「市場」の検索結果
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新製品/サービス安川電機、中国市場で好調 上海国際工業展で注目 現地担当者に聞く ロボット化、中小企業のステータスに
安川電機の中国市場での動きが順調だ。中国のGDP成長率が6.5%にとどまり、成長の鈍化が懸念されるなか、同社は計画をクリアし好調をキープしている。11月初旬に上海で行われた上海国際工業展の会場で、安川電機(中国)経営企画本部の松丸裕史事業企画部... -
特集操作用スイッチ特集 半導体製造・自動車関連が堅調 医療関連も有望市場 操作性・視認性が向上
操作用スイッチの市場が底堅く推移している。インフラ関連の需要が継続していることに加え、設備投資も比較的堅調な動きとなっている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年... -
新製品/サービスCKD 異物検査装置を発売 アジア市場向け医薬品包装機
CKDは、アジア市場向けの医薬品包装機における異物検査装置「ファームビジョン PV610」を発売した。 同社は、錠剤やカプセルなどの医薬品PTP(包装体を指で押して取り出す包装形態)自動包装システムにおける包装機や異物検査機などを国内医薬品メ... -
新製品/サービス矢野経済研究所調査 AGV市場 順調に拡大 今年度昨年比8.8%増見込み
矢野経済研究所の調査によると、2015年度のAGV(無人搬送車)の市場規模(メーカー出荷金額ベース)は94億2700万円(前年度比22.3%増)と大きく伸長し16年度も102億5700万円と同8.8%増の見込みとなった。 成長要因としては、国内の景気回復に伴い... -
新製品/サービスニコン 英MRMC社を買収 新市場の開拓目指す
ニコンは、映像機器のロボット制御ソリューションを提供する英・Mark Roberts Motion Contorol(MRMC社)の発行済株式を100%取得し、子会社化することを発表した。 MRMC社は、1966年創業で映像機器の遠隔・自... -
新製品/サービス
次世代型FA機器・システム市場 2022年に7兆円規模に
■検証・トライアル導入が活発化 第4次産業革命の進展に伴い、FA機器の需要拡大が期待されている。現在は、試作や一部ラインへの導入に止まっているが、今後数年のうちに、導入範囲は飛躍的に拡大すると見られている。 富士経済(東京都中央区、清口正夫代... -
新製品/サービスミマキエンジアリング 都内にデモセンター 3市場の大型プリンタ設置
ミマキエンジアリングはJPデモセンター(東京)、およびTAラボセンター、IPラボセンター(長野)を開設する。東京都内に新たに開設するJPデモセンターでは、SG(サイングラフィックス)、IP(インダストリアルプロダクツ)、TA(テキスタイル・アパレル)... -
新製品/サービス日本半導体製造装置協会(SEAJ) インド市場振興へ視察 世界市場勝ち残り策推進
日本半導体製造装置協会(SEAJ、牛田一雄会長)は、今年設立30周年を迎えることから、今後の日本製半導体製造装置が世界市場で勝ち残るための戦略立案を行う「2020年プロジェクト」をスタートさせた。 世界の半導体製造装置市場を3つに分け、(1)最先端市場... -
特集ロータリーエンコーダー特集 ロボット/半導体・FPD 需要好調、市場けん引
■小型・高精度化を追求 ロータリーエンコーダー市場がロボットや半導体・液晶製造装置などの好調な需要を受け、堅調な拡大を見せている。製品は、小型・薄型化と高分解能化ニーズが求められている一方、専用化ニーズへの対応も進んでおり、ロータリーエン... -
新製品/サービス
国際ロボット連盟調べ ロボット市場が急成長 販売台数、6年で4倍に
国際ロボット連盟の調べによると、2015年の世界のロボット販売台数は24万8000台となった。14年の22万1000台にから12%増加し、これまでで最多となった。リーマンショック以降、世界的に自動化の大きな波が進んでおり、09年と比べると販売台数は約4倍に拡大... -
