「デジタル化」の検索結果
-
お知らせ
【オートメーション新聞2021年11月24日号】FA・制御機器市場2021年度上期まとめ/三菱電機FAシステム事業25年度売上目標など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年11月24日号を発行しました。FA・制御機器市場の2021年度上期まとめや、ロボティクス・自動化市場の最新動向&技術紹介、三菱電機FAシステム事業25年度売上目標など、FA各社のニュースを多数掲載してい... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(80)】茹でガエル危機⑨テスラに乗ってわかる日本のEV茹でガエル
自動車産業のEV(電動)化の話題が沸騰している。世界各国がEV化にシフトする潮流の中で、日本の自動車メーカーのEV遅れが指摘されている。 EVの重要ポイントには、充電ステーションの充実も極めて重要であることには異論はないとは思うが、日本の充電ステ... -
FA業界・企業トピックス
フエニックス・コンタクト、来月1日から「スマートファクトリーJapan2021」に出展
フエニックス・コンタクトは、12月1日から東京ビッグサイトで開催される「スマートファクトリーJapan2021」に出展する。 非接触でイーサネット通信と給電を同時に行える新製品のNearFiカプラをはじめ、無線LANの幅広いソリューションを提供できるWLANシリ... -
コラム・論説
変化しないものなどない。それに柔軟に対処できる者ほど生き残る
私が住んでいる地区の紙ごみの収集日は金曜日だ。いつもの通り1週間でたまった紙ごみを束ねて集積所に持っていったのだが、そこの光景をみてふとある事に気づいた。紙ごみのほとんどが段ボール箱であり、新聞や雑誌はごくわずかだったのだ 。 昔は紙ごみと... -
市場・データ
PLC・モータ・センサ回復本格化 2021年上期 FA・制御機器市場過去最高に迫る
世界中に暗い影を落としたコロナ禍だが、いざ光が差して開けてくると、以前とは異なる風景が広がり始めている。世界の自動化やデジタル化の需要が爆発し、FA・制御業界はメーカー、商社ともに業績好調。機器生産は一部滞っているものもあるが、受注も出荷... -
市場・データ
GII調査リポート 協働ロボット世界市場 調査会社各社、いずれも高成長と予測
グローバルインフォメーションが取り扱う世界の調査会社のレポートによると、協働ロボットの世界市場は、今後数年間は16%~43%という高い成長率で拡大を続け、最大で2027年には100億ドル(1兆円)の市場規模まで拡大するという予測を立てている。これか... -
FA業界・企業トピックス
シュロニガー、ECADと電線加工で連携開始 自動化で盤製造の品質・生産性向上
物事をスムーズに進めるには事前準備が重要だ。あらかじめ必要な素材をそろえておけば、あとはそれを使って作るだけ。制御盤の製造もそうありたいが、現実にはそうなっていない。 電線加工機メーカーのSchleuniger(シュロニガー)は、ECADソリューション... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(80)】茹でガエル危機⑧DX周回遅れの日本銀行『新一万円札』
2024年に新しい一万円札が登場する。『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を織り込んだデザインである。 一万円札の偽造防止を目的に20年周期で新紙幣を発行する慣習に従ったものと思われるが、フィンテックに向かう強い国際潮流が台頭し、DX(デジタル... -
コラム・論説
半導体不足の早期回復に向け半導体材料・製造装置メーカーの声に耳を傾けろ
世界的な半導体不足の影響範囲は、自動車にとどまらず、電気制御機器も含めたあらゆる産業が停滞を強いられている。納期が通常よりも数倍の長さになり、未定で回答できないというケースも出てきている。半導体は「産業のコメ」と言われ、今はまさに「コメ... -
お知らせ
【オートメーション新聞2021年10月20日号】半導体製造装置が絶好調 販売予測を上方修正/スマート製造推進団体の連携強化
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年10月20日号を発行しました。 今週号の読みどころ 半導体需要の高まりに応じて半導体製造装置の需要も急拡大。今年の日本製半導体はいまのところ絶好調で、SEAJは販売見込みを上方修正しました。半導体... -
