「デジタル化」の検索結果
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コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(78)】茹でガエル危機⑥日本企業のDXを進める上での課題とは?
2015年国連総会で採択されたSDGs (エスディージーズ)は、持続可能な開発目標としてわが国でも大きな関心と広がりを見せている。 経団連においても、『Society(ソサエティ)5・0 for SDGs』といったコンセプトを提唱・推進し、大... -
FA業界・企業トピックス
「強い生産現場」のための顧客情報の活用 第2回:生産現場から顧客を見るとはどういうことなのか
連載第1回の「なぜ営業と製造現場の意思疎通が上手くいかないのか」では、製造業で起こりがちな生産現場と営業の対立構造について、よくある状況をもとに説明しました。それが生産現場と営業で異なるデータを見ていることに起因し、それを解決するひとつの... -
市場・データ
シュナイダーエレクトリック Pro-face 製造業DXに必要な機能を完備した次世代型産業用コンピューター【後編】 PS6000シリーズ 活用事例
PS6000シリーズは従来のHMI、パネルコンピューターとして使えるだけでなく、製造現場のDXに欠かせないエッジコンピューターとしても使えるように最適な機能と性能を搭載しています。PLCやセンサーなど各種制御機器とつながるのはもちろん、MESやクラウド、... -
コラム・論説
コロナ禍も折り返し地点 デジタル普及の本番はここから
ついに新型コロナウィルスのワクチン接種の予約がとれた。世界中に感染が広がりはじめたのが2019年末から20年初だから、1年半かかってようやく出口への第一歩を踏み出すことができる。とは言え、これはあくまで個人的な話。国内もまだワクチン接種をしてい... -
新製品/サービスオムロン ソフトウェア、企業のDXを支援する技術人財サービス開始
オムロン ソフトウェアは、業界知見とITスキルを活用した「技術人財サービス」の提供を開始した。 IT人財不足が深刻化する業界に対して、オムロングループが培ってきた業界知識・ノウハウと高度な技術力を有する「技術人財」の派遣と業務請負サービスを幅... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (55)大手の騎兵に挑む中小の歩兵 見込み客発掘に勝機はあるか
墓売りのウィリーゲールは苦労の末に全米で指折りの販売員になった。彼は苦闘から学んだ墓売りのコツを紐解いて、「心理販売術」という小冊子にまとめた。商材が墓だけに墓に興味を持ってくれる人を探すのに手当り次第、当たってみるわけにもいかなかった... -
新製品/サービス
NEC通信システム、3Dセンサを使った電柱・電線の設備点検技術を開発
NEC通信システムは、3Dセンサやタブレット端末を活用した電柱・電線の高さや距離計測などを通じて設備点検作業サポートする離隔計測技術を開発した。3Dセンサとタブレットで持ち運び簡単な機材を使い、対象物を選択するだけで計測作業が可能。高所作業車... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(34)】補助金は誰のため?何のため?大事な税金が既得権者のために使われる現状
補助金の採択率100%!? 過去の記事で補助金が無駄になっている現状を述べたが、今回は別の視点で述べる。 筆者は産業用ロボットのコンサルタントで全国の工場の効率化を実現しているが、先日もある中小企業(以下、A社)の社長から「採択率100%の補助金... -
コラム・論説
テクノドリブンで事業モデルをDXせよ【1】テクノロジービジョンを構築せよ
はじめに コロナショックに伴いDX(デジタルトランスフォーメーション)が急加速し、これまでデジタルへの取り組みに無頓着であった企業も、デジタルなくしては業務を進められない状況になった。2年前はデジタルへの取り組みが他社との差別化や生産性の改... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (53)「顧客開拓から関係構築まで」営業の基本に戻り日々訓練を
営業の仕事は、他の職種と比べると多くの情報に接して多くの業務を遂行する仕事である。その中でも営業が胸を張って活動する営業の機能は四つである。①顧客開拓や発掘をする機能。②商談テーマを見つけ出す機能。③見つけた商談テーマを受注まで持っていく機... -
