「協業」の検索結果
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特集
オーバル 「流体計測の新市場注力」 谷本淳代表取締役社長
昨年は海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)および新エネルギー市場への展開などを着実に実行し、上半期の連結売上高で昨年同期比13・9%増を達成でき、通期でも増収増益の見通しだ。5月に東証1部への指定替えを果たし、今年は当社の... -
新製品/サービス日東工業 「グリーン物流優良事業者表彰」で特別賞を受賞
日東工業は、経済産業省、国土交通省などが主催する「第13回グリーン物流優良事業者表彰」において、特別賞を受賞した。物流分野における二酸化炭素排出量削減を目的として、経済産業省、国土交通省及び産業界が共同で設立した会議体「グリーン物流パー... -
特集
ルネサスエレクトロニクス 「産業機器市場開拓に的」 横田善和執行役員常務兼第二ソリューション事業本部長
2013年12月から、従来のプロダクト中心型からアプリケーションを軸とした問題解決型のソリューション体制へ取り組みを変えてきた。当事業本部は自動車分野以外の産業・家電およびOA・ICT分野を担当し、産業分野の全社売り上げに占める比率は、... -
特集
オプテックス・エフエー 「国内市場 継続して注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業強化が実り、昨年比で20%程度売り上げが伸びた。国内FA市場はシュリンクしてきているという見方もあるものの、当社ではまだまだ余地があると見ており、継続して注力していく。 海外市場は欧州の提携先に対してOEM供給が堅調だった。... -
新製品/サービス長野計器 テクニカルフェア開催 最新の技術情報を披露
長野計器は「テクニカルフェア2014」を、長野県上田市の上田計測器工場と丸子電子機器工場、及び上田東急インで10月23日開催した。 同フェアは、同社の取り組みや技術を「工場視察」「技術説明会」「記念講演会」を通じて関係者に知ってもらおうと... -
新製品/サービス進和 独・カールツァイス社と提携 来年4月、3次元CT計測事業開始
進和は、独・カールツァイス社と提携し、3次元CT計測事業を2015年4月から始める。 同社は「金属接合」を事業の核としたものづくりに携わる開発・提案型商社。従来の破壊検査業務に加え、カールツァイスと協業して主に自動車・同部品メーカーをター... -
新製品/サービスIDEC 自動認識事業を強化 16年度売上げ、25億円目指す
IDECは、物流、FA、リテール、ヘルスケアの4つの市場をターゲットに、Auto―ID(自動認識)事業を強化拡大し、2016年度に売上高25億円を目指す。 同社は、1976年からイタリアの大手自動認識機器メーカー、データロジック社との間で... -
特集「ビックデータビジネス」本格普及へ」 電機大手も体制整備、ニュービジネス創出に期待
「ビッグデータビジネス」が本格的に普及しそうだ。政府はビッグデータ活用促進のため、個人情報を第三者に提供できるように法律で定める一方、プライバシー保護への措置も検討するなどのインフラ整備に着手した。すでに大手企業を中心にビッグデータの活... -
新製品/サービスエニイワイヤ 来期売上高19億円目指す センサシステムなど拡充
エニイワイヤ(京都府長岡京市馬場図所1、TEL075―956―1611、鈴木康之社長)は、新年度の4月からを飛躍の年と位置付け、デジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」の強化と販売拡大を図るとともに、新規事業としてデータ... -
新製品/サービスアズビル 米シリコンバレーに技術開発の新会社設立 迅速に製品提供
アズビルは、米・カリフォルニア州シリコンバレーに技術開発の新会社「アズビル北米R&D」を2月1日に設立した。azbilグループの海外での技術開発を担当する。 azbilグループは「人を中心としたオートメーション」の理念の下、3つの事業(ビ... -
新製品/サービス日本配電制御システム工業会 ソーラーシステムメンテ事業を新ビジネスに 「ガイドブック」作成から始動
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は昨年4月、50kW以上の産業用ソーラーシステムの保守事業に参入できるかどうかを検討するため、「産業用ソーラメンテナンス研究委員会」を発足させた。JSIAでは、将来的に産業用ソーラー分... -
新製品/サービス日本計測器工業会 英国の計測・制御団体と相互協力で覚書
日本電気計測器工業会(JEMIMA、海堀周造会長)は、英・ロンドンにある計測・制御の団体「GAMBICA」と相互協力に関する覚書を締結した。締結日は2013年11月12日。 両団体は今後、人員を相互に派遣して協業や情報交換などを行うのをは... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本自動認識システム協会 柵木 充彦会長
2014(平成26)年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 会員の皆さまにおかれましては、平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、日本の経済状況は、一昨年の総選挙後の新政権に対する期待... -
特集アルゴシステム ヴァリューパフォーマンスをアップ 北浦敏雄代表取締役社長
当社は、FA分野において産業用PCによる制御のトータル・ソリューションを展開しており、トータルコストの削減や省配線による工数削減、メンテナンス向上などの付加価値を提供している。 最大の特徴は、産業用PCにオールインワンの「AI3ソリューシ... -
特集KWソフトウェア 安全、通信のソフトに重点 木村兼代表取締役社長
当社はオートメーション用ソフトウェア開発をグローバルに展開し、優れたオートメーションソリューションを提供している。その製品・技術軸として、IEC61131(制御)、IEC61508(安全)、Profinet(通信)の3つを中心に取り組み... -
特集オプテックス・エフエー 画像事業でシナジー効果 小國勇 代表取締役社長
ここ数年、国内の営業強化に取り組んだ結果、昨年は国内売上げが30%近い伸びを示した。全社の売上高に対する国内比率も40%強に上がってきており、早期のうちに50%に引き上げたい。 国内の事業展開では、昨年7月に当社の画像事業とのシナジー効果... -
特集東洋電機 何事にも挑戦する精神で 松尾昇光 代表取締役社長
今年は「何事にもチャレンジ」をテーマに、新規市場開拓、海外生産・販売強化、変圧器部門強化などを実施し、2015年の創業70周年を「第2の創業」として迎えられるよう、土台となる基盤作りを行う。13年度は売上高が前年度よりわずかに下がる見込... -
特集エニイワイヤ 「見える化」から「診える化」へ 鈴木康之代表取締役社長
三菱電機グループに入って約4年が経過したが、同社が推進するセンサソリューション事業「iQSS」を中心に、ベストな状態で協業関係が構築できてきた。今後も同社との連携を強化し、グループによる相乗効果を発揮していく。 iQSSに対応する当社のデ... -
新製品/サービスIDECIDLとADC完全子会社化 本社及び関東支社など移転 内外電機が関東支社移転
IDECは12月20日付で、IDEC DATALOGIC(大阪市淀川区、舩木俊之社長、IDL)と、データロジックADC(東京都品川区、菅清二社長、ADC)を完全子会社にする。 IDLは、同社とイタリアの大手自動認識機器メーカーのDATAL... -
コラム・論説分岐点
電気制御、計測、真空、ロボットに関する展示会が同時に東京ビッグサイトで先週催されたが、見応えがあった。これまでは各業界の専門展が個々に時期を選び開催してきたが、過去はそれでよかった。しかし24時間自動化操業が必須の今日、それぞれの業界の...
