「マシニングセンタ」の検索結果
-
工場・設備投資
日新電機、ベトナム・バックニン省のベトナム工場で加工設備増設
日新電機のグループ会社でベトナム・バックニン省にある、装置部品の受託生産を行う日新電機ベトナムは、需要が急増する半導体装置業界のほか、再生可能エネルギー関連や電気自動車(EV)関連など脱炭素社会の実現に向けた製品の旺盛な受託生産需要に対応... -
新製品/サービス
オムロン、IO-Link対応液体圧力センサと流量センサ発売 設備の冷却水や作動油の状態監視
オムロンは、圧力と温度を同時監視し、液圧の異常が引き起こす不良を予防できるIO-Link対応のIoT液体圧力センサ「E8PC」と、流量と温度を同時監視して冷却異常を予防できるIO-Link対応IoT液体流量センサ「E8FC」を発売した。 E8PCは液体の圧力と温度を同時... -
市場・データ
2022年5月工作機械輸入実績、半導体製造装置を中心に、旋盤、研削盤、放電加工機等も好調
日本工作機械輸入協会によると、2022年5月の工作機械の輸入金額は、8311台の輸入台数に対し金額は478億5188万円で、前年同月比69.3%増と好調を維持している。半導体業界の設備投資の勢いは依然として強く、半導体製造装置は1463台が輸入され、74.8%増の4... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.295】日本の製造業の現在地/三菱電機FAセンターリニューアル/横河電機、デジタル新会社など(2022年7月6日号)
オートメーション新聞2022年7月6日号(ものづくり.jp株式会社)では、東京・秋葉原にある三菱電機の東日本FAソリューションセンターのリニューアル情報を取り上げています。「見る・試す・学ぶ」が一箇所で行える貴重な場で、リニューアルにともなってスマ... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年7月6日号】日本の製造業の売上高とは?/三菱電機FAセンターリニューアル/横河電機、デジタル新会社など
オートメーション新聞2022年7月6日号(ものづくり.jp株式会社)では、経済産業省が5年に一度行っている経済センサス行動調査を取り上げ、日本の製造業の現在地と実力を数値で明らかにしています。2020年度の製造業の売上高は390兆円、純付加価値額は65兆円... -
特集
半導体業界 設備投資勢い保つ 前年同月比92%増482億円 22年4月工作機械輸入
日本工作機械輸入協会によると、2022年4月の工作機械の輸入金額は482億3219万円で、前年同月比92.7%増と約2倍となった。 半導体業界の設備投資の勢いは依然として強く、半導体製造装置は1147台が輸入され、111%増の409億4351万円となった。このほか旋盤... -
市場・データ
2022年3月 工作機械輸入 前年同月比46%増【FA・自動化市況】
輸入金額393億円 半導体業界の設備投資勢い継続 日本工作機械輸入協会によると、2022年3月の工作機械の輸入金額は392億9318万円で、前年同月比45.5%増となった。 半導体不足による半導体業界の設備投資増加の勢いは継続し、半導体製造装置は1387台が輸入... -
工場・設備投資
JMC、長野県飯田市に鋳造部品の量産用新工場棟。23年1月稼働開始
3Dプリンター・鋳造による部品製造のJMCは、長野県飯田市のコンセプトセンター(長野県飯田市伊豆木)内に新工場棟を建設し、鋳造部品の生産力を強化する。 新工場棟は、マグネシウムを中心とする非鉄素材の鋳造部品の量産を目的とするもので、延床面積228... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】変種変量時代のSIerを支援 ロボコム・アンド・エフエイコム 藤井 幸一郎 取締役
ここ数年の間に、新型コロナウィルスの蔓延や米中貿易摩擦などによって、世界的な需要・供給変動が突発的かつ大規模に発生するようになった。 その結果、工場の生産システムを請け負うSIerは顧客の変種変量生産に対応するべく、「早くライトに」開発するこ... -
FA業界・企業トピックス日本電産、三菱重工工作機械を子会社化 新社名・日本電産マシンツール
日本電産は、2021年2月5日付で三菱重工業と契約を交わした三菱重工工作機械の事業譲渡契約について、株式の取得が完了し、子会社化したことを発表した。これにより三菱重工業工作機械は日本電産の子会社となり、社名も「日本電産マシンツール株式会社」と... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 コロナ禍で軒並み減少 半導体製造装置、ロボットは好調維持