人事
イグス、新社長に吉田剛氏が就任。前ABB 取締役バイスプレジデント モーション事業本部長
イグスは、2021年10月1日付けで、新たな代表取締役に吉田 剛(よしだ つよし)氏が就任した。 吉田氏は、日立製作所、 IBM ビジネスコンサルティングサービス、シュナイダーエレクトリックホールディングスを経て、2008年からABBに。直近では、2019年4月から... -
工場・設備投資
パトライト、DX営業への取り組みを強化 デジタル技術を生かした新時代の営業を確立に向けて 中核拠点としてSOLUTION SITE 御堂筋を開設
工場や製造現場での生産方式が進化してきたのと同じく、営業や販売手法も時代によって変わっている。コロナ禍の今はSNSや動画、ウェビナーなどデジタル技術を使ったマーケティングと営業との連携が重要となっており、そこへの取り組みの成否が今とこれから... -
新製品/サービス
河村電器産業が東海理化と共同で宅配ボックスを開発
河村電器産業(愛知県瀬戸市、水野一隆取締役社長)は、東海理化と共同で、スマートフォンで鍵の解錠、施錠ができるシステムを組み込んだ宅配ボックス「RusuPo with FREEKEY(仮称)」の開発を開始した。2022年中の販売を目指す。 オン... -
FA業界・企業トピックス
ローカル5Gの導入によって促進されるスマートファクトリー③製造工場におけるローカル5Gの導入効果「作業環境の変化編」【ミライト】
電波干渉がない安定した高速、大容量、低遅延のネットワーク環境と、SIM認証による高度なセキュリティ環境を実現するローカル5Gのワイヤレスインフラ。製造工場においては、機械同士が情報をやり取りする通信インフラに活用すれば、「デジタルツインによる... -
市場・データ
日本能率協会『日本企業の経営課題 2021』 調査結果 日本企業のDX取り組み状況 実施中は45.3%、一定の成果も 人材不足、ビジョンへの落とし込みに課題も
日本能率協会は「日本企業の経営課題2021」調査結果を公表し、日本企業のDX取り組み状況をまとめた。DXに取り組む企業は昨年から大幅に増加し、一定の成果も出ているが、既存事業や業務プロセスのデジタル化がほとんどで、変革まではいたっていないことが... -
コラム・論説
「強い生産現場」のための顧客情報の活用:第6回:製造業における顧客情報とデジタルトランスフォーメーション(DX)
本連載では、製造業における営業部門と製造現場の間の課題から、CRMによる顧客情報の共有の重要さ、そして今後の製造業に求められる顧客情報の位置づけとCRMの価値についてお伝えしてきました。最終回となる今回は、あらゆる場面でキーワードである「デジ... -
市場・データ
富士キメラ総研 Society5.0の電子部品の世界市場見通し 2027年に8兆4610億円 21年比2.3倍まで拡大 センサ、通信、ノイズ対策部品など増加
半導体や樹脂材料の不足とそれに関連する電子部品や機器の納期遅延、さらには自動車の減産と、直近では需要やニーズの高まりに対して部品供給が追いつかない悪いサイクルが来ているが、それでも長期的に見ればデジタル化の進展によって電子部品の見通しは... -
新製品/サービス
フエニックス・コンタクト 9/16オンラインセミナー 欧米で急拡大中の電子式サーキットブレーカのトレンド解説
フエニックス・コンタクトは、9月16日15時〜オンラインセミナー「電子式サーキットブレーカで制御盤をスマートにアップデート!」を開催する。参加は無料。 電気回路の保護機器であるブレーカ(遮断器・サーキットブレーカ)は、バイメタルを使った電磁式... -
FA業界・企業トピックス
EPLAN導入事例【制御盤メーカー】東洋電制製作所はEPLANをどのように活用してきたのか?
製造業DXのキモは、設計から製造、保守サービスまで一貫した共通基盤の構築とそこでのデータ活用となります。EPLANは制御盤の設計・製造・保守メンテにおけるデータ活用プラットフォーム、DX基盤として広く使われています。EPLAN公式ブログより、世界にお... -
イベント・セミナー
ロックウェル、日本のDX加速をテーマに9月13日からオンラインイベント開催
ロックウェルオートメーションジャパンは、9⽉13⽇〜10⽉8⽇にかけて、DX実現に向けたオンラインイベント「ROKLiveJapan2021」を開催する。テーマは「⽇本でDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させるには…︖」で、日本の製造業DXが置かれている...
