「分析」の検索結果
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新製品/サービス
モベンシス ソフトモーションコントローラ 新バージョンリリース 評価版ライセンス無償提供
モベンシス(旧ソフトサーボシステムズ)は、ハードウエア不要のモーション制御プラットフォームとなるソフトウエアモーションコントローラ「WMX3」の最新バージョンとして、EtherCATの解析能力を向上させた「V3.5」をリリースした。 同製品は、自社開発の... -
新製品/サービス
横河ソリューションサービス 大阪市水道局と共同研究 浄・配水の運転支援
横河ソリューションサービスは、大阪市水道局とともに「シミュレータとAI技術を活用した運転支援、及び人材育成手法に関する共同研究」を2022年2月から開始した。 浄配水施設において、横河のシミュレーションとAIの技術によって得られる違和感検知、運転... -
FA業界・企業トピックス
ファナック、「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター2022」を受賞
ファナックは、グローバルな情報サービス企業であるクラリベイト社による「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2022」を受賞した。同社は2012年、2013年にも受賞しており、今回が3度目の受賞となる。 本賞は、世界中の特許庁が活用する特許データ... -
FA業界・企業トピックス
産業用ネットワーク機器メーカー「MOXA」日本市場に本腰 IIoT、DX需要獲得目指す
MOXAは、台湾の産業用ネットワーク機器メーカーで、世界でも5本の指に入る大手メーカーだ。 産業用ネットワーク機器メーカーとして30年以上の歴史があり、世界80カ国以上の国で7100万以上の機器を接続してきた。日本市場でも20年以上前から製品を供給して... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (64)工場に潜む多様なマーケット 情報収集が挑戦への道を示す
令和時代の営業事情を読み解く時に参考になるのがクラウゼヴィッツの「戦争論」である。これまでに戦場で起こる危険と兵士の肉体的苦難を対比して、令和の営業現場で起こる不安や精神的ストレスに関して考察してきた。 今回は情報に関することである。戦争... -
FA業界・企業トピックス
島津製作所、NEDO「グリーンイノベーション基金事業」に採択
島津製作所は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から公募された「グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」に共同提案し、1月28日に採択された。 共同提案したのは、鹿島建設、デ... -
FA業界・企業トピックス
日本電産 位置情報ソリューションで アドソル日進と提携
日本電産とアドソル日進は、屋内位置情報ソリューション事業に関する業務提携契約を締結した。 日本電産は2016年から、フィンランドのQuuppa社の戦略的パートナーとして高精度屋内位置測位システム(IPS)を輸入し、製造業・ヘルスケア・物流・スポーツ解... -
新製品/サービス
三菱電機 MelCare初弾 見守りサービス開始 AIセンサーで負担軽減
三菱電機は、介護や健康に関する分野で最新のICT技術やIoT技術を組み合わせ、革新的なサービスとして提供する事業「MelCare(メルケア)」の第1弾として、高齢者施設を対象に、入居者の転倒検知から普段の睡眠状況まで、複数の見守り項目をまとめて把握で... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、大陽日酸へのSCADA導入事例を公開
三菱電機は、FAとITのデータを一元的に管理し、データの監視・分析を行えるオープンなIoTプラットフォームとなる「SCADA GENESIS64」を、産業ガスメーカーの太陽日酸の見える化基盤として導入した事例を公開した。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/... -
FA業界・企業トピックス
島津製作所と塩野義製薬、公衆衛生リスク評価の合弁会社を設立
島津製作所と塩野義製薬は、下水モニタリングなど公衆衛生上のリスク評価を目的とした合弁会社「株式会社AdvanSentinel(大阪市中央区、古賀正敏社長)を設立した。 塩野義製薬の強みであるサイエンスを活かした新規分析手法の開発力と、島津製作所の強み... -
FA業界・企業トピックス
日立 ロボットSI本格展開 4月1日に新会社発足