コラム・論説
シュナイダーエレクトリック Pro-face 製造業DXに必要な機能を完備した 次世代型産業用コンピューターPS6000シリーズ 5つの特長【前編】
〜どんな機器・システムともつながるIoT・エッジインターフェイス〜 2011年、ドイツで発表されたインダストリー4.0を契機にはじまった製造業のデジタル変革。第4次産業革命とも言われ、いまも世界的なトレンドになっています。はじめはIoTやAI、ロボット等... -
市場・データ
富士キメラ総研、DXの国内市場調査 2030年度には3兆円を突破 製造は19年度比で4.6倍に急拡大
富士キメラ総研によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の国内市場調査によると、DXの国内市場は2019年度に7912億円だったものが、2030年度には3.8倍となる3兆425億円まで拡大する見通し。なかでも製造関連はスマートファクトリーやサービス化への... -
FA業界・企業トピックスドーワテクノスなど3社、独製の統合管理ソフトで提携 製造業のDX化を推進
ドーワテクノス(北九州市八幡西区)、リベルタス・アドバイザリー(福岡市博多区)、EVO JAPAN( 茨城県日立市)の3社は、北九州地区を中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する「製造業向けEVOソフトウエア」の販売で提... -
コラム・論説
灯台0714
総務省統計局による最新の労働力調査によると、2021年5月で失業者数は16カ月連続で増加し、完全失業率も3%を突破した。製造業の就業者数も1027万人と微減傾向が続く。ワクチン接種の開始でアフターコロナへの道が拓けてきたが、一方でこうした数字を見ると... -
新製品/サービス
富士通、生産準備支援ツール「VPS」新バージョン販売開始 よりリアルな製造現場をデータで再現
富士通は、デジタルプロセス(神奈川県厚木市)が開発した、製造業における生産準備業務のデジタル化支援ツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA デジタル生産準備 VPS」の新バージョンを販売開始する。 新バージョンでは、製造現場での... -
工場・設備投資GROUND 物流施設統合管理・最適化システムを開発 トラスコ中山に納入
GROUND(東京都江東区)は、物流施設統合管理・最適化システム「GWES」を、トラスコ中山(東京都港区)の最大の物流施設「プラネット愛知」に導入し、8月2日から本格稼働させる。 GWESは、AI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)』で... -
イベント・セミナー
【WEBセミナー】食品・消費財メーカーの成長をAIで促進~需要予測・在庫の適正化をデータとAIで実現~
ジールは8月3日にWEBセミナー「食品・消費財メーカーの成長をAIで促進 〜需要予測・在庫の適正化をデータとAIで実現〜」を開催する。参加は無料。 詳細・参加申し込みは→ https://www.zdh.co.jp/event/20210803/ セミナー概要 食品・消費財メーカーでは、... -
新製品/サービスGROUND 物流施設統合管理・最適化システムを開発 トラスコ中山に納入
GROUND(東京都江東区)は、物流施設統合管理・最適化システム「GWES」を、トラスコ中山(東京都港区)の最大の物流施設「プラネット愛知」に導入し、8月2日から本格稼働させる。 GWESは、AI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)』で... -
新製品/サービス
キヤノンMJ、業務バーコード化アプリパック 必要な要素をワンパッケージ化
キヤノンマーケティングジャパンは、業務専用端末と業務特化型アプリケーション、ハードウェア・ソフトウェアの保守・サービスをパッケージで提供する「業務バーコード化アプリパック」を発売する。 ペーパーレス化にはハンディターミナル等の業務端末を活... -
イベント・セミナー
【無料セミナー】タナベ経営「アナログ×デジタルによる業績・生産性向上」7/15(木)10時〜
タナベ経営は7月15日10時〜無料セミナー「アナログ×デジタルによる業績・生産性向上 ~業務改善プロとDXプロが一気通貫で詳しく解説!非効率業務を改善し、FAXや電話の煩わしさから解放された受発注業務をはじめてみませんか?~」を開催する。参加は無料...