2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それでも半導体製造装置・FPD製造装置、産業用ロボット、ポンプ・圧縮機・送風機(自動車、... -
工場・設備投資
【工場新設・増設情報】NPAC、ブリヂストン、ソニー、東海プラントエンジニアリングなど
▼NPAC、岡山県勝田郡に自動車用塗料生産工場。スマートファクトリー目指す 日本ペイントホールディングスのグループ会社で自動車用塗料を製造する日本ペイント・オートモーティブコーティングス(大阪府枚方市、NPAC)は、自動車用塗料の工場を岡山県勝田... -
FA業界・企業トピックス製造業・FA・自動化・DXオンラインイベント&ウェビナー情報【2021年2月17日版】
▼三菱電機、e-F@ctory工作機械向けソリューションWEBセミナー 3月5日14時〜金属加工工程を対象に、加工で使用されるマシニングセンタ等の工作機械の工具費削減に貢献する「iQ Monozukuri 工作機械工具摩耗診断」等を紹介する。 https://www.mitsubishielec... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.237】JEMA上期実績:重電機器生産2.1兆円、製造業投資は停滞 / プラントの「スマート保全」へ経産省らがガイドライン公開 / 富士電機 Windows搭載表示器 / 特集:製造現場における無線システム安定化(2020年11月25日発行)
1. オートメーション新聞 第237号の概要 本号(第237号・2020年11月25日発行)では、日本電機工業会(JEMA)による「2020年度上期 重電機器生産実績」をトップニュースとして掲載。コロナ禍の影響を受け、電力インフラや一般産業向けの投資が停滞する厳し... -
新製品/サービス
ヤマザキマザック 同時5軸加工機、AI活用 最新CNC搭載、幅広い自動化仕様に適応
ヤマザキマザックは、同社の最新CNC装置「MAZATROL SmoothAi」を搭載し、基本性能の強化と幅広い自動化仕様に対応する同時5軸加工機「VARIAXIS i-800NEO」を11月16日に販売開始した。 新製品は、テーブルに積載できる加工物のサイズと加工領域を拡大し、イ... -
新製品/サービス
DMG森精機 AI使い新システム開発、加工中のくずを自動除去
DMG森精機は、工作機械の加工中に発生する切りくずを、自動で除去する「AIチップリムーバル」を開発した。 近年、自動化システムの導入が増加しているが、切りくずが原因で機械停止や加工不良が起こるという課題がある。 AIチップリムーバルは、AIを用いて... -
FA業界・企業トピックス
DMG森精機 モデル工場稼働、生産工程を革新
DMG森精機は、欧州最大の生産拠点であるフロンテン工場(ドイツ・バイエルン州)に新設した「monoBLOCK エクセレンスファクトリー」の稼働を開始した。 新工場は、自動化とデジタル化のモデル工場として、5軸制御マシニングセンタmonoBLOCKシリーズの生産... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.229】日本主導でサービスロボットの安全運行に関する国際規格を制定へ / NEDO 自動走行ロボによるラストワンマイル配送を全国で実証 / オムロン ATCをバーチャル化 / 特集:雷害対策機器(2020年9月9日発行)
1. オートメーション新聞 第229号の概要 本号(第229号・2020年9月9日発行)では、拡大するサービスロボット市場の安全確保に向けた日本のリーダーシップを特集しています。公共の場でのロボット運行に関する安全マネジメントシステムの国際標準化(ISO)... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(25)
なぜ補助金で失敗する企業が増加するのか?(上) 大学教授や有名SIerは信じてよいのか? 補助金をばらまいても生産効率が上がらない 現在、経済産業省・中小企業庁などがさまざまな補助金を出しています。私は2年半ほど前にこのコラムで、補助金を活用で... -
新製品/サービス
ブラザー工業、ワークの着脱に特化 簡単・コンパクトなローディングシステム
ブラザー工業は、コンパクトマシニングセンタ「SPEEDIO(スピーディオ)」シリーズに取り付けて、加工する部品を自動で搬送・供給できるオプション装置「ローディングシステム BV7−870」を5月10日から発売した。 昨今、生産現場の自動化が注目されている...