日立製作所と日立産機システムは、4月1日付で「日立オートメーション(東京都千代田区、佐竹 英夫社長)」を発足させ、同社を中心として日本とASEANでのラインビルディングとロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)事業を展開していく。 日立グルー... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業2022トップインタビュー】変革へ人材育成を強化 中央無線電機 藤木 愛 代表取締役社長
2021年4月期の売り上げは、前年比で110%くらいになりそうである。世界的な部材入手困難による製品の長納期化で上期前半は厳しい状況であったが、上期後半より徐々に入荷も増え、売り上げも伸びてきている。また受注も昨年から増加傾向が続いている。製品... -
新製品/サービス
NTNとEdgecross 軸受診断アプリ 体験用機器を無償貸出
NTNは、軸受診断アプリケーションについて、Edgecrossコンソーシアム(ECC)が無償で提供するPoC構築支援サービスに同アプリが追加されることとなった。 同アプリは、軸受近傍に設置された振動センサのデータを収集し、軸受の異常を診断できるEdgecross認... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業2022トップインタビュー】DX活用で全員参加推進 大和無線電機 堀内 優 代表取締役社長
2021年12月期は、売り上げが前期比111%で、粗利も改善し、最終的な売上総利益は同111%の見込みである。 昨年は半導体だけでなく、コネクタ、樹脂、金属などが品不足と価格値上げで、調達や交渉に苦労した。ブルートゥース関連では、半導体があれば売り上... -
特集
【IIFES2022特集】高速でデータ収集・送信 ワゴジャパン Docker搭載のエッジデバイス
生産システムの制御システムのクラウド利用には、現場のデータを処理する高性能なエッジデバイスの要求が高まっている。WAGOエッジデバイスは、データ収集とクラウドへの送信処理を高速に行うことができる。プリインストールされているDockerを使用し、Nod... -
特集
【IIFES2022特集】DXで新たな価値を創造 三菱電機 現場からクラウドまでワンストップで実現
三菱電機は1月26日~2月25日までにオンラインで開催されるIIFESで、「Digital Manufacturing~『新しいものづくり』時代を勝ち抜く、現場起点のDX~」をテーマに、最新のFAソリューション・機器・ソフトウエアを出展し、製造業のお客さまにDXによる新た... -
特集
「製造領域での AI 適用と工場IoTデータ活用基盤としてのクラウド利用」グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 製造業担当 インダストリー ディレクター 澤近 房雄
製造業の将来を支える製造領域での AI 活用とクラウドのニーズ 少子高齢化による就労人口の減少というわが国の社会的な課題に際して、将来にわたって国内製造業の生産力を維持、発展させるためには、先進的な技術適用による業務の効率化が必須となる。中で... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】SaaS連携の定着 SaaSis 宮川 樹生 代表取締役
当社は創業から間もなく3年を迎えようとしている若い企業であるが、2021年もSaaSを中心とする既存のシステム同士をAPI連携することでDX実現を支援し、大企業から中小企業まで多くの実績を積むことができた。Team Cross FA幹事企業としても、21年6月のR&F... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】振動予知保全でFAに貢献 IMV 西原 弘之 執行役員 MES事業本部長
日本のモノづくりの現場は、少子高齢化の影響を受けて多くの問題に直面している。製造ラインでの人手不足は、他方でロボットやAIなどの産業が今後伸びる余地を示し、保守・保全要員の不足は機械そのものに自己診断機能を付ける、または予知保全のシステム... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】創立20周年を飛躍の年に オプテックス・エフエー 中島 達也 代表取締役社長
2021年12月期の売り上げは前年比30%超と好調であった。創立20周年記念を迎える22年の売り上げは2桁増を見込み、当所の計画を1年前倒しして売り上げ100億円にチャレンジする。 製品では、IO-Link関連のセンサ、マスタが好評だ。自動車業界はIO-Linkを使い...
