物資製造向け、部品を無償提供
ミスミグループ本社は、医療現場で利用される機器や物資の製造装置・設備の部品製造を行っている企業に対し、「meviy(メヴィー)」を利用して発注できる機械加工部品を10万円まで無償提供する。 装置の製作に必要な部品を短納期、かつ無償で提供すること... -
決算・業績【決算2019年度】戸上電機製作所 20年3月期連結決算、増収減益、電磁開閉器 手堅く
戸上電機製作所の20年3月期連結決算は、売上高は前年比0.9%増の225億5200万円、営業利益は10.3%減の15億4800万円、純利益は10.1%減の11億5900万円の増収減益となった。 電磁開閉器は、売上高が11.1%増の42億4800万円。第3四半期までは国内の空調業界向... -
決算・業績【決算2019年度】横河電機 20年3月期連結決算、制御事業が堅調 売上、営業益ともアップ
横河電機の2020年3月期連結決算は、売上高4044億3200万円で前期比0.2%増、営業利益355億8800万円で同2.9%増、経常利益363億100万円で同1.3%減、当期純利益146億8600万円(同48.4%減)。 主力の制御事業は売上高3705億5000万円(1.6%増)と堅調で、営... -
工場・設備投資工場新設・増設情報 5月第3週 アイリスオーヤマ、三井化学、エア・ウォーター、イビデンなど
▶︎アイリスオーヤマ 6月に稼働予定だった宮城県角田工場のマスク生産能力を、当初の月産6000万枚から1億5000万枚に増強するため、新たに設備投資を行う。政府からのさらなる要請を受けたもので、「国内投資促進事業費補助金」を活用し、月産1億5000万枚の... -
決算・業績【決算2019年度】山洋電気 20年3月期連結決算、減収減益で苦境、国内生産へ移管準備
山洋電気の20年3月期連結決算は、売上高は前年比16.5%減の707億600万円で、営業利益は84.2%減の10億4300万円、純利益は91.4%減の4億2600万円の減収減益となった。 事業部門別では、クーリングシステム事業はサーバや通信装置、半導体製造装置、制御機器... -
新製品/サービス
ロジアスジャパン 新型コロナ感染防止策、アンチウイルスロボ発売、紫外線360度放射し消毒
ロジアスジャパン(東京都千代田区)は、新型コロナウイルス感染症の対策として「アンチウイルスロボット」の販売を開始した。 新製品は、人がいない夜間に、当該エリアを自律走行で紫外線を360度全方向放射して、消毒・滅菌を行うロボット。オプションの... -
決算・業績【決算2019年度】サンワテクノス 20年3月期連結決算、売上高、利益とも減、「5G」需要に期待
サンワテクノスの2020年3月期連結決算は、売上高1379億4300万円(前期比5.1%減)、営業利益18億4600万円(同45.8%減)、経常利益21億4400万円(同40.9%減)、当期純利益13億4100万円(同49.0%減)となった。 部門別売上高は、電機が211億3700万円(同1... -
決算・業績【決算2019年度】三菱電機 20年3月期連結決算、売上高1%ダウン、産メカ来期増収増益見込む
三菱電機の2020年3月期連結決算は、売上高が4兆4625億円(前期比1%減)、営業利益2596億円(同11%減)、当期純利益2218億円(同2%減)。 産業メカトロニクス部門は、FAシステム事業が国内外の自動車関連、国内の半導体・工作機械関連、海外の有機EL・ス... -
イベント・セミナー
展示会 軒並み中止・延期へ、新型コロナの影響大
9月以降も予断許さぬ状況 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、国内だけでなく世界中で製造業関連のイベントが延期・中止となっている。 特に国内は東京オリンピック・パラリンピック延期の関係で東京ビッグサイトと幕張メッセの利用制限が延長... -
決算・業績【決算2019年度】FUJI 20年3月期連結決算、増収減益、ロボ事業好調も工作機械苦戦
FUJIは20年3月期連結決算を発表し、売上高は前年度比9.2%増の1409億6700万円、営業利益は15.3%減の195億7100万円、純利益は11.2%減の149億6300万円だった。既存のロボットソリューション事業が好調だった半面、価格競争の激化による売価下落等により増... -
FA業界・企業トピックスDMG森精機「デジタル立ち会い」オンラインで出荷前検査
DMG森精機は、オンライン会議システムを活用した「工作機械のデジタル立ち会い」を4月23日から開始した。 同社では工作機械の出荷前に、機械の外観や加工精度、加工物、システム動作など、現物をユーザーに確認してもらう「立ち会い」を実施しているが、今... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.217】19年度電気制御機器出荷 6437億円・8.8%減 / コグネックス トップインタビュー / コグネックス 新製品ディープラーニング・スマートカメラ「In-Sight D900」 / シングルペア・イーサネット(SPE)推進(2020年5月13日発行)
1. オートメーション新聞 第217号の概要 2020年5月13日発行の第217号では、日本電気制御機器工業会(NECA)による2019年度の年間出荷統計(前年比8.8%減の6437億円)をトップニュースとして詳報しています。米中貿易摩擦の長期化に加え、年度末の新型コロ... -
新製品/サービス
ハイテクインター、リモートワークに最適な業務用小型LTEルータ発売
ハイテクインター(東京都渋谷区)は、リモートワークに最適な業務用小型LTEルータを4月にリリースした。 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモートオフィスや自宅でリモートワークをしなければならない状況が多数だが、個人宅の通信機器は... -
市場・データ
NECA 19年度電気制御機器年間出荷統計、出荷総額6437億円、8.8%減
米中貿易摩擦 新型コロナ 影響大きく打撃 日本電気制御機器工業会(NECA)は、2019年度の電気制御機器の年間出荷統計(自主統計)を発表した。米中貿易摩擦やコロナウイルスの影響を受けて、国内、輸出ともに苦戦し、出荷総額は前年比8.8%減の6437億円... -
市場・データ
日本ロボット工業会、受注額 前年同期比10.1%増、18年比では22%減、コロナの影響に注視
日本ロボット工業会は、ロボット統計受注・生産・出荷実績 2020年1〜3月期(会員ベース)を発表した。 2020年1〜3月期は、受注額が前年同期比10.1%増、生産額が4.5%増で、受注額では6四半期ぶりの増加となったが、前年同期が米中貿易摩擦などによる大幅... -
FA業界・企業トピックス三菱電機、支援金約1億円の寄付とマスクなどの必要物質を提供
三菱電機は、新型コロナウイルス感染症対策に向けた支援として、医療関係者への活動支援などに向けた支援金約 1 億円の寄付と、医療用マスクなどの必要物資の医療機関への提供を行うことを発表した。 同社は、感染拡大防止の最前線で尽力している医療関係... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.216】アフターコロナで重要性増す「自動化」とロボットSIerの役割 / 国内防爆試験所の認定開始 / 19年世界半導体製造装置販売額 前年比7%減 / 産業用コンピュータ特集 / ドローンによるプラント点検・実証実験(2020年4月22日発行)
1. オートメーション新聞 第216号の概要 2020年4月22日発行の第216号では、新型コロナウイルス感染症の影響により現場の人々への負担が拡大する中、生産維持・拡大に向けた「自動化」とロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)の重要性をトップニ... -
特集産業用コンピュータ、IoT化で大きな役割
産業用コンピュータが、ものづくり現場において生産ラインのリアルタイム制御から予防保全、品質向上などさまざまな工程で活用が進んでいる。いずれも24時間365日の停止が許されない稼働が求められる用途が多く、過酷な使用環境に耐えられる信頼性が最も求...
