「市場」の検索結果
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特集フエニックス・コンタクト 「バリュー追求の取組強化」 青木良行代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年度比30%増となり、会社設立以来最高となった。昨年9月以降プッシュイン端子台の売り上げが計画以上に伸びたことが大きい。当社のDNA製品と言い続けてきたプッシュイン端子台の市場が日本でも形成されつつあり... -
特集ワゴジャパン 「オートメーションに注力」 原田秀人代表取締役社長
今年1月1日付で常務・営業統括から社長に就任した。 2014年12月期の売り上げは、10%ぐらい上がり過去最高を更新することができた。為替の円安への進行もあり、輸出関連向けを中心に全ジャンルの製品が伸びて全体の底上げにつながった。 今期売... -
特集ソルトン 「貪欲なコネクタ販売展開」 志賀彰代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは前年度比20%増となった。当初の計画以上に伸びたことは喜ばしいが、輸入販売している当社にとって、為替が急速な円安で推移していることによる利益面への影響も大きい。円安が当社のお客様の販売増加に繋がっている側面... -
特集ジック 「特長あるセンサ群を浸透」 松下実代表取締役社長
昨年1月から社長に就任しているが、2014年12月期の売り上げは、前期のような大型プロジェクトがなかったため、実売り上げでは横ばいであるが、受注は前期比で25%以上伸びた。前期は、当社の幅広い製品領域で市場に浸透することができた。自動認... -
特集B&Rインダストリアルオートメーション 「カスタム対応力に強み」 小野雅史代表取締役社長
当社はオーストリアに本社を置くB&R社の日本法人として、昨年3月に設立した。PLC、産業用コントローラ、モータードライブシステムの3製品を中核にしたソリューションを紹介し、すでに約600社のお客様からお問い合せをいただくなど、期待以上の... -
特集
ケイテック 「『考働』徹底で組織活性」 仲村一實取締役社長
昨年は円安がさらに進行し、上海・台湾の海外工場での生産が多い当社にとっては向かい風となったものの、売上げでは昨年比10%増程度を確保できそうだ。顧客に適正価格の交渉を行い、理解いただいたことも大きい。 当社では毎年新年に会社方針書を各社員... -
特集V-net 「付加価値販売へシフト」 矢崎秀夫代表取締役社長
2014年7月期の売り上げは前期比50%強伸ばすことができた。ただ、このところ為替の円安基調が強まっており、海外からパソコンなどを輸入販売する当社にとっては大きな逆風で、大幅増収ながら減益となっている。 15年7月期も前期同様50%近い売... -
特集イーエーオー・ジャパン 「機械と特殊車両に期待」 和沙宗志代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年同期比25%増加した。操作用スイッチが、鉄道車両向けで改良の売り上げが多かったことに加え、エレベータ、電子部品実装機、半導体製造装置、特殊車両向けが好調に伸長したことで、期初の予想を大きく上回った。 製... -
特集TURCK Japan 「課題を解決へソリューション提供」 安達治代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様など、関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 2014年の売り上げはTURCKグループ全体として堅調に推移し、前年比10%以上の... -
特集GMIジャパン 「国内防爆検定品を販売」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として設立して1年が経過した。GMI社は防爆バリアのSIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。生産はすべて本社工場で... -
特集
オリエンタルモーター 「サービス含め製品強化」 野村重幸取締役執行役員社長
昨年は業績も堅調に推移し、通期で2桁程度の伸びを確保できる見通しで、現在4割弱を占める海外での売上げ、国内需要掘り起こしも順調。 FA分野も堅調ではあったが、「医療・分析装置」「物流システム装置」「食品加工装置」などの分野にも製品導入が進... -
特集
シナノケンシ 「ブランド認知度を向上」 金子元昭代表取締役社長
2014年度は米国の景気回復や、自動車業界、一般機械業界向け出荷が好調な上、円安による後押しもあり、期初予想を超える成果を残すことができそうだ。今年は特に「産業システム機器」に期待しており、1台から購入できる標準品モータ「Plexmot... -
特集キムラ電機 「LEDの用途開拓推進」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替の円安が進んだことで輸出が伸長し、国内も省エネやインフラ整備に向けて内需が拡大傾向を強めていることなどで上向き基調で推移している。 当社の売り上げも上期は低調であったものの、9月以降の下期からは前年を上回って来ていることから... -
特集
シーシーエス 「光を科学し社会に貢献」 各務嘉郎取締役代表執行役社長
当社は、「光を科学し、社会に貢献する」を基本理念に、各種の画像処理用LED照明を提供している。波長や調光、平行度などのライティング技術を駆使し、画像処理用LED照明のリーディンカンパニーとして、顧客に最適なライティング・ソリューションを... -
特集サンミューロン 「強みのスイッチ技術展開」 川島敬久代表取締役社長
今年は総選挙も終わり、アベノミクス効果が出ることで景気は良くなるのではないかと見ている。設備投資が動き出してきていることもあり期待している。 当社も1951年の創業から今年で64年目になるが、100年企業を目指そうと全社員が結集している。... -
特集
図研 「日の丸ITで製造業復活」 上野泰生常務取締役プリサイト事業部長
昨年は当社の「visual BOM」のコンセプトが市場に浸透したことを実感した年であった。visual BOMは、今まで単なる帳票でしかなかった手配側のBOM(部品表)に、3Dデータという設計側の意図を組み込む仕組みで、導入した多くの企業... -
人事理光フロートテクノロジー 「先進技術でニーズ対応」 梅津卓式代表取締役社長
当社は2014年1月1日付で社名を「理光産業」から「理光フロートテクノロジー」に変更し、ちょうど1年になろうとしている。目的は海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するためである。 当社の全売上高に占める... -
特集
日本マイクロニクス 「構造改革で体質を強化」 長谷川正義代表取締役社長
当社は液晶・半導体の検査に用いるプローブカードや検査装置を主力としており、昨年はWindowsOSの入れ替えやハイエンドスマートフォン向け投資などにより、恵まれた市況下にあった。モバイルDRAM向けや車載向け半導体、CMOSイメージセン... -
新製品/サービス半導体製造の国家的プロジェクト「ミニマルファブ構想」始動 装置小型化、設備投資を極小化
半導体製造の概念を大きく変革する「ミニマルファブ構想」がスタートした。産業技術総合研究所(産総研)が音頭を取る国家的プロジェクトとして、半導体製造装置の小型化と設備投資の極小化で、競争力を高めようというもの。すでに、100以上の企業、大... -
新製品/サービス電気制御機器の14年度出荷額 過去最高の6859億円 国内設備投資の増加反映
電気制御機器の2014年度出荷額が、前年度比106・9%の6850億円と過去最高額になる。これは、これまで最高額であったリーマンショック前の07年度の6682億円を168億円上回る。 また、輸出額も2633億円(前年度比109・5%)と、...