特集汎用インバータ特集 地球温暖化対策、省エネ化で定着 安定した市場を形成
汎用インバータは、国際的な地球温暖化対応や、節電・省エネルギー化を進める機器として、堅調な拡大を見せている。モータとの組み合わせ使用されることから、各国で進められている高効率規制と連動した取り組みも活発化しており、市場拡大を支えている。... -
新製品/サービスブラザー工業 レーザーマーカー市場に参入 多品種少量生産向け
ブラザー工業はレーザーマーカー市場に新規参入し、家庭用プリンター感覚で使えるレーザーマーカー「LM-2500」を7月27日に発売する。 特長は「きれい」「簡単」「安全」。電子機器・自動車部品といった金属加工業界、ギフトやノベルティなどの多品種少量生... -
新製品/サービス米マウザー 日本市場売り上げ17%増 小ロット・短納期に対応
半導体と電子部品を提供する米マウザー エレクトロニクスは、日本での売上高が2015年に16.5%増加したこと、および日本における成長の勢いを維持するために各国法人と並列だった組織を見直し、本社直属の日本支社長を加えた組織変更を、第3四半期(7~9月... -
特集温度調節器特集 市場堅調 激化する海外販売 食品・包装関連など旺盛
■警報器、モジュール…用途別に対応 各社工夫凝らす制御方法 温度調節器(計)市場は、日本経済全体が停滞気味な中でも、堅調な動きを見せている。大きな市場である半導体・液晶製造装置向けはもちろん、食品、包装関連や新エネルギーの2次電池、ソーラー... -
新製品/サービスオプテックス ビルオートメーション市場参入 第1弾「在室検知センサ」
オプテックスは14日、ビルオートメーション(BA)市場への参入を発表した。 第一弾として発売する人の存在を検知する「在室検知センサ」は、照明や空調システムとの連動で、照度や温度管理による室内環境の快適化・生産性の向上や省エネルギー化を実現する... -
特集
【サーボモータ市況2016春】自動車・半導体が市場牽引 使いやすさを重視
オートチューニング・制振制御・セーフティ制御 サーボモータの市場は、スマホ生産の停滞や、工作機械の中国をはじめとした海外市場の需要伸び悩みなどから横ばい状態が続いている。しかし、ロボット市場の堅調な拡大、設備投資減税などに伴う設備更新など... -
特集リタール 新型盤用クーリングユニット「Blue e+シリーズ」を日本市場でも投入 ハイブリッド冷却で電力削減
リタールは、ヨーロッパで先行販売されていた新型盤用クーリングユニット「Blue e+シリーズ」を日本市場に投入する。 冷却ユニットはインバータ制御され、空冷熱交換器とのハイブリッド化により、年間の消費電力を最大で75%削減(同社比)する。温暖化効... -
新製品/サービスIDC 国内IoT市場予測 20年までに13.8兆円へ 製造業筆頭に運輸など牽引
IDC Japan(東京都千代田区、竹内正人代表取締役)は、国内のIoT市場における用途別・産業分野別の予測を発表した。製造オペレーション、製造アセット管理、輸送貨物管理、スマートグリッド、公共交通/情報システムなどが市場をけん引し、2020年までに年... -
新製品/サービス
産業用ネットワーク市場シェア動向2016 Ethernet急成長 フィールドバス手堅く拡大
IoT、インダストリー4.0、スマートファクトリーを支えるフィールドネットワークや産業用Ethernetなど、いわゆる“産業用ネットワーク”。実際、現状はどのネットワークが最も使われているのか? 世界市場では、産業用Ethernetが急成長しているが、まだ従来の... -
新製品/サービス“つなぐ”支える配線接続機器 インフラ投資活況、市場のグローバル化加速
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器の市場は、旺盛な需要が産業全般で続いていることから上昇基調が継続している。ⅠoTの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として関心が高まっていることも追い風にな...
