「工作機械」の検索結果
-
新製品/サービス
三菱電機 工作機械リモートサービス、北米でもスタート
三菱電機は、FA統合ソリューション「e-F@ctory」の一つで、IoT技術を活用し工作機械の遠隔保守を支援するリモートサービス「iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー)」の数値制御装置(CNC)向けサービス地域を、国内に加え、2月1日から新... -
市場・データ
制御機器、工作機械、産業用ロボット、国内・輸出とも回復傾向
好調な中国市場がけん引 新型コロナウイルス感染拡大に振り回された2020年だったが、FA・制御機器、工作機械、ロボットは第2四半期で底を打ち、第3四半期から回復傾向を見せている。特にいち早くコロナ禍から回復した中国向けが絶好調となっている。 第3四... -
新製品/サービス
IDEC、堅牢・小形・薄型・軽量、工作機械内に適したLED照明、新発売
IDECは、工作機械など産業機械の機内照明に最適なLED 照明「LF3D 形」を、2 月15 日から販売開始する。 従来の製品は、目視で状況を確認する際に、LED 光源の写りこみとマルチシャドウ(多重影)により、加工部が見えにくい場合があった。 新発売するLF3D ... -
FA業界・企業トピックス
【2021年年頭所感】日本工作機械工業会「変化に対処し業界の発展へ」飯村幸生 会長
日本工作機械工業会 飯村幸生 会長 2021年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、米中対立の激化や世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって、国際情勢は、政治・経済両面にわたり極めて厳しくかつ不... -
新製品/サービス
三菱重工工作機械 新マシニングセンタ、あらゆる加工OK
三菱重工工作機械は、9月1日から門形マシニングセンタ「MV-Bxシリーズ」の本格販売を開始した。 新製品は、テーブル幅1.1メートルの「MV12Bx」と同1.5メートルの「MV16Bx」の2機種で、現行機MVR-Exシリーズに新たなシリーズを加えることで、高精度な面品位... -
新製品/サービス日工会調べ 工作機械2020年上期受注状況、前年同期比39.9%減少
リーマンショック後と同等 日本工作機械工業会は、2020年上期(1-6月)の受注実績をまとめた。受注総額は4100億2000万円で、前年同期比39.9%のマイナスとなった。上期としては10年ぶり、下期を含めた半期ベースでは20半期ぶりの5000億円割れとなり、リー... -
市場・データ日工会 4月工作機械受注、10年ぶり600億円割れ 内外とも50%弱ダウン
日本工作機械工業会は、2020年4月の受注確報を発表し、受注総額は561億4300万円と前年同月比から48%減となった。2010年1月以来、10年3カ月ぶりの600億円割れ。内需・外需ともに50%近くのダウンとなり、国内外で新型コロナウイルス感染拡大の影響した。 ... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞 No.218】展示会 軒並み中止・延期へ / 19年度工作機械受注額 10年ぶり1兆1000億円下回る / 不二電機工業 スマートメーター用無停電交換コネクタ / 期待集まる3Dプリンタ特集(2020年5月20日発行)
1. オートメーション新聞 第218号の概要 2020年5月20日発行の第218号では、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外の主要な製造業関連展示会や大規模イベントが軒並み中止・延期に追い込まれている厳しい現状をトップニュースとして伝えています。... -
市場・データ日工会まとめ「19年度工作機械受注額」前年度比34.9%減、10年ぶり1兆1000億円下回る
日本工作機械工業会(日工会)がまとめた2019年度(19年4月〜20年3月)の工作機械受注額は、前年度比34.9%減の1兆995億円と2年連続の減少となり、10年ぶりに1兆1千億円を下回った。 主力需要業種の一般機械、自動車、電気機械、精密機械が30%超の大幅減... -
決算・業績【決算2019年度】FUJI 20年3月期連結決算、増収減益、ロボ事業好調も工作機械苦戦
FUJIは20年3月期連結決算を発表し、売上高は前年度比9.2%増の1409億6700万円、営業利益は15.3%減の195億7100万円、純利益は11.2%減の149億6300万円だった。既存のロボットソリューション事業が好調だった半面、価格競争の激化による売価下落等により増... -
コラム・論説
【提言】工作機械メーカーの悲鳴 新型コロナで変わる精密板金業界〜日本の製造業再起動に向けて(62)
新型コロナ終息はいつなのか? 先の見えない状況に人々はおびえている。 当社(アルファTKG)は、東京・日本橋を拠点にインドで開発を行う『製造業向けのソフト』を扱う会社であるが、インド全土のロックダウンと日本の非常事態宣言をうけて、50人以上の社... -
FA業界・企業トピックスオークマ、名大に工作機械工学館
オークマは、名古屋大学の東山キャンパスに「オークマ工作機械工学館」を完成し、3月30日にテープカット式を行った。 オークマと同大学は2015年に「オークマ工作機械工学寄附講座」を開設するなど、工作機械工学に関する教育・研究の振興のための連携を続... -
新製品/サービス三菱重工工作機械 監視システム、全機種に搭載
三菱重工工作機械は、4月以降に販売する全ての工作機械に、モニタリングシステム「DIASCOPE(ディアスコープ)」を標準搭載する。併せて、メンテナンスサポート契約も刷新する。 ディアスコープは、これまで同名称で提供してきたモニタリングシステムを全... -
特集
【2020年年頭所感】日本工作機械工業会「世界の製造業発展へ貢献を」飯村幸生 会長
日本工作機械工業会 飯村幸生 会長 2020年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2019年の世界情勢を振り返りますと、米中関係悪化の長期化、Brexit問題、中東・アジアをはじめ世界各地での地政学的リスクの顕在化などにより、政... -
イベント・セミナー【賀詞交歓会】日本工作機械工業会、さらなる向上目指す
日本工作機械工業会は1月8日、東京港区のホテルニューオータニで賀詞交歓会を開催した。 飯村幸生会長が登壇し「工作機械の受注は、内需は半導体産業や自動車産業など需要が盛り上がり、外需はヨーロッパ北米も堅調だが、中国は減速感がありまだら模様。昨... -
特集【2019年 年頭所感】日本工作機械工業会、業界共通の課題取組み推進
日本工作機械工業会 会長 飯村 幸生 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2018年を振り返りますと、世界では保護貿易的な気運の高まりや地政学的リスク等もみられましたが、我が国工作機械業界の受注は、年初来内外需ともに総じ... -
特集【市場・技術展望2019】「工作機械」1兆8500億円に上方修正
好調な海外市場がけん引 工作機械は、市場の影響を大きく受けつつも年々拡大を続けている。 日本工作機械工業会の統計によると、17年の受注金額は1兆7803億3900万円。前年比38.1%増と絶好調だった。うち内需は、29.4%増の6879億7500万円、外需は44.2%増... -
特集速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く
2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作... -
特集「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」11月1日~6日 東京ビッグサイトで開催、過去最多1085社出展
未来へつなぐ、技術の大樹 世界最大級の工作機械の展示会「JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)」(主催=日本工作機械工業会/東京ビッグサイト)が、11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトの全館を使用して開催される。 過去最大の... -
新製品/サービス
NTN、工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発
業界初、高度な状態監視による焼付きの未然防止に貢献 NTNは、軸受軌道面周辺のセンシングにより、工作機械主軸の高度な状態監視と、焼付きの未然防止を可能にする工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発しました。 焼付きを未然に防止することで...
